ラオスの松茸
- 2016年11月27日
日本の秋は短かった。
好きな土瓶蒸しも焼き松茸も十分に味わうことができなかった。
と思ったら、ここラオスで大量にありました。
松茸好きには貴重な情報ですね。ビジネスになると思います。
2次、3次産業が発達していないので、ご当地でしか味わえないことが多いのです。
ということで、大量の松茸を漬け込んだラオラオをいただきました。
ラオスの酒ですが45~50度近くあります。
松茸酒は美味でした。
日本の秋は短かった。
好きな土瓶蒸しも焼き松茸も十分に味わうことができなかった。
と思ったら、ここラオスで大量にありました。
松茸好きには貴重な情報ですね。ビジネスになると思います。
2次、3次産業が発達していないので、ご当地でしか味わえないことが多いのです。
ということで、大量の松茸を漬け込んだラオラオをいただきました。
ラオスの酒ですが45~50度近くあります。
松茸酒は美味でした。
Amazonでsimカードを買うことができます。
今回も出発の何日か前に手配しておきました。
しかし期日になっても届きません。
どうしたものかと問い合わせたら、わかりませんとのこと。
Amazonはデリバリープロバイダと呼ぶ配送業者を複数使っています。
そのうちの一つの会社に何日かコンタクトしているのに連絡が取れないそうです。
ファイズ TMGという会社だそうですが、創業数年ですでに上場しているようです。
しかしこのような体制は良くないですね。
結局、Amazonからはキャンセルしてくださいとの連絡がありました。
まあ致し方ないですね。
配送業者が不足しているのでしょう。Amazonの対応は丁寧でした。
当日や翌日に配達してくれなくても良いのですが、
せめてどうなったのかの連絡は欲しいですね。
ラオスを訪れたことのある人は、素晴らしい国だという。
今までラオスについてそれほど良い印象を持っていたわけではなかったのですが、今回は見方が随分と変わりました。
政府関係者や多くの方々と深い話をして、酒を酌み交わしているうちに、この国がだんだんと見えてきたのだと思います。
食も大変美味です。
海がないにもかかわらずです。
フランス文化が独自に発展したようです。
辛いソースとパクチーの入ったフランスパン
これがまたおいしいのです。
まずはタイに向かいます。
ゲートでゴールドマンの元同僚に会いました。
その方は起業して大きな成功を収めています。
暫しの出会い。
過ぎ去った時間を感じました。
さて、明け方にはバンコクに到着です。

著名なIT業界の社長には殆どお会いしたことがあります。
皆優秀でユニークで人格者も多かったです。頭のキレも申し分ない方ばかりです。
見習うことはたくさんあると感じました。
しかし、どうも現場のスピード感とかリアル感が伝わってこないのです。
そんなものを経営者とお会いしただけで窺い知ることは困難なのかもしれないですね。
IT業界の現場の声を聞きたくて溜まり場に顔を出して見ました。
六本木のawabarです。
彼らの話の7割ぐらいしかわからないのでしょう。
いや、見栄を張ったのかもしれない。
半分ぐらいかもしれないです。
しかし私の話もそれぐらいしか相手には伝わらないのでしょう。
今更ながらIT業界とのシナジーを模索しています。
一口にITといっても広いし深い。
多くが産まれ、そして去っていく。
なぜ去らなければならなくなったのか?
なぜ生き残ることができたのか?
日本のIT業界がどうやれば海外で活躍できるのか?
課題を浮き彫りにすることも時間がかかる。
へー。こんなこともできるのか?
ここにニーズがあるのか?など興味深いものもあるが、
せこいビジネスだなー?そんなんで金儲けしたいんだ。
許認可先に取ってからやりなよ。なんてものも多いのです。
危なっかしいものから、荒唐無稽のものまであります。
しかし勝ちパターンはあるし、その流れも急であることはわかってきました。
さてさて、そろそろ旅の準備に入ります。
次はインドシナ半島です。