関内の夜
- 2023年02月17日
横浜には縁もゆかりもありませんでした。
その横浜で、2人で酒を酌み交わしています。
人生とは面白いですね。
今では2人とも横浜に根を張っています。
普段忙しい兄と久しぶりに語り合いました。

横浜には縁もゆかりもありませんでした。
その横浜で、2人で酒を酌み交わしています。
人生とは面白いですね。
今では2人とも横浜に根を張っています。
普段忙しい兄と久しぶりに語り合いました。

まだ真新しいウェットスーツですが、避けてしまいました。


自分でリペアします。

ボンドでくっ付けます。
さらに、ちょっとおふざけで、熱圧着シートを貼りました。


湘南ではすでに花が咲いてきました。
ミモザ。
明るい気分になりますね。
とても好きです。
いつかライラックを育ててみたいです。
寒冷地に向いているようですが、育つかなあ。
クレディスイスのOB達の会に参加させていただきました。
各界でみなさんご活躍です。
金融業界から環境業界へ転身して長いですが、いまだに交流が続いています。
投資銀行が華やかしい時代でした。
沢山のプロジェクトを作りました。
その当時は当時で一生懸命頑張っていたなと振り返りました。
訃報を聞いたのは、西アフリカで仕事をしていた時でした。
ちょうどコロナがパンデミックになりそうな気配が世界に漂っていた時でした。
急いで帰国して、色々な手続きをして葬儀を行いました。
残されたご家族と社員のことを考えて、 アウトドアフィットネス株式会社の社長を暫定的にお引き受けしました。
急遽引き受けた会社の運営。
片手間でできるものではありません。
そこに未曾有のパンデミックが襲ってきました。
苦しかったですが、乗り越えることができました。
もう、私がやらなくてはならないことも大幅に減りましたので、環境ビジネスに集中することができるようになりました。
あっという間に3年が経ちました。
友を亡くすという事の意味をいまだに正確に理解することができません。
彼の分までしっかりと生きていこうとか、そういう前向きな気持ちにはなったことはありません。
虚しさと寂しさをずっと抱えながら生きるしかありません。
寂寥のまま、日常生活の慌ただしさにかまけて時間だけが流れます。
穏やかにそして、着実に彼が大切にしていたことを、守るお手伝いをさせていただいただけです。
3年という月日が流れ去り、今後についてじっくりと考えたいと思います。