環境ビジネスには、たぶん遊び心も必要だ

  • 2026年08月16日

横浜を歩いていたら、巨大なピンクの柱に遭遇しました。

「うんこミュージアム」。

かなりの存在感です。

環境コンサルティング会社のブログで、この写真を使っていいものか少し迷いました。

しかし、使います。

環境問題は重要です。

気候変動も、生物多様性も、資源循環も、水問題も、決して軽いテーマではありません。

だからこそ、伝え方まで重くする必要はないと思っています。

「CO2を何%削減する」

「Scope3を算定する」

「TNFDに対応する」

もちろん必要です。

でも、それだけでは人はなかなか動きません。

面白い。

やってみたい。

それなら自分たちにもできそうだ。

そう思ってもらえることも大切です。

私たちが20年近く環境の仕事を続けてこられた理由の一つは、

環境問題を「我慢する話」ではなく、

「新しいことを始める話」

として考えてきたからかもしれません。

真面目に仕事をする。

でも、真面目すぎない。

時にはジャズも聴く。

酒も飲む。

海にも行く。

そして、うんこミュージアムの前では写真も撮る。

環境ビジネスには、そのくらいの余白があっていいと思っています。