音楽がある生活。というよりは、音楽が身近にないと生活ができない性格です。
お気に入りのBOSEのイヤフォンが逝ってしまいました。
突然左の音が聞こえなくなりました。
致し方ありませんが、修理に出しました。
暫く使えません。治るまでに何かイヤフォンがないものかと考えました。
最近はBluetoothの音質が向上しているので、物は試しにwirelessを購入してみました。
ブランドでいうとBOSEと同じぐらい気に入っているのがJBLです。
というわけで、JBLのBluetooth イヤフォンを買いました。
ケーブルがないのは楽ですね。
小さいのに1度充電すると8時間聞けます。
音質は残念ながら低音域が狭すぎますね。
JAZZは厳しいです。
それでもそれなりに楽しめます。

バナナワニ園 そして温泉
随分とこの街に来るのは久しぶりである。
かといって温泉に入る時間もない。
急遽打ち合わせ。
踊り子号を使えば横浜から2時間ちょっと。
それでも途中から単線だから距離の割には時間がかかる。
打ち合わせが終わるとすっかりと日が暮れていた。
静岡県熱川で何故か山口県と中央アジアの仕事の打ち合わせであった。
山口県はとても応援したい都道府県の一つである。
久しぶりの山口県関係のお仕事。
山口県関係者の顔が浮かぶ。
奔走した日々。
熱い想いを持った方々。
夜遅くに帰る。
工事中の横浜駅
番長が浜を去る。

SBT、CDP、スコープ3測定はみなと経営研究所
今週読んだ本です。
なぜ失敗したのか?
何が問題だったのか?
日本は近代・現代史から学び得る機会をもっと増やすべきでしょう。
原因の究明なくして反省したところで、その方法がわからないはずです。
猪瀬直樹氏の昭和16年夏の敗戦は綿密な取材に基づいて書かれています。
力作です。
日本の若手の切れ者集団がシャドーキャビネットを作り、敗戦必至を正確に予測していた。
東条英機が首相になった経緯や、戦争を止められなかった背景がよくわかります。
もう一冊は私の後輩で外務省のホープに薦めていただいた本です。
吉田茂の自問。
日本外交の過誤についてOB、大臣そして現職の外務省職員からのコメントを踏まえて多面的に記載しています。
これは力作です。
外交ができることはとても大きいですね。
戦争を起こすことも回避することにも大きく関わります。
徳川統治時代を除けば、日本は好戦的な民族であることは歴史が示しています。
先の戦争も軍部が強すぎたことは事実ですが、それでも懸命に戦った外務省の職員。
これは読み応えがありました。
私が対峙させていただいている外務省の方々はとてもシャープであり柔軟性がありそして日本の明日を見据えている人ばかりです。
本省の方々と話すと考え方も、大きなことをスピーディーに動かす手腕などにとても共感します。

SBT、CDP、スコープ3測定はみなと経営研究所
私のデスクにはiMacが二台置いてあります。
そしてアームでiphoneが取り付けてあります。
iPhoneは昔使っていたやつで、AirplayでBOSEのスピーカーに飛ばしています。
全てクラウドで繋がっているので、場所を移動しても作業の続きができます。
少人数に拘った会社ですから、テクノロジーの恩恵を最大限得るように心がけています。
国内外に私も含めてスタッフが旅していますが、電車だろうが、機内だろうが、場所を選ばずに働ける。
勿論会って話さないとならない時は集まる。
それでいいような。

今週読んだ本
マイクロファイナンスやBOPビジネスに関する本が中心でした。
知れば知るほど、グラミン銀行万歳 マイクロファイナンス・マイクロクレジット礼讚はやめたほうが良いと強く感じました。
マイクロファイナンスの初期はその目的の崇高さと仕組みの斬新さが大きく話題になりました。
勿論それで自立できた人も多いですし、否定するつもりは毛頭ありません。
しかし、現状は酷いですね。
まず貧困層の多くは失業者であるという事実。
融資したお金の5%程度しか、本来の目的には使用されていない事実。
結局は生活費に費やされている。
そして、連帯責任制度、多重債務によって、毎年数百人(それ以上かも)の自殺者を生み出している。
グラミン銀行が多くの訴訟を抱え、最後には創業者も解雇されている。
多くの消費者金融業者がマイクロファイナンス分野に入り込んできている。
貸し倒れ率が高いから、金利は年率100〜300%と高率である事実。
マイクロファイナンスを表だって非難することは憚れる風潮。
神聖化され、批判はタブーの世論。
もはやそんな時代はとうに過ぎて、次の段階に入っているのに、制度が追いついて行っていない。
こんなに膨大な数のマイクロファイナンス業者は必要ないのでしょう。
ライセンスの厳格化、上限金利の設定、連帯責任の範疇の緩和、返済期限の猶予などなど、貧困層を食い物にしないで護ってあげる制度構築が必要ですね。
その他で面白かった本は、ソーシャルトラベルですね。
ヒゲの旦那と、ボインの奥さん(合わせてヒゲボインだそうです)が世界を旅しながら社会貢献する。笑えました。
環境外交の舞台裏はCOP10の裏舞台を支えた方々の様子がわかりました。
松本龍さん元気ですかね?あの時の功績は大きかったのに。結局民主党政権時に京都議定書から離脱してしまったのですから、「政権」の環境外交は失敗だったと思います。
福井モデル。これは参考になりました。先日の川崎モデルの本が稚拙だったのに比べて、きっちりとモデルについての仮説が書かれていました。しかし検証が足りないですね。鯖江は近いうちに訪問したいです。
エコで世界を元気にする。会宝産業いいですよね。共感できます。静脈産業の明日を感じます。
都市鉱山の未来を感じます。




グローバルフードバリューチェーンについての仕事をしています。
途上国はコールドチェーンが不足していることによって、生鮮食品が手に入らなかったり、輸送の途中で腐ってしまうことが多いのです。
環境の仕事と食糧は密接な関係にあります。
それを解決する方法として、テクノロジーの活用があります。
保冷庫や冷蔵車のネットワークを構築するには膨大なお金がかかりますし、
ある程度の人口がない限り、商売として成り立たないのです。
これは中々の難題です。
この仕事に携わって3年ほどですが、奥が深いです。
6次産業関係の仕事は大変ですがやり甲斐があります。
