滞在先のホテルは割と良いところを選んでいます。
贅沢と思われるかもしれませんが理由があります。
途上国での仕事なので、セキュリティがしっかりしているほうが、リスクが少ない。深夜や早朝に移動した時に、誰もが知っているホテルであるほうが、道に迷ったりするリスクや無駄な時間が省ける。ホテルの前ですぐに正規のタクシーが拾える。
ロケーションが良い場所にある。
寝具がしっかりしているので、疲れが取れる。
遅く到着してもルームサービスで食事が取れる。
ジムがあれば体も鍛えられる。
などなどです。
ここで数千円を節約するよりも、これらのメリットのほうが遥かに高いと思います。
もちろん、安くて、便利で、安全で、寝具も良くて、サービスも良くて、わかりやすい場所にあるホテルがあればベストですが。
気に入ったホテルがあるとあまり変更しないでいつもそのホテルに泊まるようにしています。
ちなみに夜遅く出歩いたりすることはしません。
ただでさえリスクが高いのですし、そもそもそんな気持ちにならないです。
昼間ぎっしり仕事と移動が入っていれば、少しでもいいベッドで休みたくなります。
泥のように眠り、また次の朝を迎える。
合宿みたいな日々です。

SBT、CDP、スコープ3測定はみなと経営研究所
ブルー総合研究所,シンクタンクブルー
カーボンフリーコンサルティングに新しい仲間が加わり、組織がさらに強固になりました。
本当に人材には恵まれています。
メジャーリーグ級の人材。皆一人で活躍できる4番打者。
各々の役割が上手に組み合わさり、相乗効果が生まれるような組織が理想だと思います。
小さくても強い。
小さいから意思決定のスピードが速く、変化できる。
上場を目指して、背伸びをして、外部から資金を大量に入れて、
従業員を大量に雇って、結局身動きが取れない会社がどんなに多いか?
創業時に掲げていた、会社の理念とかけ離れた仕事をすることで、
本当に幸せなのだろうか?
私が小さな会社、強い会社に拘り続ける理由はここにあります。
自分よりも優秀な方に参画してもらう理由もここにあります。
多分理念が共感できる方が自ずと集まることができるのでしょうね。
ありがたいです。日々感謝です。
さて、この強力なチームで漕ぎ出すとしましょう。

出張で困るのは音です。
つまり音楽をいい音で聴きたくても、ラップトップの音やテレビの音しかありません。
ヘッドホンで聴くぐらいしかないですからね。
そこで今回の旅の友はBoseのスピーカーです。
手のひらサイズで軽い。
一回の充電で10時間聴けます。
こんなに小さいのに低音から高音までいい音が出ます。
初めて聴くととても驚くと思います。
さすがBoseと感心します。
目を瞑って聴くと大きなスピーカーと勘違いする人が多いと思います。
専用のキャリングバックをスーツケースに入れて移動しています。
Bluetoothですので、好きな場所に置いて、iPhoneの曲をスピーカーで聴いています。
快適になります。音楽のある生活。
旅先でも実現できます。

1週間以内の出張でも1ヶ月の出張でも荷物はあまり変わりません。
割とマメに洗濯するからです。クリーニングは短期ではホテルでは使いません。
予め日数分のシャツを持って行きます。長期になるときには利用します。
20~23kgにいつもまとまります。
機内持ち込みの荷物には、ラップトップ、電源、資料と小説1冊でしょうか。
ビジネスの本は持ち込みません。
機内では意外に集中できるので、普段できないような仕事ができます。

エネルギー事業部の仕事が増えてきています。
新電力関係のお仕事が多いです。
百花狂乱の新電力も数年以内に淘汰が進むでしょう。
FITも歪んだ価格が修正されなくてはなりませんし、再エネ賦課金についても国と民間のコスト負担もはっきりとされることになるでしょう。
今では「なぜそれだけの賦課金になるのか?オペレーションコストの一部は税金で賄うべきではないか?」との意見が強くなってくると思います。
バイオマスも、木質チップの市場が今後大きく変化します。
価格もそれに応じて乱高下することになるでしょう。
林業家、チップ業界にとっては商機が広がりますが、日本の森を守るということと、林業家を守ることは分けて考えないとなりません。木を切らないことが森を守ることでもありませんし、多様性の観点からもどのように伐採と再植林を行うかも慎重にすべきです。
埋もれていたエネルギーの活用はまさにブルーエコノミーの考え方に合致しています。
エネルギーと栄養素のカスケード的利用。
時代が自然と流れてきています。
当然だと思うし、今後も続くことは明らかでしょう。

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5Sと同じく、PDCAはよく聞く言葉ですが、未だにそんなことを真面目に提唱するコンサルがいたら疑ってしまいます。
そもそも作った本人がPDSAに改めています。
SはcheckではなくStudyの意味です。
その考え自体は正しいものなのでしょうが、最大公約数を選んだことで、業界や業種の特殊性を考慮していません。
PlanはどのようなPlanを作るのか?マーケティング戦略は?セールス戦略は?
DはDoですが、どのように「実行」するのでしょうか?そもそもDoよりもImplementationの方が表現として良くないでしょうか?
CでもSでも良いのですが、それを客観的にどのように評価するのかのHowがなければ、改善などできません。評価ならばevaluationの方が適切なような気がします。
AはActですが、なぜ「改善」なのでしょうか?誤訳なのか、意味を取り違えているのか?
Improvementsですよね?
いずれにせよ、PDCAも昔流行った2×2のフレームワークも、それっぽく聞こえるだけで役に立たないものばかりです。
フレームに入れて考えるより、もっと個別性を尊重し、現場に即した多面的な「改善」ができなければコンサルとしての能力がないと言われてもしょうがないでしょう。
コンサルはもっと勉強しなされ!
日本式の製造業・サービス業などの職場環境の維持改善で用いられるスローガンである5S。
ご存知の通り、
整理(せいり、Seiri)
整頓(せいとん、Seiton)
清掃(せいそう、Seisou)
清潔(せいけつ、Seiketsu)
躾(しつけ、Shitsuke)
の5つです。
整理整頓は一つにできますよね?
清掃清潔は、清潔でくくれますよね?
躾とは一般的に「子供」や海外では「動物」相手に使われる言葉ですよね?
勿論社会人相手に使ってもいけないわけではありませんが、特に途上国相手だと上からモノを言うような印象があってはなりません。
時代にあっていないと思います。
無理に日本語の頭文字をとって、標語かしてもちょっと前時代的になってしまっていないでしょうか?
一方KAIZENはいいですよね。
5SはKAIZENの1メニューであり、あまりでしゃばらない方が良いですね。
しかしKAIZENの中でも「ポカヨケ」は意味がわかりますかね?
日本で「ポカ」って一般的に使われていますかね?
囲碁などの用語ですからね。
海外で「これが日本式だ」というのであれば、もう少し用語と意味はそれこそ整理した方が良いでしょうね。
やはり、日本語は適切に使わないといけませんね。
普遍性があり、全国で一般的に使われている言葉を正しく選ぶべきですね。
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