next strategy

  • 2014年02月21日

気持ちはアフリカにいるし、南米にいるし、ポリネシアにいる

しかし実際は横浜にいる

デスクワークに費やす時間が多すぎて

現場に行けない

 

これはよくない

という訳で体制を強化する事にした

攻めに転じる事にした

いつも慎重に自分が納得してから出なければ一歩前に進まなかった

太陽光発電も納得がいかずに進めていない

どうにも自分の肚に落ちなかったからだ

さて、戦略は煮詰まってきた

 

ベンチャーが守りでどうする

受け身でどうする

怒濤の攻撃 カーボンフリー

 

 

a person who enjoys drinking sake

  • 2014年02月21日

好みが分かれるだろう

しかし広島の酒は柔らかい

中々入手できないのが玉に傷

 

喜びも哀しみも受け止める

酒よ

 

涙には幾つもの思い出がある

心にも幾つかの傷がある

やはり日本酒にジャズは合わないな

演歌か

本当に吉幾三が作詞したのだろうか?

上手だな

forthcoming person

  • 2014年02月19日

去る人 来る人

カーボンフリーコンサルティングは7年程インターンを受け入れ続けてきました。

学生気分の延長の人、とてつもなく優秀な人

みんないい人でした

 

歓迎ランチは今でも富士山もり

1kg完食

 

またおいで

 

Snow falls thick and fast

  • 2014年02月15日

横浜は大雪です。

夕方にかけて更に降りは増していした。

今日は六時から政府機関の勉強会でプレゼンを依頼されていました。

といっても、さすがにこの雪では中止になるだろうと、密かに連絡を待っていたのですが、電話は鳴らず。

というわけで、帰路を急ぐ人々の流れに逆行して会場に向かいました。

「環境未来都市、環境モデル都市と海外展開」のお話を1時間程させていただきました。

終了は午後8時過ぎ。

当然の事ながら雪は降り積もっています。

 

なんとか電車は動いていました。

脱線する路線があったりして東京は混乱していましたが帰る事ができました。

天気ばかりはどうにもならないものですね。

 

sing a song for the world

  • 2014年02月13日

東南アジア諸国、アフリカに調査団が現地調査をしている。

なのに何故か国内作業を続けている。

この時期は長期出張ができないのだ。

3月下旬からに備えてひたすら充電中。

若干過充電気味

 

ストレス発散ため、一曲唱います

think difference

  • 2014年02月12日

祝日

朝食は馬さんの店で麻婆豆腐をいただく

この店ができて横浜中華街には早朝から深夜まで開く店がちらほらできて助かる

中華街で生き残る為に他との差別化を徹底した結果だろう

 

どんな業界でも後から参入する事は色々と障壁がある

逆に参入障壁が高い業界程一度入り込んでしまうと塀の中だからやりやすい

倒産確率が低い

 

参入障壁が低い業界に後から進出するには一工夫必要になる

差別化である

話題も必要だが、中身が無ければ永くは続かない

 

どんなに理想論を述べた所で永続性が無ければ経済的に破綻してしまう

事業というのは大変難しい

だからこそ遣り甲斐があるのだろう

 

 

sake

  • 2014年02月09日

16年ぶりの大雪

オフィスで仕事をしたかったが

一つの山を越えて疲れが溜まっていたので回復させる為に外出は控えた

 

寒いのは嫌いではない

寧ろ雪山の頂上に朝一番に登るのが大好きで

スノーボードに凝り出してもう何年にもなる

しかし仕事が忙しくてここ数年は数える程しか行けていない

 

雪には酒が良く似合う

やはり日本酒である というか日本酒が好きなのである

 

という訳で今日は日本酒讃歌である

 

何でもワインに合わせたがる人もいるが、無理して合わせないでも日本酒で楽しめばよいのにと思ってしまう

寧ろフランスの星レストランは日本酒に合うフレンチを提供している店が多いと聞く

和食の「さしすせそ」と合うワインは確かにある。しかしそれは限られているから、メインという概念がない和食と合わせるならばちょくちょくちょくちょく、ワインを変えなくてはならない

小鉢で沢山出された時には、何杯分のグラスをおけばよいのか?

酒で酔わずにグラスの多さに目が回る

どうしてもワイン一本で食べなくちゃならない時に迷ったら甲州種を冷やして飲めば良いと思う

外れは少ないからだ

 

日本酒というと何でも「辛口」という人がいるが個人的な好みだが辛口は好きではない

辛口は度が過ぎるといけない

店に依っては「ひや」と「冷酒」の区別もつけられない店員もいる

ひやおろしの意味を知らぬ飲み屋もある

 

最近流行りの古酒も苦手だ

樽酒や竹酒はイベントの時だけにして欲しい

 

通はぬる燗がいいという

ひやに数滴の水を垂らして飲んだりする人もいる

しかし私は単純に冷酒が好みだ

 

実は「刺身には日本酒」などという簡単な定石は当てはまらないと思う

日本酒にもマリアージュがある

 

赤身に合う日本酒はそれほど多くない

また、醤油の種類によって酒との相性はがらっと異なる

 

そばに日本酒は合わない

勘違いする人が多いが、酒に肴 その後に〆でそばの順である

一緒では具合が悪いのである

間違ってはならない

 

日本酒は温度の上昇で味が変化する

その変化を楽しむのも一興である

ワインにだけ言える事ではないのである

 

流行りものに飛びつく人がいる

十四代に始まり、醸し人九平次、而今、獺祭、飛露喜辺りだろうか

わざとらしい香り付けが施されている酒もあるが確かにおいしい酒もある

 

しかし何と言っても地酒でうまいものに出会った時は喜びが大きい

広島のほんしゅういち、隠岐島の隠岐誉、山口の貴、滋賀の七本鑓、などを飲んだ時は日本で育ってよかったと感じる

 

しかし土地で飲むからその土地のテロワールに合うのだという人もいる

新政、白瀑、一白水成のような新興勢力も抑えておかなくてはならない

 

ということでやはり今夜は日本酒を飲む事にする