大ヒットみたいですね。
日本は中小企業、町工場の技術で成り立っているということが再認識できますね。
弊社は省庁や大手企業様からの案件が多いのですが、中小企業様からのご依頼もたくさんいただいてきました。
もちろん、人員も資金も乏しいし、社長の想いが先行している会社もたくさんいらっしゃいました。
それでも、中小企業の方達との仕事は面白い。
実に面白い。
創意工夫と粘り強さと度胸がなければやっていけません。
下町ロケットのシーンは極端かもしれませんが、
「所詮中小企業でしょ」というような見下したような態度を取られたことは何度も目撃してきました。
会社の規模や人によって態度を変える人は悲しいですね。
今は自分自信も小さな会社を運営していて、お客様である中小企業の方々と共にプロジェクトを作り上げています。
グローバル企業に勤めていた時は全く感じませんでした。
結局私は何も知らなかったのだと思います。
人は見下したり、バカにしてはならないのだと思います。
中小企業に飛び込む勇気、起業した方々の底力。
決して侮れません。
下町ロケット動画
一週間はネットで観れるようですね。
読書の秋
題名に踊らされて読んでみるとがっかりということがとても多いです。
最低限のイロハぐらいは編集してから出版してほしい物です。
週末読んだ本です。
ステーキ 世界一の牛肉を探す旅を読みました。
これならば数段上の内容を書けると思います!
ステーキは奥が深いです。

新鮮な魚介類を食べられるのは嬉しいですね。
魚好きなのですが、生しらすは特に好きです。
季節物であることもさることながら、足が早いため朝どりでないと美味しく食べれません。
だから貴重なのです。
湘南に住んでいた頃は、よく頂きました。
酒の肴にとてもいいですね。
透明に輝くしらす。
そういえば江ノ島には、「しらすアイス」があります。
食べたことないけど。
様々な検査を行います。
泥だったり、空気だったり、水だったり、農作物であったり。
コンサルタントの領域は広いですね。

2004年にアメリカの天文学チームが、ケンタウルス座にある直径4000kmの星が巨大なダイヤモンド結晶になっていると発表しました。
月とほぼ同じ大きさの巨大なダイヤモンド。
観てみたいものです。
色々な国でお仕事をさせていただきました。
不思議な共通点を見つけることがあります。
そのうちの一つが石です。
古来から石の力を信じる民族がとても多かったのは周知のことです。
しかし、その効能とされるものが、国々で大差がないのです。
日本では沖縄、アメリカ先住民、ペルー、ブラジル、皆同じです。
これは現代になって伝播されたものなのか?私にはわかりません。
同じように浄化に効果があるとされる、ホワイトセージもこれらの地域で使われています。
私は信仰心が乏しいため、深く勉強したことはないのですが、石の持つ力はなんとなく感じます。
多くの女性のように宝石が欲しいという欲求は全くありませんが。

大きく報道された通りインドネシアの高速鉄道入札で日本は中国に負けた。
総工費は中国よりも日本の提示した金額の方が安かった。しかし、工期が日本の方が長かった。
さらに、日本は円借款方式だから政府保証がないとならなかった。
中国方式は合弁方式であったから勝ち目はない。
機材を売るだけというビジネスモデルではなく、project finance + 事業への参画をチーム日本で行わなければ、今後も負け続けるだろう。
インフラ輸出を進めるならば、既存の円借款方式以外の方式も拡大していかないとならないだろう。
戦後賠償時期から経済合理性をもう少し盛り込む時期に来ているのではないかと考える。
アンタイドの比率を少しずつ減らしていき、日本が伝統的に実施している個別プロジェクトへの国際貢献方式よりも、EUの実施しているBudget support 型やcommon basket型も拡張していく方が良いのではないかと考えている。
批判することは簡単である。
なんのための国際貢献か?誰のための国際貢献か?
そして誰のお金を使っているのか?
この入札で敗れたことから得たlessonはたくさんあると考える。
