being covered with dust
- 2014年04月03日
埃まみれ
靴は真っ白です。
翼を広げれば人の背丈もあるような鳥の群れ
最終処分場の厨芥ごみを食べて生きています
スカベンジャー達の間に紛れて逞しく生きている
今日訪れた処分場には3000人が働いている
色々な国をみてきましたがここは遣り甲斐があります
埃まみれ
靴は真っ白です。
翼を広げれば人の背丈もあるような鳥の群れ
最終処分場の厨芥ごみを食べて生きています
スカベンジャー達の間に紛れて逞しく生きている
今日訪れた処分場には3000人が働いている
色々な国をみてきましたがここは遣り甲斐があります
コンサルタントの持ち物として必要な機材としては次のようなものがあります。
共通して持って行くのは、ビデオ、一眼レフ、防水・GPS付きカメラ、ICレコーダー
その他必要に応じた調査機器諸々。
コンセント変換機や、懐中電灯などは勿論必需品です。
マスク、滑り止め防止の手袋、作業着などなど。
荷物だけでも相当になります。
しかし何度も打ち合せができない事が多いので、一回一回を大切にしなくてはなりません。
さて一枚写真でも取ろうか?と思ったら、SDカードを忘れてきた。
なんてことも発生します。
飛行場で買える物ならば大丈夫ですね。
高額の32GBしか売っていなくてもご愛嬌。
旅の友は軽くて容量をくわないものがいいですね。
例えば、靴は革の厚いビジネス靴に裏にはゴムを張っています。
濡れても滑らないような工夫です。
ブーツではなくて、トレイルランニング用の靴を持っていきます。
注射針や釘が落ちているような処分場にいく時にだけ鉄板を靴底に入れます。
ランニングがしたくなったらこの靴で大丈夫ですし、くるぶしまでガードされているので、岩場でも対応可能です。
目を守るために、いつも3つは携行しています。
日差しから守る為のサングラス、紫外線と埃から守る為の度が入っていないグラス。
眼鏡。
鞄は丈夫で鍵がTSAロックになっていること。更にスーツケースの車輪部分が丈夫なことが求められます。
見かけがよくても車輪が割れるような製品は足手まといになるだけです。
一日一冊ペースで本を読む。
既にこのペースで7年続いています。
コンサルタントとして知識を蓄えてアップデートする必要があります。
例えば先週の本の中から特徴的なものを幾つか。
環境関連の本だと、「自画自賛」的なもの、ライターが自分の都合の良いストーリーに載る出来事だけを記載しているものなどが実に多い。
客観的事実を示すことの大切さを貫いた上で、持論の展開をするならば読む価値はあると思います。それでもそれを受け入れることができるかは読み手次第ですが。
レスターRブラウン氏の本は再読ですが、読んでよかったと思える内容でした。
新わかめがおいしい時期ですね。
湘南では今がシーズンです。
これをしゃぶしゃぶにしてポン酢でいただくのが好きです。
なんて言っているのに、今から昼食です。@午後3時
どこか花粉とPM2.5が所に行きたい。
2012年に大気汚染でなくなった方は700万人
http://jp.reuters.com/article/topNews/idJPTYEA2O02420140325
大気汚染の影響が最も深刻なのは、東南アジアと西太平洋地域の低・中所得国で、2012年には屋内空気汚染で330万人、屋外大気汚染で260万人が命を落としたという。(WHO調べ)
ここまでくるともっと規制を強めてもらわないとならないですね。
さて、花粉の無い青い空へそろそろいきますか。
土埃りは舞っていますが。