Returning Home
- 2014年10月21日
終了しました。
6週間におよぶ工事でした。
掘って埋めて。
そして何年か経過すると
その上に草が生い茂り
痕跡は分からなくなるのでしょう。
自然に還る
何事も無かったように川は流れる
しかしそこにはきちんとした効果が反映されています
控えめでいいし、それが丁度いいのかもしれません
出しゃばらず、色々なものを引きずって
それでも確かな成果をあげる
さりげなく
そんなしなやかな仕事ができるようになればよいと思います
終了しました。
6週間におよぶ工事でした。
掘って埋めて。
そして何年か経過すると
その上に草が生い茂り
痕跡は分からなくなるのでしょう。
自然に還る
何事も無かったように川は流れる
しかしそこにはきちんとした効果が反映されています
控えめでいいし、それが丁度いいのかもしれません
出しゃばらず、色々なものを引きずって
それでも確かな成果をあげる
さりげなく
そんなしなやかな仕事ができるようになればよいと思います
hard work
身体に段々と切れが出てきました。
環境の仕事といえどもデスクワークが多いため
身体が鈍っていました。
しかし、いくら立派な論文を書いても、環境は変わりません。
当たり前の事です。
仕組みを考える事。ハードを作る事。
これら無くして環境の変化はあり得ません。
この現場の工事も終盤です。
貴重な経験でした。
関係者の皆さんに感謝です。皆さんの力を集めて一つのプロジェクトを作り上げる事の大切さ。
そして仕事のダイナミズムを感じます。
真っ黒に日焼けしました。
あと少し頑張ります。
土曜日
今日は午前中で作業を終えようとしたが
結局3時近くまで掛かってしまった
途中雨が降ってきたが
多くの人々が作業を続けた
やっと工事も今日で峠を越えたようだ
このプロジェクトに出会えてよかった
素晴らしい人々にも会えた
嬉しい
そう感じる
明け方の空。
海から昇る朝日を眺めながら現場に向かいます。
今日は小水力のタービンの据え付けを行ないました。
出力が小さいのですが、作業工程は大型のとほぼ同じです。
再生可能エネルギーですからね。
途上国だと、太陽光パネルが盗まれたり、嵐で破損したり、木が生い茂ったりと色々と考慮しなくてはならないことが多いのです。
天気次第の電力源よりも、安定した伏流水を用いた水力発電を選んだ事は正解だったと感じています。
朝から重機が数台動いています。
工事も山場を迎えています。
午前7時に現場入り。
日が暮れるまで仕事。
汗だく。
働いている自分に自己陶酔か?
しかしこんな事で何も変わらない。
一つ一つ着実に行なって、
仲間との力が一つになってようやくカタチになる。
その時までもう少し。
日射しが強すぎるなあ。
水問題は温暖化問題と切っても切れない関係です。
気候変動による異常気象。
島嶼国では限りある水資源を有効に活用しなくてはなりません。
現場。
開始早々ずぶ濡れです。