何をうまいと思うかは人それぞれ。
当たり前ですよね。
どのワインが好きか?はあってもどれが1番優れているか?は無いのでしょう?同じ銘柄でいい出来とか悪い出来とかはあるのでしょうが。
人の幸せも同じなのでしょう。
だから、これを進めばあなたは幸せになる!なんて言う方がどうかしています。
当たり前ですよね。
どのワインが好きか?はあってもどれが1番優れているか?は無いのでしょう?同じ銘柄でいい出来とか悪い出来とかはあるのでしょうが。
人の幸せも同じなのでしょう。
だから、これを進めばあなたは幸せになる!なんて言う方がどうかしています。
だから私は人生相談に乗らないことにしています。
敢えて、悩んだあげくに、こっちとこっちのどちらがいいと思うかアドバイスが欲しいという具体的な悩みならば聞くことはありますが。
もしくは、単に知識がどうしても足りないというならばお話はしますが。
生き方に悩んでいる人がいます。
とことん悩んだら宜しい。
人の生き方を自ら学べば宜しい。
しかし、自分探しというナルシズムを満たすために相手の時間を無駄にさせるべきではないと思います。
世の中は遣らなくてはならないことに溢れていて、それに目をつぶって生きている訳ですから、贅沢な悩みなのでしょう。
選択肢が与えられない人々が世の中にどれほど多いのでしょうか?
私は生活できないで苦しんでいるような人々に職や食を作り出す仕事をしているので、何とも平和な悩みを持っている人を見ると、
好きに生きればいいのにと感じてしまいます。
どの生き方が正しいかなんて無い。
どの生き方をすれば幸せなんて定義は無い。
自分がやりたいように生きればよい。
自分が幸せだと思えばよい。それだけは確かです。
だって幸せなのだから。
この平和な時代の日本にいるならば、居もしない架空の敵を作ってそれと戦っていたりしないで、まっすぐに自分の好きなことをすればよい。
縛りがあるというならばその縛りから開放されないようにしているのも自分。
縛りを解いて、いろんなものをズルズル引きずりながら茨の道を歩むのも自由。
環境の世界においては、「環境に良いことやっている自分」に酔ったところで、何一つ解決しない。
正確な技術と行動力があって初めて動き出す。
そして、日本社会だけで考えるのではなく、世のマジョリティであるBOP層にどのように裨益を与えながら環境貢献できるかの具体策を実施する方がよいのだろう。
ってこれもそれがすべてではないのですが。
帰国してから慌ただしい日々です。
土曜日は昼過ぎから仕事をする日。
日曜日はもう少し早くから仕事をする日。
やはり日本に帰ると和食がおいしいですね。
少しぐらい気を休めに食事です。
酒はこの時期は特に日本酒がいいです。
新政は#6。これはこれから更にのびるのではないでしょうか?
同じ秋田ならば一白水成
栃木ならば鳳凰美田
静岡ならば開運
新潟ならば鶴齢でしょうか?
石川ならば手取川、三重ならば三重錦
福井は凡ですかね?
島根は出雲富士、広島ならば美和桜、山口は獺祭は辞めて敢えて雁木ですかね?
高知ならば南に亀泉の山田錦でしょうか?
どれだけ飲むんじゃい!との声が聞こえそうですが、
もれなく二日酔いでした。
はい。
10月も下旬
あと2ヶ月で今年も終わりますね。
あっという間の1年。
今年は実施してきたプロジェクトが苦労しながらも形になってきた年になりました。
1年前よりも随分と進歩したと感じます。
たくさんの国に行って、たくさんの人々にお会いしました。
たくさんの現場をみて、改善を行いました。
個人ではできませんでした。
仲間と、関係者の結束がなければ全く進まなかったと思います。
大手企業であればもっと大きな仕事ができたのでしょう。
しかし、小さい会社だからこそ機動的な作業ができたのだとも思います。
環境の現場
それは、国によっても違いますし、地域によっても違います。
誰にでも適用できるようなものではありません。
だから現場を知らないで、ありきたりのことを言っても意味はありません。
そこには、人々が生活しているわけです。
裨益にならずに、先進国の勝手な思いで進めても誰のためにもなりません。
潮吹き穴
タイミングよくヤシの実を投げると、
空高く飛んでいきます。

絶対的な正義を振りかざす人よりも、貪欲な人の方が人間臭くて好きだ。
いつもにやけている人よりも、必死に生きている人の方が好きだ。
体制批判ばかりしている人よりも、行動している人の方が好きだ。
誰からも好かれる人よりも、トンがっていてきらりと光る人の方が好きだ。
理想論を振りかざしているくせに、誰かに甘えている人よりも、何かを諦めた事がある人の方が好きだ。
小狡く生きて、何かに縋りついて生きている人よりも、誰もいない土地で生きのびる方法を探している人の方が好きだ。
生きることに絶望し、それでも人生に意義を求める人の方が好きだ。
人の評価なんてどうでもいいし、それよりも自分の背負える責任を果たしたいと考える人が好きだ。

帰国しました。
いつの間にか日が短く
そして肌寒くなりましたね。
暑い国を行ったり来たり。
だから年中日焼けしています。
夏が長く感じます。
都会の満員電車
この同じ時間に、山の熊は木の実を食べ冬に備えています。
この同じ時間に、クジラは悠々と海を泳いでいます。
どこが地球の中心なのか?
その解は人によって異なるのでしょう。
テレビでは相変わらず団扇だなんだと、国政を忘れたニュースが流れ、
週刊誌では芸能人のゴシップばかり。
この同じ時間にいったい何をやりたいのだろうか?
不思議に感じます。
世界は広く 遣らなくてはならないことに溢れているのに

終了しました。
6週間におよぶ工事でした。
掘って埋めて。
そして何年か経過すると
その上に草が生い茂り
痕跡は分からなくなるのでしょう。
自然に還る
何事も無かったように川は流れる
しかしそこにはきちんとした効果が反映されています
控えめでいいし、それが丁度いいのかもしれません
出しゃばらず、色々なものを引きずって
それでも確かな成果をあげる
さりげなく
そんなしなやかな仕事ができるようになればよいと思います
