明日沖縄でセミナーを開催致します。
*これからの沖縄県の地域振興~CO2削減(カーボンオフセット)と観光・スポーツ~
*2013年2月25日(月) 14:30~
*内閣府沖縄総合事務局会議室

新クレジット制度の説明
県内のカーボンオフセット事例
国内のカーボンオフセット事例
質疑応答
休憩
自治体の観光や健康とからめた低炭素社会づくり
観光と環境
沖縄の環境を活用したフィットネス振興の展望
質疑応答
ご挨拶/事務連絡
新クレジット制度概要
県内事例、マーク紹介
県外事例紹介
–
内容
千葉県柏市、横浜FCなどの事例紹介
観光の環境配慮
・国内のフィットネスやスポーツイベント 市場動向の変化について(ヨガ・アウトド ア業態へのシフト) ・イベント「ヨガフェスティバル」の現状に ついて ・アウトドアフィットネスの可能性/事例 紹介 ・森林療法ウォーキングコース/事例紹 介
沖縄総合事務局
経済産業省産業技術環境局環境経済室
一般財団法人沖縄県環境科学センター
カーボンフリーコンサルティング株式会社
株式会社パム
今後の予定
<富山会場>
開催日 :
平成25年2月26日(火) 13:30~16:00
会場 :
富山県民共生センター「サンフォルテ」研修室303
富山県富山市湊入舟町6-7
会場へのアクセス
http://www.sunforte.or.jp/free/svFreeDtl.aspx?servno=1
定員 :
50名程度(参加無料)
<石川会場>
開催日 :
平成25年2月27日(水) 13:30~16:00
会場 :
石川県文教会館 第401会議室
石川県金沢市尾山町10-5
会場へのアクセス
http://www.bunkyo.or.jp/basic/access.html
定員 :
50名程度(参加無料)
京都 平成25年3月1日(金)
15:00~ ウィングス京都
2階 会議室1・2
京都市中京区東洞院通六角下ル御射山町262 40人 京都会場申し込み
滋賀 平成25年3月5日(火)
10:00~ 大津市ふれあいプラザ
5階 中会議室
大津市浜大津4-1-1 50人 滋賀会場申し込み
和歌山 平成25年3月8日(金)
14:00~ 和歌山市民会館
4階 第1練習室
和歌山市伝法橋南ノ丁7 50人 和歌山会場申し込み
福井 平成25年3月11日(月)
14:00~ 福井市地域交流プラザ
6階 研修室603
福井市手寄1-4-1 40人
政府や国際機関の仕事は毎年この時期になると資料作成が多くなり、デスクワークに追われる日々が続きます。資料を作りながら色々な事を振り返っています。
駆け抜けた一年。
そして、一年前と違う自分がいて、会社があります。
毎日慌ただしく過ごしているだけの時には分かりませんが、ふと振り返るとなし得た事はそんなに小さくはないんだなと、少しだけ嬉しくなります。
ゆっくり休んだ事など殆どなかった。しかし大いなる自由を感じ、そして自分は生きている、生かされていると感じます。

金曜の夜。暫しの休息。
Art Farmerにはウイスキーがよく似合う。
ブレンドスコッチに数滴だけ水を加える。氷もない。これ以上の水もいらない。ノーチェイサー。
好みを分かってくれるBARが横浜には数軒あるのが助かります。
今日は登壇が2つ重なりました。
まずは行政の方々が多数参加されているフォーラムでの登壇。
自分なりに限られた時間内でお話でき、一応の最低ラインはクリアと感じました。
次はお客様に招待していただいたイベントにおける鼎談の為恵比寿ガーデンホール
に急いで向かいました。
あれ?
控え室の鏡を見たら豪快に寝癖が立っていました。
全然最低ラインクリアしていませんね。
朝は立っていなかったはずだから、会社の椅子のヘッドレストですね。
身だしなみについて書いたばかりなのに、舌の根も乾かぬうちに遣ってしまい
ました。

霞ヶ関における委員会に出席機会が増えています。
持ち運ぶ資料は1つの委員会でも膨大になってしまいます。
それにラップトップも入れると実に重たいです。
測ってみたら10キロ近く。
手提げ鞄は長時間持てません。ショルダー型が楽です。
ショルダー型になると、いいコート等は傷んでしまいます。
そうするとコットンやポリエステル素材のコートになる。
そのコートに合わせると、革ベルトの時計よりもメタル素材の時計になる。
ということで実用性を取ると段々とワイルドな服装になってきます。
スーツでなければとても楽になるのでしょう。
ちょっと羨ましくなってしまいますが、ビジネスマナーの大切さも疎んじるべきではないと考えて
います。
靴の汚れ、ズボンの折り目、ベルトのヘタレ、シャツの張り、スーツの縒れ具合、髭剃り跡、
頭髪から爪先、ネクタイの色、時計の種類から香水の加減まで当社のスタッフに関しては見てしまい
ます。
言葉にすると実に嫌な奴ですねー。
しかしビジネスなのです。
油断や驕りがあっては会社の看板を背負わせるつもりはありません。
自分がいいのではないのです、相手のことを考えての身だしなみです。
身だしなみ等プロの仕事の数パーセントにもならない初歩の初歩でありそれすらクリアできないの
ならば信頼して仕事を任せません。
神経質でしょうか?実は今まで私が注意した事は殆どないのです。
プロ集団ならば、できて当たり前なのでしょう。

先週のことになってしまいましたが、森林総合研究所主催のセミナー「気候変動と途上国の森林を考える2日間−グリーンエコノミーの時代における熱帯林保全―」に登壇させていただきました。
森林総合研究所ならびに林野庁様のご尽力で素晴らしいセミナーになりました。
心より御礼申し上げます。
REDD+は今後発展していくのだと思いますし、そうあるべきだと思います。
二国間クレジットも日本がイニシアティブを取るいい機会だと思います。
講演の中でブルーエコノミーについて少し触れさせていただきました。
環境の時代は新しいビジネスモデルが必要だからです。
グリーンエコノミーという参画できる人数が限られているレッドエコノミーの住民の話しではなく、BOP層自らのキャパシティデベロップメントを構築するブルーエコノミーを広めていく事を目指していきたいと考えています。
エネルギーと栄養素のカスケード利用の促進。
言葉で著すと面倒ですが、自然界は全てそうなっている訳です。
またこのようないいセミナーが開催されるといいですね。

どんなに一生懸命ぶっ倒れるまで働いても結果が出なければ何も遣らないのと同じです。
過程なんて関係ないし大人ならば人に苦労話や泣き言なんて言うものではありません。
しかし一生懸命ぶっ倒れるまで遣らなければやってる当人には見えない世界があると感じています。
私がとことん遣るのはその先にある何かをみたいからです。
自分が背伸びしなければ成長などできないからです。
この三日間で得難い知識を習得できました。
と言うわけで三連休を返上して働いた仲間に感謝して、泥のような眠りにつきます。
おやすみなさい。
watch?v=-RuXQnYlBUg
https://www.youtube.com/watch?v=-RuXQnYlBUg