顔面に綺麗に決まる。
って、決められた方ですが。何か?
おかしい。パンチは良く見ていたしブロックはきちんとしたはずだったが、隙間を打ち抜かれた。ウィービングでかわしてもかわした所にパンチが飛んでくる。これじゃ中々ブロックできない。うむ。
最近は上級者とスパーリングをやる機会が増えているので、今までとのレベルの差を感じます。パンチも早く、複雑で、手数も多い。
しかし上級者の技に慣れる事で自分が成長するのが分かります。
スポーツは何でも同じですね。ちょっとボクシングは痛いけど。
連休の間。私の会社はカレンダー通りです。現在午後10時。
ジムに行って帰ってきても皆働いています。
外では何故かこの時期にオクトーバーフェストをやっていて酔っぱらいが大声で唱っています。まあ楽しむのはいいことです。今度ボジョレヌーボもこの時期にやって、夏祭りも冬にでもやったらどうでしょうか?
祭の意義を考えないで、酒を飲んではしゃげれば良いというのはどうも理解できません。
なんてことを考えつつそろそろ食事に行ってきます。
皆さん楽しいGWをお過ごしくださいね。

日本環境取引機構は、中小企業の省エネ支援を推進するため、2004年から活動しています。
今回の沖縄国産クレジット取引研究会では、最新の環境関連情報を専門家から講演いただきます。ぜひご参加くださいますよう、ご案内申し上げます。
とき: 2012年5月31日(木) 13:30-16:30 13:00受付開始
会場: 浦添市産業振興センター・結(ゆい)の街 小会議室1・2 (定員60名)
参加費: 無料
プログラム:
① 13:30~13:50 開会挨拶と沖縄環境取引所の活動紹介
儀保宜彦氏(沖縄環境取引所代表理事)
② 13:50~14:30 内外の排出量取引をめぐる今後の展望と
「カーボンニュートラル認証制度」について
向井征二氏(JCTXグループ代表)
③ 14:30~15:10 注目の省エネ技術紹介
「クラウドコンピューティングの導入効果と展望」
(合同会社AQUASYS)
~ 休 憩(10分) ~
④ 15:20~15:40 今期の国内クレジット制度とソフト支援事業について
(沖縄総合事務局経済産業部エネルギー対策課)
⑤ 15:40~16:40 国内クレジットの創出支援と
「地産地消型カーボンオフセット」について
中西武志氏(特定型ソフト支援機関:カーボンフリーコンサルティング株式会社)
⑥ 16:40~17:00 質疑応答
⑦ 17:00 閉会挨拶
詳細・参加申し込み書はコチラから
【申込み・問合せ先】
JCTXグループ・沖縄環境取引所 運営事務局
株式会社クリエイティブサンクス(担当 玉江)
TEL 098-851-9000
FAX 098-851-9001
E-mail lx-okinawa@jctx.jp
六本木アカデミーヒルズの講師に決まりました。
竹中平蔵さんが理事長です。
大学院に通っていた時の先生の授業でお話しします。
英語の講座です。最近大学などで英語の講座を受け持つ事が多いです。
ちょっと準備しないとな。
さて晴れた祝日。芝生で本を読んでいました。
山口瞳さんの「行きつけの店」。吉田健一さんの「酒肴肴」。
京都に行くと立ち寄る祇園のバー「サンボア」や山ふくについて書いてあり嬉しくなりました。
九段下 寿司政のシンコと下北沢の小笹寿司の焙った穴子を食べにいきたくなりました。
急に天丼が食べたくなりました。
山の上ホテルの天ぷら屋に行きました。
ここの天丼は美味しいですね。
というか、このホテルは素敵ですよね。

モダンアートを観に国立近代美術館に行きました。
竹橋から歩いてすぐですが緑に囲まれた綺麗な美術館です。
JACKSON POLLOCKの作品は素晴らしいですね。
GWということもありとても盛況でした。

昼ご飯は銀座に出ました。竹葉亭というと鰻しか考えていませんでしたが、小津安二郎が愛したという鯛茶漬けを頂きました。
これは実に美味いです。
胡麻を擂り鯛の上に掛けます。
これだけで酒の肴になります。

タレは何ですかね?味噌と酒と黄身が入っているのは分かりました。
多分烏賊の塩からをほんの少し入れているのではないでしょうか?
味覚に自信のある方は教えてください。
今日は夏日ですね。
皆さんGWを楽しんでください。
私は前半は休みます。後半は動きます。

オフィスには夜食が沢山置いてあります。
殆どがカップ麺です。若いスタッフが食べているようです。
たまに選ぶとどうしても銘柄が偏ってしまいます。
袋ならばチキンラーメン。
カップ麺ならばカップヌードルのカレー味。
星の数程銘柄があるのにいつも手にしてしまうのはこれらです。
年齢ですかね?昔の味に回帰してしまいます。
では焼きそばは?
うむ。
実は毎回悩みます。
UFOかペヤングか。
ペヤングを買うと、お湯切りが小さすぎていつも熱い想いをしてしまいます。
やはりUFOか?
そういいつつ歳月だけが流れ去ります。

公益社団法人 全国産業廃棄物連合会 主体のCSR2プロジェクトのエントリー期間もいよいよ大詰めです。
既に1000社を越える企業がエントリーされています。
前回のCO2マイナスプロジェクトの盛り上がりを彷彿させます。
カーボンフリーコンサルティングはCSR2プロジェクトの事務局をつとめさせていただいております。
襟章やのぼり旗も出来上がりました。
今後多くのCSR活動が発表されることになります。
これはわくわくします。
CSRレポートを書く為のCSR活動は本末転倒です。
CSRは抽象的すぎてよくわからない、一部の裕福な企業の広報目的といわれた時代はとうの昔に過ぎ去り、より具体的な、より効果の高いCSR戦略が求められています。
CSR関係のコンサルタントは多いのですが見栄えの良い報告書の作成しかやっていない会社が多いのが残念です。
むしろ最後の取りまとめである報告書の作成は自らできるように、知識を全て伝授するぐらいの進め方をしてもらいたいものです。
企業の本質に関わる事なので、組織編成の在り方から、具体的なCSRプロジェクトの企画運営、
販促のためのCSRマーケティング戦略まで行なうべきだと考えます。
企業存続の根幹まで見直し、他社との差別化を図る事まで考えて進めなくてはならなくなります。
だからこそ企業のトップが率先して関わるに値する活動になります。
http://csr2-project.jp/
全国から熱い注目が集まっていますので今後もしっかりと進めて行きたいと思います。


ついに発表されました。
太陽光発電は42円/KWH, 風力は20KW未満は57.75円、以上は23.1円。
バイオマス発電(一般木材)は25.2円である。
委員会では、「自然エネの発電会社が発電にかかる費用と適正なもうけを得られるように、買い取り価格をはじいた。費用は発電の種類や出力の規模で違うため、太陽光、風力、水力、地熱、バイオマスなどの規模に応じ、価格は14区分に分けることにした。」(引用)
FIT 固定買取価格について再生可能エネルギー導入の促進に繋がるという意見が多い反面、産業的には本当に潤うのかは慎重に見極めた方がよいと考えます。
世界最大の太陽光パネルメーカーにドイツがなったのは記憶に新しいと思います。
賛美が集まったQセルズ。4月3日に破綻しました。
太陽光パネル大手がドイツだけでもこの4ヶ月間でソロン、ソーラーミレニアム、ソーラーハイブリッドが破綻しています。
Qセルズの生産拠点はドイツ国内だけでなく、マレーシアにあります。
アメリカでもソーラートラスト、ソリンドラ、エバーグリーンが破綻しました。
理由はお分かりになりますか?
サンデックパワー等中国勢の増産によって供給過剰になったからです。
再生可能エネルギーは大きなビジネスチャンスでもありますが、ビジネスモデルの構築をきちんと行わなければ「この路はいつか来た路」になりかねません。
WTOがあるので日本の製品を優先的に購入するような枠組みを作る事は困難なのでしょう。
そしてメガソーラーは設置が終わると雇用を産みません。
枝野経済相が話した屋根貸し太陽光発電は更に加速させるでしょうね。
http://www.asahi.com/politics/update/0128/TKY201201270765.html?ref=reca
発電側の要望が大幅に通った事になる今回の価格と期間に関しては、こんな見方もあります。
http://wedge.ismedia.jp/articles/-/1840
電気代の値上げ、消費税の値上げ。
この不況下においてはとても厳しいですね。
増税一色、小沢さんの判決一色の国会ですが、肝心の復興支援、放射能汚染問題はどうするのでしょうか?
TPPはどうなるのでしょうか?
電気料金を値上げするのが電力会社の権利であるならば、透明性と削減努力を怠らない事は義務だと思います。
現状では価格転嫁をそのまま赦すのは世論として認められる状況ではないのでしょう。
