献花をしてきました。
献花をしたのは、日揮の事件以来です。
パリだけではないのは100も承知しています。
公平を盾に人がとやかくいう話ではありません。
今後の選択肢はそれ程多くはないのでしょう。
誰もが納得出来る解決先などありません。
しかし何らかの行動をとらなくてはなりません。
その為に自分は何ができるのか?何をすべきなのか?
その答えを持っていません。
平和構築がどれほど難しい事か。
特に、人種、宗教、歴史、国さえも超えた状況です。
だから苦しいです。
想像する最悪の選択肢が選ばれないことを願うしかありません。
追伸
全く関係ない話ですが、
昨日放映されたテレビ番組を観ていただいた方々から多数激励を頂いております。
ありがとうございます。
環境と人道支援を結びつけた活動。それぐらいしかできませんが、これからも自分ができることを精一杯やっていきたいと思います。

馬車道の本社ビルの入り口にクリスマスツリーが飾られました。
随分早いですね。
全体ミーティングでは、年末年始の営業日の予定や、大掃除や忘年会の日程が決められました。
午後5時になればすでに深く暗くなっています。
そういう時期にもうなったのですね。
年内はあと幾つか出張がはいっています。
もう一踏ん張りしなくちゃ。

ねぎまが好きです。
ねぎまは冷凍が効かないから、いい焼き鳥屋かどうかを見分ける方法にもなります。
元々刺身にならないマグロを使ったものが、ねぎ「マ」の語源です。
だから決まった流儀など気にしなくてもいいのかもしれませんが、
私は、上段が歯ごたえのあるスネ肉もしくはムネ肉、下段がモモ肉を使っているねぎまが好きです。
探さないと、中々こう言った2段に分けて出してくれる焼き鳥屋は少ないのですが。

赤れんが倉庫には、kua`ainaもあるし、bills cafeもある。
横浜のbills cafe 限定はベリーベリーパンケーキだ。
ブルーベリーバターを溶かして食べる。
平日の昼間でもまだ人が絶えない。
運河を挟んで目の前が赤れんが倉庫だから、ぶらりと一人で寄ることがある。
まあ、だからどうしたという話だが。
農水産物の海外への輸出
TPP戦略に絡み、我が国の農水産物の海外展開が盛んに議論されるようになりました。
しかし、「我が国の農水産物のクオリティが高いからそのまま海外で売れるだろう」ということは、
相手を知らないお花畑的な発想ではないでしょうか?
日本と海外という2面で見るのではなく、国々の嗜好に合わせた戦略を詳細に組み立てないと、
販路は拡大しないと思います。
今まであの小さな香港が最大の輸出先だったという構造は明らかに歪んでいます。
セールスではなくマーケティングを強化すべきです。
COOL JAPANとはなんでしょうか?
アニメやアイドルだけでなく、もっと従事者が多い産業と融合した戦略に舵を切った方が良いと思います。
オリンピックにもゆるキャラで臨むのでしょうか?
誰に何をどうやって販売するのかの全体図を組み立てないとなりません。
品種改良の技術は特筆すべきものがあります。
6次産業の構造は、多くの国で適応できる可能性があります。
改善の余地は大いにあります。

青空が広がる馬車道
私のデスクから赤レンガ倉庫の冬支度の様子が見えます。
横浜にオフィスを構えて、9年目。
横浜の海を眺めてきました。
自分のやってきた事は酔生夢死ではなかったなとふと海を眺めながら考えました。
辛かったけど、進んできてよかった。
そう思います。
