KOREAN TOWN

  • 2026年05月13日

横浜のKOREAN TOWN

ソルロンタンをいただきました。

発散

  • 2026年05月12日

週末はちょっと体を動かしたくて叩きました。

@横浜のジャズクラブ

おいらはドラマー

邂逅

  • 2026年05月11日

渋谷 BODY & SOUL へ。

大槻“KALTA”英宣さん ds

クリヤ・マコトさん pf

納浩一さん bs

太田剣さん as

Modern Jazz / Standard / Original

日本のジャズを、長い時間、静かに、そして力強く支えてきたこの名店も、9月に幕を下ろします。

この夜、メンバーから京子ママへ花束が贈られる場面がありました。

その花束は、単なるお祝いではなく、長い時間この場所を守り続けてきた方への、深い敬意と感謝のように見えました。

その光景を見ていたら、胸の奥に、いろいろな時間が込み上げてきました。

私が初めて BODY & SOUL を訪れたのは、90年代初頭の六本木時代でした。

あれから、ずいぶんと時間が流れました。

六本木、青山、そして渋谷。

街は変わり、時代も変わり、音楽を聴く環境も大きく変わりました。

それでも、この店には、いつも変わらず「ジャズが生きている」という空気がありました。

京子ママが守り続けてくださったこの場所で、どれほど多くの音楽が生まれ、どれほど多くの人が励まされ、どれほど多くのミュージシャンが輝いてきたのだろうと思います。

長い間、本当にありがとうございました。

さて、肝心のライブですが。

一曲目から、文字通り、口があんぐり開いてしまいました。

ほぼ全てがオリジナル曲。

にもかかわらず、そこにあったのは、難解さではなく、圧倒的な音楽そのもの。

強靭で、自由で、繊細で、そして美しい。

音が鳴った瞬間に、こちらの身体の中の何かが、すっと整えられていくような感覚がありました。

大槻“KALTA”英宣さんのドラムは、圧倒的な推進力で音楽を前へ押し出しながら、決して乱暴ではなく、一打一打に意思と呼吸がありました。

クリヤ・マコトさんのピアノは、知性と情熱、構築と閃きが同居していて、音楽全体の景色を大きく広げていました。

納浩一さんのベースは、太く、深く、温かく、まさに音楽の大黒柱でした。

その上で全員が安心して自由に飛び回っているようでした。

以前 BEACH HAYAMA にもご出演いただいた納さんに、昨夜ご挨拶できたことも、とても嬉しい時間でした。

しかもこの日は、納さんのTシャツを着て伺いました。

我ながら、少しファン感が出すぎていたかもしれません。

そして、太田剣さん。

太田さんは、大学のジャズ研の一つ上の先輩です。

学生の頃から、本当に素晴らしいプレイヤーであり、音楽に対しても人に対しても誠実な方でした。

その太田さんが、その後も途方もない研鑽を重ね、今、あのステージで、あの音を出している。

アルトサックス、そしてソプラノサックスの音が、鋭く、深く、そして美しく空間を切り開いていく。

その姿を見ながら、才能のある人が、長い時間をかけて本気で音楽と向き合い続けると、ここまでの場所に到達するのだなと、胸が熱くなりました。

それにしても。

明日から自分が楽器に触るのを、少しためらってしまうほどの演奏でした。

ニューヨークの Smalls のセッションに立つことを怖がっている自分が、少し情けなくなるほどでした。

一流のプロフェッショナルが本気で集まると、音楽はここまで遠くへ行けるのか。

そのことを、真正面から見せつけられた夜でした。

もちろん、セッションにはセッションの学びがあります。

人と音を合わせること。

場に慣れること。

瞬間に反応すること。

それは、とても大切です。

でも昨夜のように、本当に素晴らしい音のシャワーを全身で浴びることは、また別の意味で必要なのだと思いました。

サックスを再開して、1年半。

まだまだ思うようには吹けませんし、理想の音には遠く及びません。

それでも昨夜は、しみじみと、再開してよかったなあと感じました。

こんな夜に心を動かされ、こんな音に憧れ、また楽器を手に取りたいと思えること。

それだけでも、十分に幸せなことなのかもしれません。

上手くなりたい、という気持ちのさらに奥にあるもの。

自分は、どんな音を出したいのか。

どんな音楽に、少しでも近づきたいのか。

何を目指して、これから楽器を吹いていくのか。

そんなことを、改めて考えさせられました。

BODY & SOUL という場所に流れてきた長い時間。

京子ママが守り続けてくださった灯。

そして、昨夜ステージの上で鳴っていた、凄まじいほど美しい音楽。

大槻“KALTA”英宣さん、クリヤ・マコトさん、納浩一さん、太田剣さん。

このような演奏を目の前で聴かせていただけたことに、心から感謝します。

昨夜は、ただライブを聴きに行ったというより、

日本のジャズが積み重ねてきた時間と、

それを守ってきた場所と、

その先端で今も燃え続けている音に、

静かに立ち会わせてもらったような夜でした。

缶詰の日々

  • 2026年05月10日

缶詰の日々です。

この時期は書類作業が多く、朝から晩までデスクに張り付いています。

そんな一日の終わりの楽しみは、夜にレコードを聴くこと。

最近は、トロンボーンにハマっています。

あの少し人の声に近い、やわらかくて深い音色が、妙に今の気分に合うのです。

An Intimate Look at Jazz Giants

  • 2026年05月09日

Nicaのポラロイド写真を本にしたものです。

中々入手できません。一万円也

今日の小休止

  • 2026年05月08日

教え

  • 2026年05月07日

Screenshot