トシロー手巻き
- 2018年04月15日
ペルーで仕事した人でトシローを知らない人はいないだろう。
ようやく位牌に手を合わせる事ができた。
トシローさん 大変お世話になりました。

リマに深夜に到着。
ホテルにチェックインしたのは午前2時である。
朝は6時に起きて7時に出発である。
幾つかのミーティングを終えて、会食にそのまま突入した。
部屋に戻ってきたのは12時近い。
ベッドに倒れこむ。
泥のように眠る。

ロスに到着
素通りである。
乗り換えてペルーに向かう。
エコノミークラスである。
人道支援が目的で、税金を使っている以上致し方ない。
体は「いい加減にしてくれ」と叫んでいる。

帰国。
雑務に追われる。
創造的でない仕事に時間ばかり費やされるのはあまり心地よいものではない。
社長という役割上致し方無い面はあるが、何もかもをいちいち判断を求められるというのも辛いときもある。
何でもかんでも書類にされて、全部目を通して印を押す。
その数だけでも凄い数である。
正直言って、自分で判断して、結果のみを提出してもらうという立場になりたいものだ。