eggs

  • 2013年11月13日

急に玉子が食べたくなりました。

新鮮な玉子は見ればすぐに分かりますね。

種類によっては黄身を箸で摘めます。

 

飲食店の善し悪しを見分ける一つの方法としては、出口で暫く帰って行く客の表情をみることが手っ取り早いです。

その平均値を幾つかとれば大きく外れる事はありません。

食と環境と密接なので、コンサルタントとしてアンテナを張っておかなくてはなりません。

次は提供される品の面白さと味をみます。

今日は玉子でどれぐらいのメニューが提供できるかみてみます。

塚田農場がこれほどのスピードで1部上場したのには理由があります。

緩いようで綿密に仕組まれています。そして緩いようで徹底した従業員教育。

ソフト面の工夫は他の飲食店でもすぐにマネができるはずです。

小さな積み重ねを行なう事が人々の琴線にふれます。

他のチェーン店から多くの顧客が塚田農場に流入している理由は100もあります。

他との差別化を行なう為には何を行なうのか?

経営陣は方向性を見誤ってはなりません。

 

最後にはカルボナーラです。

Blowin’ In The Wind

  • 2013年11月12日

How many times must a man look up
Before he can see the sky?
Yes, ‘n’ how many ears must one man have
Before he can hear people cry?
Yes, ‘n’ how many deaths will it take till he knows
That too many people have died?
The answer, my friend, is blowin’ in the wind,
The answer is blowin’ in the wind.

Bob Dylan

 

第19回国連気候変動枠組み条約締約国会議(COP19)で、巨大台風で大規模な被害を受けたフィリピン政府代表団が11日演説し、

「祖国を襲った極端な異常気象は狂気だ。私たちでなければ、誰がいつ地球温暖化を食い止めるのか」と、涙ながらに交渉進展を訴えた。

ナドレブ・サニョ交渉官は通常与えられる3分間の発言時間を大幅に超過し、17分間にわたって同国の台風被害の悲惨さを強調。

自身の親族が住む街が被害にあったことも明かした。

「私はもはや声を上げられなくなった多数の犠牲者の代わりに訴えている」と語った。

演説が終わると、各国の代表団らが立ち上がって拍手でたたえた。

議長を務めたポーランドのマルチン・コロレツ環境相は「偉大なスピーチに感謝する」と述べたのち、全員で黙とうした。(日経新聞)

 

環境の根っこは命だと考えています。

私たちの仕事は命を守る仕事です。

 

 

 

Knirps or Totes

  • 2013年11月11日

青山は急に雨が降り出しました。

こんな時に便利なのが折り畳み傘です。

折り畳み傘に求めるものは、「持っているのかわからないぐらいの軽さ」「極限まで小さい事」「デザインに優れている事」「一人入れる最小限の大きさでよい事」「速乾性に優れている事」「丈夫である事」

などです。長い間totesの迷彩色の傘を使っていました。とにかく小さくて鞄に入れている事を忘れる程です。

しかし、濡れた傘を鞄に仕舞いたくない時には対応できません。

Knirpsに傘を購入しました。ホルダーストラップ付きなので鞄の取っ手にでもつければ濡れる事がありません。

大きさはTotesと同じ。しなって風を通す素材を採用しています。

日本は曇り時々雨という天気がとても多いので、折りたたみ傘は常備していたいものです。

 

風が強い日の翌日

一面銀杏が広がっていました。

どこを通ろう。

Aftermath of Haiyan

  • 2013年11月09日

上陸した台風としては観測史上最大規模の30号ハイエン

カーボンフリーコンサルティングが活動している拠点の一つのフィリピンに深い傷跡を残しました。

すぐに駆けつけたいですが今月は行けそうになく悔やまれます。

被害が小さい事を願っています。

何度も通った市庁舎前です。

 

Brevity is the soul of wit

  • 2013年11月04日

いいBARの条件は、季節のフルーツを置いていること

 

いい珈琲やの条件は、いい水を置いていること

 

いい肉レストランの条件は、いい野菜を置いていること

 

いい人の条件は、人の傷をわかる人であること

 

いい経営者の条件は、涙は一人で流すこと

 

いい芸術家の条件は、人生を知っていること

 

いい社会人の条件は、社会貢献していること

 

go to BEACH on the weekend

  • 2013年11月02日

週末です。

少々疲れた身体と心を海で癒します。

11月の海 小雨模様です。

足を浸けて20分程歩きました。

 

縮こまった身体はヨガで伸ばします。

一時間程で隅々まで伸び、悪い空気が身体から抜け出たような気がします。

デトックスをしたら元気も出てきます。

 

Take Me Out to the ballgame

  • 2013年11月01日

Take Me Out to the Ballgame

Take me out to the ball game

Take me out with the crowd

Buy me some peanuts and Cracker Jack

I don’t care if I ever get back

Let me root, root root for the home team

If they don’t win it’s a shame

For it’s one, two, three strikes you’re out

At the old ball game

 

今年の野球は面白かった。

横浜が本社の会社だから野球の話しは中々できない日々が続いた。

話題はすぐにサッカーに変えてきた。

しかし、今年はベイスターズが健闘した。

中盤は相当盛り上げてクライマックスシリーズに進出するかもしれないという程頑張った。少なくともビリではなかった。

 

ベイスターズ出身の村田が巨人で活躍している。

紳士な巨人では髪型から素行まで浮いてしまっていた。

それでも奮起した。

これで横浜も巨人も応援できることになったような気がしている。

しかも中畑もラミレスも巨人出身だからだ。

 

巨人出身で、MLBで辛酸をなめていた上原が頂点を取った。

快挙である。指を天に突き上げて世界一にさせた男である。

 

2004年

ワールドシリーズの時に丁度ボストンにいた。

仕事で訪問していたから野球は観戦できなかったが、街はものすごい熱気だった。

 

2009年11月4日

ヤンキースは7対3で勝ち、ワールドシリーズで優勝した。

そのうちの6点を松井が叩き出しMVPに選ばれた。

しかしヤンキースで現役を終えたいと残留を希望した松井を直後に放出した。

何と非常な球団なのだと思っていた。

ヤンキースでの黒田やイチローなどの活躍は嬉しいが、それ以来はどうも燃えなかった。

 

 

今日は無敗のマー君が相手だ。

誰もが勝てないと思っている。

 

しかし人は完璧ではない。

東北は応援したい。

しかしそれと野球は別の話しである。

 

はっきり言おう。

ジャイアンツが好きだ。