新潟へ そして 南へ
- 2013年02月04日
今年は豪雪ですね。
新幹線で一路新潟へ。
あっという間に雪国に到着です。
新幹線ができて久しいですがアクセスが激変したことを感じます。
スノーボーダーなので雪を見るとそわそわします。
特に朝一番の誰も入ったことの無いトラックを滑るのが大好きです。
ゴンドラはいつも一番前に並んでいます。
早朝の山頂の凛とした空気。
行きたくなってしまいました。
明日から南に向かいます。
今年は豪雪ですね。
新幹線で一路新潟へ。
あっという間に雪国に到着です。
新幹線ができて久しいですがアクセスが激変したことを感じます。
スノーボーダーなので雪を見るとそわそわします。
特に朝一番の誰も入ったことの無いトラックを滑るのが大好きです。
ゴンドラはいつも一番前に並んでいます。
早朝の山頂の凛とした空気。
行きたくなってしまいました。
明日から南に向かいます。
自由人だとか、自由人になりたいとかいう、不思議な人に出会う事がある。
話しを聞くと、スーツが嫌だとか、会社に所属することや命令されるのが嫌だとか、旅人でありたいとか。。。。。
スーツ着ていれば、奴隷、社畜だとでも言うのか?
勤め人には自由が無いとでも言うのか?
なんとも浅薄な考えである。
フリーランスや自由業ならよくわかる。
専門家だ。努力と才能で成り立つ厳しい仕事だ。
しかし自由人などという言葉は全然キャッチーな言葉ではないし、単に胡散臭さが漂うだけである。
寧ろ言葉に縛られて虚栄を張る惨めさすら漂う。
結局はみかけごときに拘り、肝心な本質を見ていない。
自由人どころか、全然ロックではない。
人によって何を自由と感じるなんて全く異なるし、価値観の押し付けなど真っ平ごめんだ。
日々精進。
それが、私が自由だと感じることだ。
背負うものも大きいし、やりたい事も多い。
背負うものがあるからこそ今まで見えなかった世界を観ることができる。
一人ではできない事が多いからだ。
やるのもやらぬのも自分次第。
戦いたいから戦っている。
だからこそ私は自由人だと感じている。
しかしそれがどうした。
人それぞれだろう。
人にいちいち言うものではない。
ありとあらゆる肩書きなど無用と思ってもそれは自分の胸の中にしまっておけば良い。
寧ろ、きちんとした身なりできちんとした肩書きを持って働いた方が遥かに自由にそして意義の深い仕事ができることがある事を、まともな大人ならば誰もが知っているのだろう。
そんな格好悪い言葉遊びで自ら牢獄に入るような窮屈な自由で、自由人ぶっている奴らなどドロップキックだ。
ロベン島 ネルソン・マンデラ この狭い牢獄で18年間過ごした。
勿論自由などない。しかし時間だけは沢山あったことで、未来の南アフリカについて詳細なイメージが組み立てられた。
考える事は自由。
ましてや、誰も拘束することのできない身である人々が自由でないとは一体どういう事だろう。
己の影を否定してどうする。誰かの所為にすべきではない。
その道を選んだのは自分以外ではないはずだ。
全力で戦ったから勝てる。
REDD研究開発センター
平成24年度公開セミナー案内気候変動と途上国の森林を考える2日間~グリーン・エコノミーの時代における熱帯林保全をめぐって
1日目 参加型セミナー「REDDプラスって何?~植林からREDDプラスへ~」
(カーボンフリーコンサルティング登壇)
2日目 技術セミナー 「REDDプラスphase3へのシナリオ」
初日のセッション2とパネルディスカッションに登壇いたします。
http://www.ffpri.affrc.go.jp/redd-rdc/ja/seminars/schedule/2013/02/07/01.html
是非お越し下さい。
半月掛かった仕事が一区切りついてちょっとホッとしています。
環境コンサルタントの仕事はあちらこちら飛び回る事もありますが、デスクワークも多いのです。
朝から晩までコンピューターに向かっていると、首から肩にかけて動かなくなってしまいます。
忙しい時には食事する時間もトイレ時間も惜しいですが、作業効率を考えると工夫をしなければならないと考えました。
昼ご飯の弁当を10分で食べる。幸いなことにすぐ近くにジムがあるので、そのあと少しだけ泳ぎます。
スイミングの効果は大きいですね。頭がリフレッシュされるだけでなく、首や肩が格段に楽になります。合計で45分。午後の仕事効率を考えるとお薦めです。泳ぎながら、仕事の事を考えたり、社会の事を考えたりします。アルジェリアの被害者の実名公表の事。日揮を原発の会社だと歪曲して伝える人々の事。シェールガスによる火力発電。桜宮高校の入試中止など、一つ一つ自分なりの考えを持つ事。
午後はすっきりした頭と身体で仕事に向かう。
いざフィールドに向かった時でも身体が動かないと仕事にならないですからね。
ちょっと続けてみようと思います。