カーボンニュートラル時代に突入した。
大きなうねりである。
金融機関の取り組みは遅れている。
グリーンボンドを手掛けたぐらいで環境に取り組んでいるなどというのはお門違いである。
環境省グリーンボンドガイドラインを2020年に発行している。時代はグリーンのみならず、ソーシャルボンドに向かっている。
サステナビリティリンク債などは、グリーン適格とソーシャル適格事業の側面を併せ持つ。
重要事項KPIを環境、人権、ダイバーシティ&インクルージョン(D&I)、地域創生などを掲げて、外部評価も受けるのだ。
そのために、スコープ1.2のみならずスコープ3までの排出量測定まで行う企業も増えてきた。
測定したり、目標を立てたりすることは良いことだ。
しかしだ。よく考えてみて欲しい。
それでは1kgも二酸化炭素は減っていないのである。
ソリューションがないのに、事務作業ばかり増えてどうする。
根本的に何をどのようにして解決するのかのHOWが抜けている。
事務作業に時間、労力、金を膨大に費やすのであれば、少しでも実を伴った活動を展開すべきなのだ。
カーボンフリーコンサルティングは、CDP, TCFD, SBTiの対応などは勿論、ソリューションを提供する会社なのだ。
金融機関は、投資家として側面と、発行体/出資される側の両面について対応すべきなのである。
投資先の選定だけではない。自ら何を行っているのかを再考しなくてはならない。
2050年までに温室効果ガスの排出量を実質ゼロにすることは本当にできますか?
妥当性はありますか?
どのようなシナリオ分析に基づいていますか?
目標を設定するのは、「まず自分の排出量を知って」それから対応するための「費用対効果」を検討して、「方法を決める」ことなのでしょうね。
しかし目標を設定しても実現しなかったら意味がありませんね。
生産工程の見直し、輸送経路の見直し、手段の再考、省エネ、再エネ、証書の購入、オフセットなどなどを駆使することになります。
取引先でも、友人でも、罹患者が増えています。
コロナ感染もすぐ近くに来ていることがわかります。
迷惑を掛けたくありませんし、正確に把握しておきたいので、頻繁に検査をしています。
抗体検査もしましたし、頻繁に抗原検査を実施しています。
今日も陰性でした。人と会わざるを得ない状況ですので、もはやマナーだと考えています。
勿論、夜に飲みに出歩いたりは一切していません。
しかし、検査の後に立ち寄ったカフェでは、大人数でマスクもせずに大声でしゃべくりまくっているおばちゃんたちがいました。
アルコール禁止以前に、このような行為を辞めてもらうようにしないとならないと思います。
電車やバスの中でも、ちょくちょく見かけます。
緊急事態宣言の意味を理解しているのでしょうかね?
選挙活動のためにビラ配りをしています。
大勢の方が行き交う場所でマスクとゴム手袋をしながらの活動です。
地域によって異なるのですが、毎日10人程度のマスクをしない人を見かけます。
そのまま、電車やバスに乗っている人々です。
男性と女性の比率は男性が7、女性が3程度。
そして男性は20代少数、30代から50代がほとんどです。
女性は20代か高齢者。
多くの場所で確認しましたが比率はこの程度だと思います。
どうしてでしょうね?
注意をするとキレそうな人たちです。
勿論確信犯です。
自分はワクチンを接種したのだから構わないというのですかね?
周りへの迷惑を考えて、マスクをしない正当な理由がないのであればしていただきたいですね。
わが町 横浜
少しでも良くしていきたいです。
大切な市長選です。横浜市長選2021
今年も暑い夏になりました。
コロナ禍での選挙は勝手が違いますね。
ビラを配るのもゴム手袋をはめて、マスクをして行います。
勿論大声は出しません。
私は闘う人が好きなのです。
何もリスクを負わないで、安全なところからものを言う人ではなく、自ら前線で働く人が好きです。
そういう人を応援しています。
そろそろ残暑見舞いの時期ですね。
まだ猛暑が続いています。
既に俯いてしまった向日葵。
六本木
こんな通り沿いでも大きく育ちましたね。
さて準備は整いましたので、そろそろ次の事業をプレスリリースしますかね。
病院でいただく薬がどうも効かないので、漢方薬を処方してもらいました。
煎じて飲む。煎じるという行為は初めてやったかもしれません。
効果はゆっくり目のようです。
新事業のための準備も終盤。この事業も潜在的な需要が大きそうです。
さてスタート。