修理

  • 2012年09月01日

13年使ってきた鞄。さすがに角は擦り切れてしまいました。

愛着があるのでできることならば使いたいとおもい、ショップに持っていくと修理が可能との事。これは有り難いです。

表面はパラシュートの素材を使っているので丈夫です。

2週間で綺麗に修理してくれました。

これであと10年使えますね。

ちょっと長持ちさせ過ぎですかね。

一般的に言って、ブランド品の良いところは、丈夫であり、修理をして貰える事とデザインが優れていて飽きのこないものがある事ですね。

 

 

PCも改良しました。コンサルタントなのでコンピューターのソフトもハードも常に最新のバージョンを使用するように心がけています。

最近のコンサルではパワーポイントを使用した格好の悪いプレゼンをする人は随分と減ってきました。もっと映像を駆使してデザイン性の高いソフトを使用するような流れになってきています。

私のラップトップはMacBook Proですが、米国で組み立ててもらった特別仕様でしたが、1年半経つともはや最新とは言えなくなってきています。

それだけ時代の流れが速いのでしょう。

メモリを16GBにパワーアップしました。

ハードディスクは1TBですので最強マシーンとしてもう少し頑張ってもらえそうです。

 

長かった夏。沖縄でのプロジェクトを2月から行なってきた事もあり夏がずっと続いてきたような不思議な感覚があります。

ようやく9月になりました。

休みなく動いてきましたが、今週末はちょっと身の回りの整備をしています。

 

明け方

  • 2012年08月30日

明け方の地震。
昨日までいた南三陸で震度5強。
地域の方々の心労は大きいと察しいたします。
陸前高田、気仙沼、南三陸、石巻、仙台と回ってきました。
沿岸部で津波で街が流されてしまった地域は今朝のような地震があると、どのように街を復興させてよいのかという難問を
あらためて考えさせられます。
郷土を思う気持ちと安全確保。
今後の都市計画からの見直しに迫られており、すぐには手をつけられない状況が続いています。
南三陸の復興市場です。地元の海産物をいただきました。
復興市場の前の病院後は、4階まで津波に襲われた痕跡が残っています。
各地で仮設商店街ができています。
地域に出向いてお金を使う事も地域貢献に繋がります。
そしてなにより美味しい食事も戴けます。
あれから僅か1年半。
既に復活した街。変わっていない街。
震災後の復興の足並みに大きな差異が生じている事が分かります。
できることを継続的に。
長く続ける事も大切なのだと感じています。

 

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急病

  • 2012年08月23日

これほどの猛暑だと急病になる人が多い。

大変残念だがこの夏は訃報が届く事が何度かあった。気温上昇が人体に与える影響は凄まじい。

昨晩は当社のインターンが急に胸が苦しくなったという事で、救急車で運ばれてしまいました。

東京から横浜にとんぼ返りして病院に急行しました。

幸いな事に命の別状はなく事なきを得ましたが、体調管理の大切さを改めて感じました。

カーボンフリーコンサルティングのスタッフには健康診断を義務づけています。

これは過酷な仕事をしてくれているスタッフへの最低限の福利厚生でもあります。

福利厚生はもっとスタッフに休む機会を得てもらう為にも充実させることにいたしました。

 

 

今日も、エネルギー政策について新聞社の取材を受けました。

エネルギー政策も含めて、環境問題というものの本質は「命」だと考えています。

地球温暖化の何が問題なのでしょうか?

生物多様性の何が問題なのでしょうか?

脱原発は何の為に進めていくのでしょうか?

水問題の根幹は何でしょうか?

 

取材の返答について簡単にまとめてみましたのでこちらをご覧下さい。

http://www.facebook.com/pages/Carbon-Free-Consulting-Corporation-カーボンフリーコンサルティング株式会社/189528627803352

 

FM 横浜 一般社団法人 海洋緑化協会

  • 2012年08月18日

FM 横浜に一般社団法人 海洋緑化協会 キャプテンの内田正洋さんが出演されました。

NETで聴く事ができます。

http://eco.fmyokohama.co.jp/on-air/19716

【街作り】 高架下

  • 2012年08月15日

高架下の活用方法は、都市部では飲食店の経営、郊外だと市民農園や駐車場・駐輪場が一般的ではないでしょうか?

商店街の再開発にはどんな手法があるのでしょうか?

色々な試みが今まで行なわれてきました。

 

BLUE TAMAGAWA OUTDOOR FITNESS CLUBがオープンしました。

小田急線和泉多摩川駅から徒歩2分にあります。

高架下にアウトドアフィットネスの施設がオープンしました。

小田急電鉄の最新の技術により騒音や振動は殆ど感じられません。

新築だがどこか力を抜いた雰囲気を醸し出しているのは木を多用した建築だからでしょう。

目の前の多摩川から涼しい風が流れる心地よいゆったりとした空間。

多摩川は絶好のサイクリングロードでありランニングコースです。

そこにおいしい食事、心地よい音楽、そして雨の日や寒い日でも活用できるスタジオがあればどんなによいことでしょうか。

 

新たなフィットネスの時代の到来を感じさせます。

駅から向かう人々にヨガマットやランニングウェアの人が増えた事に気づきます。

今までは無かった光景に変わりました。

街の活性化。高架下の活用。

小田急電鉄株式会社が創った新しいモデル。

自分の暮らす街にこのような施設があれば楽しいと感じる人がどれほど多い事でしょうか?

ライフスタイルの一部になり得るか? 人々に求められるか?

これらは永続的な運営には欠かせない事なのでしょう。

 

アウトドアフィットネスの特徴を考えた時に、身体的な側面としては健康の維持、そして、技術的進歩が上げられます。

一人一人にあったプログラムを実施すれば自分一人では分からなかった事が理解できるようになります。

精神的な側面としては圧倒的な爽快感があげられると思います。

 

結局街づくりとはなんなのでしょうか?

これは簡単なようでその解は一つでは無いのかもしれません。

建築物の話しだけで済む話しではないのでしょう。

 

端的にいえば「町の価値を上げる」ことではないでしょうか?

町の価値を決めるのは建物が全てではないはずでしょう。

また商品が全てでもないはずでしょう。

さりげなくそしてそばにあって欲しいなと「人々が感じる何か」ではないでしょうか。

 

誰一人なし得なかったことを実行された小田急電鉄の革新性。

その価値は町ゆく人々の笑顔が証明しています。

そして入会者の多さと、反響の大きさから感じ取れます。

 

今後の発展が楽しみです。

【街作り】 震災復興/地域活性化

  • 2012年08月15日

街作りの手法では、地域での名産品を開発してみたり、テーマパークや箱ものを創ったりするのが一般的なのでしょう。

茨城県水戸に、東日本大震災によって天井が落ち壁が倒壊した建物がありました。

それを皆の力で再建し、アウトドアフィットネスパークとしてリニューアルオープンしました。

OUTDOOR FITNESS PARK ASPIRE

http://www.surfwedge.com/aspire-ofp/

元々6ホールのショートコースがあった場所です。スキーやボードの夏を中心とした練習施設が運営されています。それだけでも楽しいですが、広大な敷地でのランニングや、ノルディックウォーキング。新しくなった屋内でのヨガや太極拳。焼きたてのパンと美味しい飲み物。


自然の中にある秘密の隠れ家のようです。

自然との調和。そして、若年層から高齢層まで楽しめるフィットネス。

これは新しい地域活性化の手法ですし、震災復興の支援方法だと思います。

是非一度足をお運びください。


 

 

BOPビジネス再考

  • 2012年08月13日

オリンピックも終わり、お盆で多くの企業がお休みですね。

こんな週は普段できなかった、資料の作成や知識のINPUTを行なっています。

INPUTとOUTPUTのバランス。行動的な無知にならない為に、頭でっかちにならないように勉強を続ける。

これは社会人になってからずっと続けている事です。

 

世界人口の約80%、40億人程度といわれているBOP.

Base Of the (economic) Pyramidと呼ばれる層を巨大な「購入者層」と捉え

「安かろう悪かろう」とした商品の販売は通用しないことは歴史が証明しました。

しかし学者が好んで使うP&Gの水浄化剤が大失敗で、ユニリーバが大成功という図式は現実と異なる事はよく調べれば分かる事です。

寧ろパイロットプロジェクトで本格的事業化が困難であった場合の撤退の仕方が、当事者に迷惑の掛からないような計画の当初から周知徹底してあったP&Gの遣り方は模範となるべきだと考えられます。

 

BOPビジネスとは、市場を共に創るものであり、富を作り出すものであるとの見方が潮流になってきました。

ここで幾つかの疑問が湧いてきます。

 

1 消費を促す事は貧困緩和に寄与するか?

2 市場機会があるのか?

3 環境悪化を引き起こすのでないか?

 

これらの答えはいずれもYESだと考えています。

多くのBOP層が信用販売を活用できずに高金利で苦しめられ、情報や生活品が不足することにより高コストを支払わなくてはならない貧困ペナルティを軽減できるからです。

市場機会もあります。しかし、ライフスタイル、生活習慣についてまで作り出していかない限り、「買わない」というスパイラルからは抜けられません。

そして環境悪化は引き起こしてしまうでしょう。

先進国の消費レベルに追いつけば世界の消費量は11倍に膨らむ。(グリーン革命—トーマス・フリードマン)さらに今後30年で現在の67億人が90億に人口が増えた場合にはエコロジカルフットプリントは地球環境の自浄再生作用能力を大幅に越えてしまうのは明らでしょう。

今後のBOPビジネスは環境への負荷が低いビジネスモデル、製品を作り出さない限り永続的な発展は望めないと思います。

BOPビジネスと社会起業。そしてCSRとコーズマーケティング。

これら鍵となる一つ一つの最適な組み合わせを編み出し、持続可能なビジネスとして作り上げていくこと。

これからの産業界のみならず地球にとっても求められているのでしょう。

環境プロジェクト開発会社としてカーボンフリーコンサルティングは様々な取り組みを行ってきましたが、揺るぎなく丸5年間進んできた事で更なる確信を持ちました。