お見舞い
- 2016年11月22日
皆さま 地震の影響はございますでしょうか?
現在ラオスに出張中なので限られた情報しか得られることができませんが、
無事であることをお祈りいたします。
まずはタイに向かいます。
ゲートでゴールドマンの元同僚に会いました。
その方は起業して大きな成功を収めています。
暫しの出会い。
過ぎ去った時間を感じました。
さて、明け方にはバンコクに到着です。

著名なIT業界の社長には殆どお会いしたことがあります。
皆優秀でユニークで人格者も多かったです。頭のキレも申し分ない方ばかりです。
見習うことはたくさんあると感じました。
しかし、どうも現場のスピード感とかリアル感が伝わってこないのです。
そんなものを経営者とお会いしただけで窺い知ることは困難なのかもしれないですね。
IT業界の現場の声を聞きたくて溜まり場に顔を出して見ました。
六本木のawabarです。
彼らの話の7割ぐらいしかわからないのでしょう。
いや、見栄を張ったのかもしれない。
半分ぐらいかもしれないです。
しかし私の話もそれぐらいしか相手には伝わらないのでしょう。
今更ながらIT業界とのシナジーを模索しています。
一口にITといっても広いし深い。
多くが産まれ、そして去っていく。
なぜ去らなければならなくなったのか?
なぜ生き残ることができたのか?
日本のIT業界がどうやれば海外で活躍できるのか?
課題を浮き彫りにすることも時間がかかる。
へー。こんなこともできるのか?
ここにニーズがあるのか?など興味深いものもあるが、
せこいビジネスだなー?そんなんで金儲けしたいんだ。
許認可先に取ってからやりなよ。なんてものも多いのです。
危なっかしいものから、荒唐無稽のものまであります。
しかし勝ちパターンはあるし、その流れも急であることはわかってきました。
さてさて、そろそろ旅の準備に入ります。
次はインドシナ半島です。
Facebookだの、NewPicksだのを読んでいると、随分と評論家が多いものだなあと思ってしまいます。
やったことがなかったり、僅か数件の実績しかないのに、他の人を誹謗したりする人が多いのは残念ですね。
黙って実績を示し続けていけば、その背中を見ている人は多いはずです。
評論家にはなるな。
現場から離れてはいけないと思います。
今日は産業廃棄物処理業経営塾での講演でした。
年に1回この時期ですが、毎年楽しみにしています。
廃棄物業の最新の潮流についてお話しさせていただきました。
低炭素社会への取り組みも、トランプ大統領誕生によって大きく舵を切らなくてはならなそうですね。
日本、そして廃棄物処理業の今後の展開に期待しています。
主催者の皆様、塾生の皆様本日はお疲れ様でした。
注文していたApple Watch2が漸く届きました。
3週間以上待たされました。
今回は大きめの42mmにしました。
Apple Watchをはめた日から他の時計を一切使わなくなりました。
時計に何を求めるか?
デザインはもちろんですが、時間を伝えるだけでは私には満足できませんでした。
Apple Watchは私には合っていたようです。
メールや電話への対応はすぐに行いたいですしね。
Watch2は防水、内臓GPSなので、さらに使えるフィールドが増えることになります。
今週読んだ本です。
そして、アメリカは消える
久しぶりの落合信彦さん。アメリカへの愛情を感じます。
サッチャーにあってすぐにトランプに面談した時に、不動産と金の話ばかりして知性を感じなかったから8分で打ち切った話は愉快でした。落合さんのような豪快な人物は最近見ないですね。
世界ナンバーワンの日本の小さな会社
山本さんお元気かなー。随分お会いしていないなあ。
ワタミの失敗
ブラック企業って簡単に言ってほしくないですね。この書籍は定義づけもきちんと行っているし、客観的に分析しています。
人生を変える言葉
ホリエモン節いいですね。逮捕されて得られたことも多かったようですね。
その他
真面目に書かれた本ばかりに出会えました。