human power resilience

  • 2014年07月26日

俺以外の参加者はみんなテレビで主役級。

そんなクローズの会は当然撮影禁止。口外無用。

最近そんな会に参加する機会が増えた。
気候変動の今後を考えた時には、帰結するのはhuman power resilience.

備えることで被害を最小限に食い止める。

UNDPが舵を切ってくれた。これは吉報だ。
私が防災に力を入れているのはそのためだ。

環境の根っこは命である。環境を真面目にやってきた人の当然の帰結である。

生命を守る為のテクノロジーは日本にはある。

UNDPのHuman Development Report   は一読すべきだ。

 

作った当人から聴いたので腹に落ちた。って書いちゃだめだな。

target

  • 2014年07月24日

安倍総理のスピーチを聴きました。

我が国が防災へのイニシアティブをとる事を強く宣言されていました。

大変共感できました。しかし、話しが例の女性登用について触れられました。

優秀な女性が活躍できる場を増やす事には賛成です。

しかし、数値目標を立ててそれを達成するようなやり方は大いに疑問です。

これはグローバルスタンダードではありません。

アメリカンスタダードというかアメリカンミステイクです。

 

駄目な経営陣は似たような事をやります。

「去年は100稼げたから今年は130だ」などという、数値目標を先に立てます。

そこには論拠がありません。もっとロジカルに、この部は市場の伸びがこれで、ここに人を配置して規模を拡大すれば何割伸びる。といったような、分析の積み上げを行なってから目標値は決まるべきなのです。勝手な数値を先に出して、辻褄を合わせる為の理由を後で考えるような事は意味が無いはずです。

こんな簡単な経営のイロハを分かっていない経営陣が如何に多い事か。

同じ事をやってはなりません。

 

cicade sings

  • 2014年07月23日

ヒグラシは日が暮れてきた頃に鳴く

ヒグラシは早朝の薄暗い頃に鳴く

何年間か湘南の山の中に暮らしている頃には

ベランダから海を眺めながら酒を飲み

鳴く声を聴いていた

 

夏は短い

蝉の一生はもっと短い

 

人生は楽しんだものだけが唯一の勝者なのだろう

何を楽しいと思うかは自分次第

短い一生をどうやって過ごすかも自分次第

 

始まったばかりの夏もあと数週間で終わる

 

 

the theory of evolution

  • 2014年07月21日

そうか。

ダーウィンは気がついていたのだろうか?

 

a luxurious life

  • 2014年07月21日

一路海を渡る。

その土地で出会う人々。

初めて見る景色。

何年もそういう生活を続けてきました。

幾つものアイデアが湧いてきます。

そのアイデアをカタチにする事。

長く続く仕組みを作る事。

 

沢山のお客様に触れて、ご支援をさせていただいてきました。

そして困難を楽しみながら、ガッツとアイデアで乗り越えている姿をみると、

こちらも更にやる気が出てきます。

 

大統領のように働く事もないですし、奴隷になるつもりもありませんが、

精一杯働いたあとには、王様のように遊びたくなります。

ファーストクラスの移動や、アマンの宿泊や、三ツ星の料理に憧れるような昭和志向はもはや全く持ち合わせていません。

勿論、エコノミークラスでない移動は快適です。しかし、たまにでいいです。

美味しいものもたまに頂くからこそ有り難みがあるというものです。

美味しいものは大好きですが。

 

今は、静かな海の見える場所で優雅な時間を過ごすことがもの凄く贅沢に感じます。

 

Business hours

  • 2014年07月15日

誰のための看板だろう?

これをみて、吸うのは控えめにしようかな?と考える人がいるのだろうか?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

四谷の街を歩きました。

久しぶりに学生時代にいった店に入りました。

 

エリマキラーメン。

エリマキトカゲが流行った時代ですね。

24年前に随分と通った店です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

営業時間: 開けたいとき〜閉めたい時まで。

 

 

勉強になります。

work efficiency

  • 2014年07月13日

GWやお盆休みは海外では関係ない。だからその時に合わせて現地作業を入れれる。

その代わりクリスマス休暇が長い国は12月に入ると仕事にならないことが多々あるので、キリスト教の国以外か国内作業にする。

そうやって働く時間を上手に捻出するようにしています。

いつ休むのか?うーむ。それもうまく調整しないとならないですね。

 

これでもカーボンフリーのスタッフの中では出張は多い方ではないのですが。