奨学金
- 2016年12月05日
大学院は奨学金で通わせてもらいました。
当時は大変助かりました。
その返済が今年で終わりました。
随分と長い間の返済スケジュールだなあと思います。
来年からは逆に寄付をさせていただくことにしました。
小さな恩返しができたらいいなと思っています。
大学院は奨学金で通わせてもらいました。
当時は大変助かりました。
その返済が今年で終わりました。
随分と長い間の返済スケジュールだなあと思います。
来年からは逆に寄付をさせていただくことにしました。
小さな恩返しができたらいいなと思っています。
ブラジルの仕事が増えている。
ブラジルというと、バナナと、シェラスコとアントニオ猪木。それにアマゾンか。
そう、アントニオ猪木。
向学のためにアントニオ猪木酒場を見学しました。
来店ではなく、リング入場と言われます。
じゃんけんは、最初はグーではなく、最初はダーです。
何年ぶりだろう。
ゴールデン街に顔を出す。
ガイド片手の旅行者ばかりが目立つ。
店に入っても日本語よりも英語が聞こえる。
まあそれもよし。
面白い名前の店が増えたなあ。
ビエンチャンのドレスデンというバーにはラオスの財閥系企業のオーナー社長に連れて行っていただきました。
実は日本に本店があるそうです。
早速ですが新宿三丁目に顔を出させてもらいました。
名前の由来はすでに古すぎて誰にもわからないようです。
いい店です。
講師を勤めさせていただいた産業廃棄物処理業経営塾の卒塾式に参加いたしました。
他の講師の方々や受講生の方々との談話は楽しいものでした。
これからのご発展をお祈りしております。
随分と好評を博しているとのことで嬉しい限りです。
来年もどうぞよろしくお願いします。
参議院外交防衛委員会において、『経産省が温室効果ガス削減で脱JCM方針』との報道を受けて質疑が行われました。
その中で6条2項に基づくものかどうかとの問答が繰り広げられました。
6条の2項とは何か?
日本語訳は次の通りです。
締約国は、国際的に移転される緩和の成果を国が決定する貢献のために利用することを伴う協力的な取 組に任意に従事する際には、持続可能な開発を促進し、並びに環境の保全及び透明性(管理におけるもの を含む。)を確保するものとし、この協定の締約国の会合としての役割を果たす締約国会議が採択する指針に適合する確固とした計算方法(特に二重の計上の回避を確保するためのもの)を適用する。
つまり、厳格な計算とモニタリングが行われるものということになります。
これについては、「6条2項の中でやるものと外でやることもある」との回答になっています。
また、質疑では13条7項についても触れられています。
各締約国は、定期的に次の情報を提供する。
(a) 温室効果ガスの人為的な発生源による排出及び吸収源による除去に関する自国の目録に係る報告書で あって、気候変動に関する政府間パネルが受諾し、この協定の締約国の会合としての役割を果たす締約 国会議が合意する良い事例に基づく方法を用いて作成されたもの
(b)第四条の規定に基づく国が決定する貢献の実施及び達成における進捗状況を追跡するために必要な情報
JCMとパリ協定の整合性を取るために、この13条7項に基づき、途上国が作成する国連報告書に「日本の協力による貢献量」を明示する仕組みなどを検討中であることが述べられました。
今後は、ODAや公的金融を活用することがほぼ確定したと見るべきでしょう。
脱JCMではなく、ODAや公的金融を活用した「超JCM」となっていくのでしょうか?
動向に関心が集まっています。
アマゾン川を下ったかと思えば、メコン川を上る。
楽しいと思われるかもしれませんが、観光ではありません。
相当ハードなスケジュールですし、結果を出さなくてはならない仕事です。
何年もこんな生活をしていると結構辛くなってきます。
長時間の移動。合わない食事。病気などなど。
向き不向きがあるのでしょう。
自分が向いているかはわかりませんが、体が続く限り頑張りたいと思っています。