Unnamed road
- 2012年12月24日
モザンビークの内陸部。ダート道を何時間も走らなければ辿り着けない。
未だに内戦時の地雷があるためブッシュの中には極力入らないようにしないとならない。
Cape of Good Hopeにある誰もいないBEACH
水色の空と緑の海。
真っ白な砂。
雲の上から遥か喜望峰を望む。
雲と海の境目が分からない。
モザンビークの内陸部。ダート道を何時間も走らなければ辿り着けない。
未だに内戦時の地雷があるためブッシュの中には極力入らないようにしないとならない。
Cape of Good Hopeにある誰もいないBEACH
水色の空と緑の海。
真っ白な砂。
雲の上から遥か喜望峰を望む。
雲と海の境目が分からない。
カメラとビデオはこの仕事をする上で必需品です。
記憶は時が経つと曖昧になってしまいます。
現地の様子。発言内容等詳細は写真やビデオを見返して精緻に行なわなければ環境ビジネスの根幹を作れません。
大切なものだからこそ道具にも一工夫が必要です。すぐに壊れてしまうようではいざという時に役に立たないからです。
カメラは防塵、防水、対ショック仕様でビデオも撮影できて水洗いがそのままできる物を使用しています。
LEICAレンズで画質も悪くないです。海に潜っても、砂塵が舞う地域でも何も気にせずに使用しています。
場所を記録しなくてはならない為GPS付きです。
ビデオもGPS付きフルハイビジョン。
二つとも年期が入っていますがまだまだ現役です。
これからも彼らに活躍してもらって誰も見た事の無い景色を写して欲しいものです。
モザンビークでの取り組みが掲載されました。
犀の上の記事です。
数日後に特集が組まれるそうです。私のコメントも掲載されています。
ポルトガル語ですが。
犀の上に掲載されたのは初めてです。
どこか違うと聞いていました。
水色なのでしょうか?
どこまでも続く赤い大地。
日が昇れば働き幾ばくかの金を稼ぎ、家に帰り食事をし、愛する人と抱き合い、子どもを作り、自然の恵みに感謝する。
そんな当たり前の人としての幸せをいつの間にか日本は見失ってしまったのでしょうか?
進歩するだけが幸せではないのでしょう。
私の仕事は、人としてのもっとも基本的な幸せを守っていく事を少しだけお手伝いしているのだと考えています。
ちょっとした欠けている点を補ってあげるだけで廻って行く時があります。
そしてそれを少しだけ手伝うのが私の仕事でもあると考えています。
環境プロジェクトを今まで多く立案・運営してきましたが、改めて環境の奥深さを感じています。
環境は経済、食糧、水、教育のみならず、防衛や人権にも密接に関係しています。
だからこそ単視眼的にならずに様々dimentionから、永続的に続くストラクチャーを構築する必要があると思います。
美しい仕上がり。
美しさをお求めているのではありません。
「美しい仕上がりになったプロジェクトは成功する」と経験値から分かります。
モザンビーク共和国は日本の2.1倍の面積です。
人口およそ2千万人。約140万人がHIV保菌者です。
今から600kmの行程です。40%がHIV保菌者、犯罪率がモザンビークで最も高い場所に行かなくてはなりません。
今からダート道を土埃あげながら北上し奥地に向かいます。
その先には何があるのでしょうか?
安全第一に今から行ってきます。
次の更新は再び街に戻った時になります。
香港、南アフリカ、そしてモザンビーク。24時間以上のフライトは中々タフな行程です。
アフリカはどの大陸にも似ていない。
当たり前ですね。
今日は仕事で色々ありました。
ちょっとしたミスで今までもの凄く時間を費やした事がパーになってしまう経験をしました。
あの時こうしていたら。あの時周りが一声掛けてくれてたら、なんて思っても覆水盆に返らず。
天に向かってつばを吐いてもしょうがありません。
自分の経験不足と、情けなさを実感し、それでも諦めずに上を目指して歩き続けることができないならば辞めた方がいいのでしょう。
Lessonがあったならば、必ず次に活かす事。
全てはゼロから始まる。そして諦めない限りは負けではない。
アフリカの大地を見ながら柄にも無くそんな事を考えました。
出発はいつも物悲しい。
成田に向かう。
いつも旅の友を掲載しているが、単なる自己満足である。しかし多くの読者の方にお読みいただいているようなので今回も書かせていただきたい。
時計。いつもの軍用の時計だが、ベルトをチタンに交換した。今までは防水の茶色の皮を使っていた。しかし途上国の多くが赤道近辺のため皮よりも丈夫で蒸れないものに交換した。
軍用なので丈夫でありそして夜は夜は蛍光部分がよく光る。汚れてもそのままじゃぶじゃぶ洗える。盗まれてもそんなに痛くない程度の値段である。
靴:大使館や国連事務所に立ち寄る事が多いのでスーツに合う革靴が必要である。JOHN LOBBの靴の裏に目の洗いゴムソールを貼ってもらっている。
靴自体は高価であるが、皮が厚く、既に12年はいているがまだまだ履ける。結局はいい靴の方が安上がりだと思う。
そしてフィールドに出かける時にはグリップの良い軽い靴が良い。モントレーの靴を愛用している。雨のあとで滑りやすくても実にグリップが良い。
ジャケット:MAMMUTである。登山家の竹内洋岳さんも愛用している。保温性も撥水性も優れていて軽くて重宝する。
選挙の結果は気になるが、行って参ります。