旨い珈琲豆を探しに散策に。
縁の深いインドネシアの豆を焙煎してもらいました。
どうも映画監督だった祖父の墓がインドネシアにあったり、WFPとご一緒させていただいたりしているのでインドネシアと聴くと贔屓にしてしまいます。


面白いものを目撃しました。
逆さまのUFOです。
思わず写真を撮りました。

クロックスの新作です。
ソールが改良されてグリップが効くようになっています。
これは滑りにくいですからアウトドアで使えるようになりました。

ちょっと遅れましたが和菓子屋に立ち寄りました。
桜餅をいただきました。

合わせはロゼのカヴァ。微妙に相性は悪くなかったです。

久しぶりに日曜日をゆっくり過しました。
明日から東京は雨のようです。
縮こまった身体を伸ばし、新鮮な空気を吸う為にヨガの太陽礼拝のポーズを3回だけ行ないます。
そのあと腕立て伏せ、腹筋、背筋 各50回。
掛かる時間は10分。
たったそれだけの時間のエクササイズ。
頭をクリアにして、身体の調子を整える。
心と身体のバランス。
斬新なアイデアと行動力。
運動が好きなので私の場合は夜に時間があればボクシング。
日中に時間があればアウトドアフィットネス。
僅かな時間を効率よく活用することで仕事も変わってくるのだと考えています。
本当は食事のバランスももっと考えなくてはならないのですが。。。。
クレディスイス出身者のOG,OBが集まったReunionが催されました。
およそ300名が参加しました。
凄い数ですね。彼らとチームを組み、その10倍以上規模のライバル相手に戦っていました。
アイデアとスピード。そして結束力。とても大切だと学びました。
2001年.CSFPの検査妨害等の不祥事で告発されたあとで、当時のクレディスイスは壊滅状態でした。
それまで大手投資銀行で働いていましたが、会社の看板としっかりした体制があればできて「当たり前」で、「勤め人としての遣り甲斐」を感じられずにいました。
そんな時に縁あってクレディスイス復興のために呼ばれました。
猛烈な逆風の中、私のように復興に掛けた人たちが集結し猛烈に働きました。
口角泡飛ばし議論し、走り回り信頼回復と組織改善に奔走した日々。
同僚達とは信頼関係で結ばれ朝から晩まで一緒でした。
邂逅した仲間達からは、あの時代に私が手掛けた様々な案件で、夜中まで働いた事等を懐かしそうに話しているのを聞きました。振り返る事をしなかったのですが、自分なりに精一杯やっていたんだなと感じました。
自分が生きてきた道。それが無様であっても、それも己の影。自分が決めたから今の自分がある。
己の影は嘆いてもしょうがありません。できない理由は自分が変える為の努力をしなかっただけなのでしょう。
苦労してきましたがその時の経験は貴重でした。
今思えば勤め人としては充実した日々でした。
自ら起業したのは社会に必要な事を、零から自分で始めてみたかったからです。
看板を捨てというか看板などない、金融時代の人脈を全く頼らない、知見もない、知り合いが誰一人いない横浜という町で机ひとつから始める。
あるのはそれに掛ける情熱のみ。
そこから下はない。産み出すのも選択するのも自分。
起業した当初は電話が全く鳴らない日々が続きました。
猛烈に勉強し、アイデアを産み出しても空回りする数ヶ月。
それでも突き進んで初めて見える世界がある事だけを信じて続けてきました。
いつの間にやら多くの仲間ができ、多くのお客様に支えられて独り立ちできるような企業に成長させていただきました。
たまには昔の仲間と会うのは楽しいものですね。
みんなそれぞれの道で充実した人生を過して貰いたいものです。

小樽です。

なんて事はなく横浜の赤レンガ倉庫です。
雪が激しくなってきました。
こんな日の外出は厳しいですね。L.L. BeanのBootsを履いてきました。
ラバーなので濡れずしっかりとグリップしてくれるので助かります。
久しぶりの深夜の緊急地震速報で目が覚めました。
飛び起きた方も多いのでないでしょうか?
関東では夜中の2時にけたたましく携帯が鳴りました。
一瞬身構えましたが震度1ですんでよかったですね。
あれからもうすぐ1年ですね。
東北復興の為にずっと活動を展開してきました。
引き続き風化等させずに頑張りたいですね。
現在は以下の2点に重点をおいています。
放射能汚染被害拡散防止。
現地雇用の促進。
カーボンフリーコンサルティング社が除染剤や除染プラントまで手がけているのはこのためです。
特に放射性物質の気化問題、東京湾に流入してきている放射性物質を防ぐこと、南相馬等の黒い物質に代表されるような高濃度に凝集された汚染物質の適正処理、貯蔵場所確保など早急に対応しなくてはならない課題は山積しています。
様々な提言を行なってきましたが以下の点は早々に政府主導で進めて欲しいと考えます
*放射性物質拡散地区への除染プラントの設置。
*震災瓦礫、木材等を除染プラントを通してから搬入する。
*焼却施設にはバグフィルターではなく、冷却・水溶化して凝集剤を用いる。
*木材に関しては上記のプロセスを経た上でバイオマス発電に活用する。
*東京湾に流入してくる河川は川上で堤防を作り、堆積された土砂を汲取り除染プラントで放射性物質の摘出を行なう。
これらは健康被害をくい止める、現地雇用の促進。風評被害の拡散防止、除染コストの軽減など様々な効果が期待できます。
- 未分類
- バイオマス発電, バグフィルター, 冷却, 凝集剤, 搬入, 放射性物質の摘出, 木材, 東京湾, 水溶化, 焼却施設, 除染プラント, 震災瓦礫、除染プラント

AIJの巨額損失がメディアを賑わせています。
そこで問題になっているのが「投資運用業者」についてです。
資格要件さえクリエしてしまえば、登録は簡単だがその後の監査が甘かったのではないかと言われています。
市民ファンドについても悪影響が出なければよいのですが。
一部の記述で、市民ファンドであるのは「投資運用業者」の登録がなされていなければできないとあるのは正確ではありません。
登録は金融商品取引業における「第二種金融商品取引業」および「投資運用業」に関わってきます。市民ファンドの多くが「寄付」ではなく「利益が出たら配当がある。元本は毀損する恐れがある」ので見なし有価証券に該当するはずです。見なし有価証券であるので投資運用業者の登録が必要というロジックです。
しかし、募集行為に関わる事を自ら行なわずに、第二種金融商品取引業登録企業に委託する場合には自らの登録は必要ありません。
金融庁は以下を注意点としてあげています。
注意すべきポイント
- 金融商品取引法(以下「金商法」といいます。)では、組合などのファンドへの出資を募ったり、ファンド財産の投資運用を行う者に対して、原則として登録を義務付けています。
- 登録を受けずに、一般投資家に対して、ファンドへの出資の勧誘等をすることは、法律違反の可能性があります。このような無登録業者からの勧誘は、詐欺的な商法であるおそれも高いと考えられますので、一般の皆様は、一切関わりにならないようにしてください。
また、登録や届出を行っている業者についても、金融庁・財務局が、その業者の信用力等を保証するものではありません。登録業者等からファンドへの出資の勧誘等を受けた場合でも、その業者の信用力を慎重に見極めるとともに、取引内容を十分に理解したうえで、投資を行うかどうかの判断をすることが重要です。
整理すると以下の表になります。
すなわち世間一般で言う市民ファンドは、事業に投資するもの等を指しています。自らファンドを組成していますのでその販売及び運用を行なうのであれば第二種金融商品取引業の登録が必要になります。

(金融庁のホームページより)
市民ファンドが金融的要素が強いもしくはそのものであるため、詐欺まがいの行為によっていいファンドまで悪影響が出ないようにしなければなりません。
そのため、市民ファンドと名をつける以上はしっかりとした運営体制がさらに求められます。
和食にあうワインを探していますが中々見つかりません。
一品料理ならばあうのを探すのは容易ですが、少量多種の会席で一種類のワインで最初から最後まで通すのは中々厳しいのと和食の味の骨格である、醤油、みそ、酢との相性が悪いからです。むしろ甲州種かビオならばよいのかなと考え中です。
しかし全く逆にフレンチにあう日本酒もあるとおもいます。
意外ですが、鹿肉に日本酒はあうとおもいます。
酸味の強い純米酒。できたら山廃仕込みがよいようです。
鹿肉の繊細さと野性味に酸味の利いた日本酒は合致します。
料理を打ち負かして邪魔をする事は日本酒にはできません。
しかし料理に負ける事はあるので、ソースがきつい料理にはあいません。
定石では肉の色とあわせた赤ワインを選ぶのでしょうが、最近のフランスの有名店では日本酒を置くフレンチレストランが急増している事からもそのよさが広まっているのだと思います。
日本酒にあわせる時にはソースを控える必要があるとおもいます。
麦焼酎にパスタも相性がよいです。麦つながりだからです。
もちろん具によりけりですが。
生牡蠣や肉じゃがに、モルトウイスキーが合う事も意外な組み合わせです。
教えてもらってやってみましたが悪くなかったです。
おでんにも出汁のよってはあいました。
水餃子にリースリングはあいます。
それは豚肉との相性が良いからです。
しかし醤油との相性が悪いのでつけない方が無難です。
焼き餃子ならば紹興酒かビールですね。
コロンビアから陶芸の師匠が帰国しました。久しぶりにハマで飲みました。
野毛の馬鹿鍋 浜こうにいきました。
超絶な技術。京都の陶工上がりの正確な技術と抜きに出たセンス。
石ものも土ものも卓越しています。彼について指導を受けたおかげでプロになれました。
師匠の好きな言葉も偶然吾唯知足だそうで、京都で購入した印をプレゼントでいただきました。
これはサプライズですね。
ついつい遅くまで飲んでしまいました。

開発コンサルタントの仕事がとても増えてきました。
そしてカーボンフリーコンサルティングでもブルーエコノミー研究所でも開発コンサルティング業務を強化して行こうと考えています。
開発途上国の開発課題の解決。これはライフワークになるものです。
ブルーフロンティアを立ち上げました。