SIM

  • 2015年07月24日

海外専用で持っている携帯だが実はあまり活躍していない。

ネットはルーターを持ち歩いているので街中にいる時には多くの国で使用できる。

電話も   SkypeやLINEでできてしまう時代である。

電話番号も日本の携帯をそのまま使える。

 

海外専用で使っているのはいわゆるSIMフリーである。

沢山の国を訪問する仕事なので、その国ごとにSIMを買って番号を変えなくてはならない。そしてチャージをしなくてはならない。

顧客との移動が多い中で、ちょっと待ってください、SIMを買ってきますから、なんて時間を作るのも正直言って面倒なのである。

 

要するにSIMフリー携帯は面倒臭いし、費用的にもそれほどメリットを感じられないのである。使う場面は、ネットが繋がりにくいような国と地域でどうしても携帯じゃないと連絡が取れない時である。

というわけで、ペルーにおいては全く使わない。

 

体力と気力

  • 2015年07月23日

体が草臥れ

精神的に磨耗する

 

いいことではない

性格的にじっとしていたり、のんびりとしていることはない。

テレビをずっと見るようなことはない。

 

しかし、ごろごろして過ごす時間も貴重だということが今更ながら分かった

数時間であるが、週末の移動日に時間があった。

泥のように眠りについた

衛星放送でニュースをみた

そんな数時間だったが 気力が回復してくるのがわかった。

気力が萎えている時にかんがえたこと、行動したことは総じてよくない。

 

いい仕事をするためにも休みは取らなくてはならない。

週末に移動して、週があけたら普通に朝から晩まで働くのでは

一体いつ休むのだろう

そんな生活を何年も続けてきたが、ちょいとみなおすことにしたい。

 

Pisco

  • 2015年07月22日

食べ物について触れておこう

ペルーの食事は美味しい

南米の中でも特に美味しい

 

セビーチェに代表される魚介類

酢漬けのように勘違いされることが多いが、

ペルーの独特のレモンの汁につけただけのものである。

ライムとカボスの中間のような味である。

これがペルー料理の背骨である。

 

肉はハツが有名である。

アンティクチョスという。

牛の心臓の串焼きである。

世界の野菜の源流であるから

トマト、芋、などは種類も世界一豊富で美味い。

果物も日本では見かけない数多くの種類がある

 

ステーキならばアルゼンチンに譲っていいだろう

ワインもお隣チリに譲っていいだろう

しかしそれらの料理を除けば後の料理が乏しい国が多いのに比べて

ペルーは実に豊富である。

 

酒はピスコである

葡萄の蒸留酒である。

イタリアのグラッパに似ているが、葡萄のよう搾りかすを使っているのではなく、

ピスコを作るためのみに作られた葡萄から作っているから、格はちょいと上であろう。

卵白を入れてつくるピスコサワーが人気があるが、オンザロックがお勧めである。

強い酒である。飲み過ぎには注意である。

 

 

the remains

  • 2015年07月21日

街中に遺跡が沢山ある。

マチュピチュのような比較的新しい遺跡もあれば四千年程度も古い遺跡もある。

ペルーはナスカの地上絵のような海岸に近いところの文明や、

アンデス文明そして、山の向こうのアマゾンの源流域の文明がある。

世界的にこれだけの宝庫はないのであろう。

 

 

Place to visit frequently

  • 2015年07月19日

いつも間にか、この地に来ると

親しい仲間がいて、

よく行く店がある。

 

地球の裏側なのに。

不思議なことだ。

 

それが心地よいし、気が休まる。

駆け回った日々

ようやく週末

 

bustling

  • 2015年07月18日

朝から晩まで駆け回る。

東へ西へ。

海から砂漠まで。

ペルーは多彩。課題は山積。

再び

  • 2015年07月17日

再びペルーへ。