波の音
- 2012年08月05日
伊勢志摩は不思議な場所です。
牡蠣の養殖が盛んな綺麗な海です。
雄大な自然に抱かれて素敵な出会いがありました。
新しいプロジェクトが楽しみです。
昨日の神奈川新聞花火大会は20万人以上の来場者だったようです。
カーボンフリーコンサルティングのビルも関係者だけに屋上を開放して花火鑑賞です。
花火は水辺でみるのが風情があるようです。
何故だか鰻がよく似合う。
いや桃でも風鈴でも夏っぽい物なら結局なんでも良いのでしょう。
花火には 何故だか焼肉が よく似合う
暑いですね。
2、8月はビジネスがスローになると言われています。
こんな時こそ勉強しましょうね。
昨日はCSR報告書作成の実務講習を行ないました。
環境会計、CSR会計もカバーしました。
4時間の長丁場。
金曜日も行ないます。
http://p-support.pronexus.co.jp/SeminarDetail.aspx?sid=1438&lid=18&count=2&lec=0
■プログラム
【第2回】①CSR調達と活動例 ②ガイドラインから見る企業のCSR ③CSRレポート制作実践
■受講対象者
CSR責任者・担当者及びそれに準ずる方
■受講料〔1名様分〕
【単回申込み】
・ディスクロージャー実務研究会会員 12,600円(本体価格 12,000円)
・ディスクロージャー実務研究会会員以外のお客様 16,800円(本体価格 16,000円)
CSRレポート作成の実務 全回
| コンサルタント・その他 中西 武志 氏ブルーエコノミー研究所 所長/カーボンフリーコンサルティング㈱ 代表取締役 シティバンクN.A. 金融商品開発部部長、ゴールドマンサックス証券バイスプレジデント、クレディスイス証券金融商品開発部長などを歴任後起業。国内外の政府組織、上場企業、ベンチャーなど多くの組織を支援。特に、先進的な環境経営を支える取り組みであるカーボンオフセットに関しては国内TOPのマネジメント数を誇る。WFP(国連世界食糧計画)と世界初のFOOD FOR CARBON FREE PILOT プロジェクトの実施や海洋緑化、水ビジネスなど次々とプロジェクトを成功へ導く。東京大学経済学研究科大学院中退 国際経営学修士 |
■プログラム
【第1回】
①基礎講座
②CSR会計導入基礎講座
③CSR活動を実際に取り組まれている企業からの実例報告(ゲストスピーカーをお招きします)
【第2回】
①CSR調達と活動例
②ガイドラインから見る企業のCSR
③CSRレポート制作実践
■受講対象者
CSR責任者・担当者及びそれに準ずる方
■受講料〔1名様分〕
【全回申込み】
・ディスクロージャー実務研究会会員 19,950円(本体価格 19,000円)
・ディスクロージャー実務研究会会員以外のお客様 26,250円(本体価格 25,000円)
■本セミナーの詳細
https://p-support.pronexus.co.jp/home/files/open/20120516a.pdf
やるだけのことは全力でやった。
そうするとしたくなるのは神頼みでしょうか?
ただ天命を待つのもなんなので、お参りにいきました。
案件の成功と、スタッフならびに関係者の皆さんのご多幸をお祈りしました。
お守りを買いました。
暑かった夏。仕事上では夏の終わりを感じています。
湿気の少ないモンゴルの草原から、一路四国に向かいます。
久しぶりの松山。
五色そうめん、鯛飯。
そして何より道後温泉。
日本最古の温泉。起源は3000年前だそうです。
どうやって調べたのでしょうね。
しまなみ海道を通って尾道へ。
狭い路地。坂の街。
原発が停止したため火力発電所への依存率が高まりました。
そのため二酸化炭素排出量は関電の場合は1.4倍になったそうです。
これだから原子力がいいとは言いませんが、これはこれは問題です。
しかし実用的な技術ができてきました。
少しばかし明るいニュースです。
二酸化炭素地下貯留(CSS)は二酸化炭素抽出の為のプラント建設費が高いのがネックでしたがこれならば低価格で実現できるかもしれません。
朝日デジタルより抜粋 6/21)
東芝は、大気中に二酸化炭素を排出しない火力発電所を2014年に米国で建設する。天然ガスに純粋な酸素を混ぜて燃やして純度の高い二酸化炭素を発生させ、そのまま地下に送り込む仕組み。排ガスから二酸化炭素だけを取り出す技術はあったが、その手間やコストを省く逆転の発想だ。
天然ガスに含まれる元素は炭素(C)と水素(H)なので、酸素(O)を混ぜて燃やせば二酸化炭素(CO2)と水(H2O)ができる。空気には酸素が2割程度しか含まれないため、従来の発電所は排ガスに含まれる二酸化炭素が少なく、薬剤などで二酸化炭素だけを取り出してから地下に送る必要があった。
14年に出力2.5万キロワットの小型施設を作り、17年には25万キロワットの中型発電所を完成させる予定。天然ガスを燃やしてできた二酸化炭素の一部は、再び燃焼器に送って循環させる。残りの二酸化炭素は地中に送り、1千年後でも99%がそのままとどまると考えられている。油田の地中に送れば地下の圧力が上がり、石油を効率よく採掘できる効果も期待できるという。(上栗崇)