impatience
- 2015年05月06日
随分と沢山のプロジェクトを実施してきた
それでもまだまだ小さく そして足りない
振り返ればゼロではないことはよくわかってはいるのだけれど
もっともっと大きなことをやっている人はいるわけで
こんなにも難しいビジネスモデルを具現化したことは
間違ってはいなかった
impatience
随分と沢山のプロジェクトを実施してきた
それでもまだまだ小さく そして足りない
振り返ればゼロではないことはよくわかってはいるのだけれど
もっともっと大きなことをやっている人はいるわけで
こんなにも難しいビジネスモデルを具現化したことは
間違ってはいなかった
impatience
日本の正月、GW、夏休み。
これらは海外出張を入れることが多いです。
日本が休みでも働ける利点があります。
クリスマスシーズンは、キリスト教の国や地域では仕事にならないことが多いです。その時は、仏教やイスラム教の国で働けば良い。
世界はとてつもなく広いが、意外に狭い。
体は一つ。
しかし拙速な事業は良くありません。
丁寧に、綿密に。
しかし時間を確保するには工夫が必要です。
ペルーは地理的にもとても面白い場所です。
海岸部から砂漠が広がり、そして4000メートルを超えるアンデス。
アンデスを超えるとアマゾン。アマゾンはブラジルのイメージが強いですが、アマゾン川の上流はペルーです。
そして、110年に及ぶ日本からの移民の文化。
およそ10万人。
すでに5世まで誕生しています。
日本からは地球の裏側になります。
遠いといえばあまりに遠い。
地理的な側面はその通りです。
しかしビジネスのやりやすさと親近感は他の国にないものがあります。
随分と日系社会とも仲良くさせていただけるようになりました。
彼らとお会いすると、失われた日本人として矜持を垣間見ることができます。
チリの噴火も、ネパールの地震も、支援に向かうことができません。
自分は自分のやれることを今は集中しなくてはならないからです。
残念ではありますが、体は一つ、1日は24時間。
やれる範囲でやるしかないです。
朝から晩まで駆け回って
それでも足りなくって
また次の朝を迎える
課題はたくさんあるが、解決できる仕組みを作り上げることができるのはそのうちの僅かです
一生掛かってもやれることは限られています
時間がとてもほしいです
地球の裏側より
そろそろ後半戦です
随分と駆け回りました
収穫はありました
夕日
随分遠くに来たものです
ぐるぐるぐるぐる走り回り
少しずつ前に進んで
評論家やメディアではないので
当事者なので
あちこちぶつかりながら
少しずつ進むしかないのです
いつまでも勉強ばかり続けている人を良く見かけます
自分も大学院で勉強したからあまり人のことは言えないのかもしれません
しかし、現場ではかなり専門的なことを求められます
それは学校で学ぶことよりももっともっと専門的なことを求められます
ということは、さらに勉強を続けるしかないという結論にたどり着くことになります
ならば、早く現場に出て、そして足りない知識を習得していく
この繰り返しをしたほうが余程効率的だと思います
学校では、ドンピシャの勉強ができなかったり、現場を知らぬ先生の知識では
役に立たないことが多いのです
書を捨て旅に出ようではなく、書を持ち働こう
人生は短い、無為に過ごしてはなりません