海へ
- 2012年07月08日
台風で壊れた建築中の湘南の海の家たち。
修復が進んでいるようです。
海水温は気温よりも少しだけ低めですが海に飛び込みました。
目の前で大きな魚が飛び跳ねます。
少しだけ自然の中にいだかれて大きく深呼吸をします。
海から眺める山は青々としています。
いよいよ夏の始まりですね。
心と身体のバランス調整。
働く為の休み時間。
何を選択するかでその後の頑張りも違ってくるのでしょう。
台風で壊れた建築中の湘南の海の家たち。
修復が進んでいるようです。
海水温は気温よりも少しだけ低めですが海に飛び込みました。
目の前で大きな魚が飛び跳ねます。
少しだけ自然の中にいだかれて大きく深呼吸をします。
海から眺める山は青々としています。
いよいよ夏の始まりですね。
心と身体のバランス調整。
働く為の休み時間。
何を選択するかでその後の頑張りも違ってくるのでしょう。
スーツを二着購入しました。
蒸し暑い夏を乗り切る為に、新素材を使ったものです。
仕事柄、政府、自治体とのお打ち合わせが多いのと、講演会が多いためジャケットは必須なのです。
しかもグレーよりも紺系を着なくてはならない機会が多いのです。
時節柄ノータイでも許される時もありますが、ノージャケットはありません。
打ち合わせがない時には、破れたジーンズにシャツというITルックでもいいと思います。
ベンチャーらしく社内の服装は自由にしています。
しかし相手がいる仕事の時は身なりにも配ります。
TPOを無視して自分が楽な服だけきれるほど偉くないですからね。
プライベートは好きな服を好きなだけ着ればよいのでしょう。
横浜本社の壁のペンキが剥がれてきたので塗りました。
1936年築のアメリカ古典主義様式の建物の最上階にオフィスはあります。
一階は博物館です。
目の前には赤レンガ倉庫。海が広がっています。
http://hamarepo.com/story.php?page_no=0&story_id=650
近代化産業遺産認定をされています。
様々なドラマの撮影にも使われています。
カーボンフリーのオフィスの前の床。
重厚な木ですが、穴があいています。
窓が一つ開けれません。入居時にペンキを塗ってもらったのですが、窓とペンキがくっついてしまったそうです。歴史的価値のある建物なので、「無理して開けない」ということで、5年間開かずの窓になってしまいました。
気分転換の為に掛替えてみました。

清風楼の赤いメンマのラーメンをいただく。
この店のシュウマイは日本一美味いと思う。
本牧へ。
何故か三時で市バスが終わる。
港湾の足はcity accessが重要な役割を果たしているんだな。

そうか。
吉野家はうな丼もだすんだ。
親子丼、天丼を飛び越えてうな丼か。
馬車道の夕焼け
船員酒場でバドワイザー
鮮度が良いタマゴを見ると何故か摘みたくなる
沖縄本島/宮古島から横浜の本社に戻り、福島県で講演会、その後石垣島へと向かいました。
6月23日慰霊の日
今年も偶然ですが、沖縄でこの日を迎えました。
例年、首相が訪問し弔辞を述べます。
沖縄に来ると平和という目に見えない大切さをいつも感じさせられます。
基地があり、そしてすぐそこに日本固有の領土である尖閣諸島があります。
国民の安全と領土を明確にする事が国家としての根幹であるのに、弱腰外交では事態の悪化を招くだけだと思います。
慰霊の日
今日は鎮霊の為に平和を祈願し泡盛をいただきましょう。
今週二度目。
今年多分十度は来ている沖縄。
石垣島でカーボンフリーコンサルティングがコンサルタントとしてお仕事をさせていただいてから四年目を迎えました。
琉球の人、そして文化はとても深く魅力に溢れています。
石垣島の方々との邂逅はとても嬉しいものです。
久しぶりに自分の三線を引っ張り出して弾きたくなりました。
数曲しかできませんが、音色が好きです。
石垣島の北部の海岸です。
子どもたちがお母さんとナマコを捕っています。どうするのかと尋ねれば売って家計の足しにするとの事でした。
実に美しい島です。
今日は福島県産業廃棄物協会青年部総会で講演させていただきました。
懐かしい面々と再会できて、そして元気にこの地で働かれている姿を見てとても嬉しく感じました。
協会の会長からの挨拶で、世界に飛び出していく人材を育てようという言葉に共感しました。
福島。世界的に有名になってしまった土地です。
今日は献杯と言わずに皆さんで大きく乾杯と唱和しました。
この地で逞しく生きていく。
私が出来る事は小さな事ですが、精一杯応援していきたいと思います。
ご参加いただいた50名の皆様に心からお礼申し上げます。
明日は沖縄にとんぼ返りです。