Viet Namの赤い砂漠
- 2015年11月28日
ナミビアには赤い砂漠があるという。
行ったことはない。
ベトナムにも赤い砂漠がある。
規模は小さいが砂漠である。
炎熱。
皮膚が焼ける。
午前5時半出発。
1日で10時間以上の車での移動。
ベトナムの主幹道路である国道1号線を南下する。
猛暑。長距離移動。
この仕事は体が丈夫でなければ務まらないという側面がある。
なんでも食べて、どこにでも行く。
好奇心と、目的意識を持ち合わせないと、乗り越えられない。
1日の仕事の終わり。
帰路の車中から見た眺め。
大きな月が、水田に反射している。
ぼんやりと眺めながら1日を振り返る。
今日は前進できただろうか?
完璧でなくとも、少し進んだと結論づけた。
ベトナムに進出している日本企業も、進出を検討している日本企業もとても多いですね。
確かにアジアの中では発展性とビジネスのやりやすさでは他国にないものがあります。
ハノイの商工会だけでもにも300社もの日本企業が参加しています。
ものすごい数ですね。
情報はたくさんあります。
しかしこれをblue oceanとみるかは見方が分かれると思います。
ベトナムも南北に長いですしね。
この地でBOPビジネスを展開中です。
ハノイに到着しました。
早速打ち合わせ、移動、打ち合わせ、移動
小雨がちらつくハノイ
蒸し暑いです
ベトナムの魅力はたくさんありますね
人々、自然、日本からの距離、発展性などなど
食も合いますね
1週間
今週も色々なことがありました
長いようであっという間の1週間
金曜日
幾つかの嬉しい知らせも入りました。
さて、そろそろ出発の準備をしなくてはなりません。
次は東南アジアです。
またこんな格好になるのだろうな。
暑いんですよね。
今日は年に一度の公益社団法人 産業廃棄物処理事業振興財団 経営塾の講師を務めさせていただきました。
処理業経営者に期待すること
廃棄物処理業における低炭素の取組最前線と銘打って、CSRや海外事業のお話しをさせていただきました。私の他には(株)市川環境エンジニアリング 石井邦夫社長、東京工業大学 柏木孝夫特命教授がご講演されました。
熱心な受講生に煽られて、90分の講座はあっという間に終了しました。
環境の最前線で働いている方々は清々しいですね。
電車に乗る。
広告や週刊誌の中吊りが目に入る。
大手NGOが派手なキャンペーンをやっている。
I am a girl. 13歳で結婚させらえる。そんな横暴は許せないという一大キャンペーンのようだ。
この広告戦略にはどうにも違和感がある。
他の国の法に違反していないもので、慣習であり、本人達が幸せならば、先進国の我々が、悪と決めつけるのは如何なものか?
世の中は解決しなくてはならないことに溢れているのに、そこか?電車で広告打つことか?
全てに違和感を感じた。別に批判するつもりもない。
しかし、自分のやり方、考え方とは、異なる考えがあるのだなと不思議に思う。
パリでのテロ。それを捏造だという輩がいるようだ。誰かの陰謀らしいという論調だ。
私にはその根拠もその目的も分らない。
911の時も震災の時も、そんなことを言う輩が沢山いた。
これこそ不謹慎というものだろう。
人の知らないことを自分が知っているとでも言いたいのだろうか?
目に見えない敵を作り上げ、それと戦う自分を演出する思想は極めて危険だと思う。
ノリピーのディナーショーのチケットを中国人が爆買いしたとか、ちょっと笑っちゃうけど。
自民が悪い、民主はダメだ、森元首相が頭丸めたとか、
ついつい目に入ってしまう。
世の中そんなに平和じゃないし、安全じゃない。
解決しなくてはならないことに溢れているのに一体何やっているのかな?
メディアよ。
本懐を忘れてないかい?
と思いつつ、電車では広告を見ないで、本だけを読むことに決めた。