明日の日本を創っていこう

  • 2012年06月22日

突如飛行機の座席のスクリーンに映し出されました。

そんな大それた事は言えませんが、少しずつでも前に進んでいきたいものです。

宮古島に早朝のフライトで那覇から移動し、昼には那覇に戻ってきました。

その後4件のお客様回り。

沖縄県で様々な取り組みを展開させていただいています。

丸5年のカーボンフリーコンサルティング。

海外案件も増えてきています。現在の内モンゴル、西ティモール、大連に加えて、アフリカ、インド、東南アジアでの活動を近いうちにリリースできる事になりました。6年目のカーボンフリーコンサルティングは更なる環境プロジェクト開発にも積極的に参画していく予定です。

傍観者ではなく、仲介人ではなく、いつも当事者でありたい。

どこかの誰かがやるのではなく、自ら参加したい。

カーボンフリーコンサルティングの現場主義は、これからも徹底していきたいと考えています。

最終便の羽田空港行きの飛行機に乗ります。

明日は福島県で講演会です。

皆さんに再会する事がとても楽しみです。

 

目線

  • 2012年06月19日

久しぶりにボクシングネタを。
対戦相手は二十代のスキンヘッドの方でした。見るからに俊敏そうで、サンドバッグもファイト満々に打ち込んでいます。しかもレフティ。遣りにくそうです。レフティは距離感が掴み辛く、防御も逆なので面倒なのです。
まあなんとかなるでしょう。

ゴングと同時に相手は動き回ります。ちょっと止まるまで距離をとって様子をみます。
相手が焦れて向かってきました。
パンチは早いがモーションが大きいのでパーリングで防ぎます。

相手をみていた目線を、チラッと下に向けました。
ボディを狙っていると思わせるフェイントです。
対戦中は集中して相手の目を見る人が多いのでこの作戦が使える相手がいます。
簡単に引っかかってくれて早いジャブをヒットさせました。
我ながらセコイというか老練というか。

相手がワンツーを打って来ましたが、バックステップでかわし、ステップインして私のストレートがカウンターでヒットしました。

二分でTKOでした。
たまには狙い通りの勝ち方も気持ちのいいものです。
大量の汗をかきました。

ちなみにブログには勝った時しかボクシングネタは書きませんので、暫くご無沙汰してしまいそうです。
これまた老練な。

 

 

明日は台風の中、沖縄に向かいます。

OB OG会

  • 2012年06月15日

明日は、カーボンフリーコンサルティングの歴代インターン生のOB OG会です。

既に多くの申し込みが入っています。

既に14期生が働いています。

連絡が回っていないOB OGの方がいたら会社まで連絡くださいね。

 

インターン制度ももう5年ですからね。

久しぶりにカーボンフリーコンサルティングで活躍していた面々と顔を合わすのが楽しみです。

 

 

環境とビジネスを両立させる

  • 2012年06月13日

academyhills 六本木スクールで募集が開始されました。

ご参加お待ちしております。

概要

期間 :
2012年9月-11月(9/8、10/7、11/4)全3回
※日程は変更になる場合がございます。その際は受講生に直接ご連絡いたします。時間 :
各回3時間

講師陣 :
ファシリテーター:石倉 洋子(慶應義塾大学大学院教授)

ゲスト講師 :
中西 武志(カーボンフリーコンサルティング株式会社 代表取締役)

会場 :
アカデミーヒルズ(東京都港区六本木6-10-1 六本木ヒルズ森タワー49階)

応募資格 :
若手ビジネスパーソンを中心に「実現力」を高めたいと考える方
ゼミ期間を通して積極的に英語で発言・議論したいという意欲あふれる方
事前に出された資料を読み、課題に取り組んで毎回提出できる方
満20歳以上の個人の方

定員 :
20名

受講料 :
(銀行振込み一括払い)105,000円(税込)

特定商取引法に基づく表示 : (PDF:93.73KB)

主催 :
森ビル株式会社

http://www.academyhills.com/school/gas/index.html

東北へ

  • 2012年06月12日

日本の優れた技術はまだまだ沢山あります。

アジアの急速な経済成長にそれらを活かせるかどうかが今後の日本の成長を大きく左右するのは明白です。

東北に向かいます。

震災復興のために、一大産業地である東北地方の産業の支援をしたいものです。

東北大学にて打ち合わせ。お客様回りです。

カーボンフリーコンサルティングの多くのお客様が被災され甚大なダメージを受けられました。

少しでも応援して行きたいものです。

 

講演します

  • 2012年06月10日

講演を2本行ないます。

*ソーシャルマーケティング最前線(全1回 2時間)

* CSRレポート作成の実務 (全2回 4時間x2)

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■ソーシャルマーケティング最前線プログラム

①CSR戦略が何故必要か? ②トリプルボトムラインにどこまで対応していますか? ③ソーシャルマーケティングとは?

■受講対象者
CSR責任者・担当者及びそれに準ずる方

■受講料〔1名様分〕
・ディスクロージャー実務研究会会員          7,350円(本体価格7,000円)
・ディスクロージャー実務研究会会員以外のお客様 9,450円(本体価格9,000円)

■本セミナーの詳細
https://p-support.pronexus.co.jp/home/files/open/20120424a.pdf

 

■CSRレポート作成の実務プログラム
【第1回】
①基礎講座
②CSR会計導入基礎講座
③CSR活動を実際に取り組まれている企業からの実例報告(ゲストスピーカーをお招きします)
【第2回】
①CSR調達と活動例
②ガイドラインから見る企業のCSR
③CSRレポート制作実践

■受講対象者
CSR責任者・担当者及びそれに準ずる方

■受講料〔1名様分〕
【全回申込み】
・ディスクロージャー実務研究会会員          19,950円(本体価格 19,000円)
・ディスクロージャー実務研究会会員以外のお客様 26,250円(本体価格 25,000円)

■本セミナーの詳細
https://p-support.pronexus.co.jp/home/files/open/20120516a.pdf

 

講師:中西 武志 氏

ブルーエコノミー研究所 所長/カーボンフリーコンサルティング㈱ 代表取締役

数値ありき

  • 2012年06月10日

テレビでオリンピック関係団体の役員が、オリンピックでの具体的なメダル獲得目標数を提示して、各団体に「目標達成の為に獲得するようによろしくお願いします」と話していた。

実に不思議な光景である。

誰もがメダルを欲しいに決まっているし、選手は努力している。

お願いしますと言って獲得できる訳ではない。

数値ありきの目標はHOWが抜けていては意味がない。

仏を作って魂入れずならばいいが、役員が勝手に数字を述べるだけで何が変わるのだろうか?

日本は強化費がライバル国に比べて低い。

「よろしくお願いします」でメダルが採れれば苦労しない。

気合いと根性だけでメダルが採れるのだろうか?

北京オリンピックの時の日本の強化費は27億円。

ドイツは274億円である。中国、アメリカ、イギリス、韓国も日本の数倍である。

お金だけではない。運動教育も含めてどれだけのインフラを整えてきたのか?

その結果が成果として表れるはずなのに、委員が「何個採れ」といってとれる物ではないだろう。

これは企業においても言える事だ。

数値目標だけを掲げても業績は上がらない。

その数値に至る為の具体的な有効な手段が無ければ効果は上がらない。

ハッパをかけることや一時的なインセンティブを上げるだけでは根本的な解決にならない。

そして業績を上げる事がどんな意味があるのかをも含めて根本を経営陣はもう一度「何故?」と見つめなおした方が良いと思う。

会社の業績が上がる→社員にはその内の一部を還元する。

という単純すぎる構図だけでは、価値観が多様化している今日においてはベストな解決方法にはならないだろう。

変革の為の具体策を上層部が構築する事ができるかどうか?

これが全てであると思う。