満員御礼

  • 2012年11月09日

 

6年前にカーボンオフセットの講演をした時には来場者がとても少なかった事を思い出します。
今日は新横浜でカーボンオフセットマッチングイベントを実施しています。
150名の会場はすぐにお申し込みが一杯になり、急遽220名まで会場変更したのですがそれでも満員御礼にすぐになってしまいました。
ご来場できなかった皆様には心よりお詫び申し上げます。
日本全国から実に沢山のお客様が来場してくださっています。
時代の大きなうねりを感じます。
皆様ありがとうございます。
講演会場、そしてマッチングブースは全国からのご出展です。
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環境省、経済産業省、農林水産省の3省は、オフセット・クレジット制度(J-VER制度)と国内クレジット制度 

を統合し、2013年度から新たなクレジット制度の導入を予定しております。

下記イベントでは環境省の方をお招きし、新クレジット制度についてご講演いただきます。

 

【開催概要】
場所:      神奈川県横浜市港北区新横浜3-18-1
新横浜国際ホテル南館 3F
日程:          2012年11月9日 13時~17時(12時より受付開始)
定員:          150名 220名(先着順となります)
費用:       無料
予約:
ご好評につき増席いたしました!
満員御礼!

【セミナープログラム】

開会のご挨拶   環境省 地球環境局地球温暖化対策課 市場メカニズム室  三好 一樹 様


神奈川県のエネルギー政策及び環境政策について  神奈川県 環境農政局環境保全部 環境計画課長                                                                      伊藤 靖志 様


第1部 基調講演(13:15~14:00)

「フクシマの復興に向けた『グリーン・イノベーション戦略』の視座と処方箋」

福島ミドリ安全株式会社 代表取締役社長 白石 昇央 様

「企業を成長させる為に求められる環境CSR」

横浜市立大学CSRセンター有限責任事業組合 センター長 影山 摩子弥 様



第2部 新クレジット制度と環境価値について(14:20~15:40)

「日本国の温暖化対策の現状と新クレジット制度等について」

環境省 地球環境局地球温暖化対策課 市場メカニズム室  三好 一樹 様

「J-VERの創出事例と活用について」

東京農業大学 農山村支援センター 今野 知樹 様/高知県 林業振興・環境部 環境共生課                  荒尾 正剛様 /新潟県 県民生活・環境部 環境企画課 地球環境対策室 米田 和広 様/京                   都府 環境・エネルギー局地球温暖化対策課 山本 毅志 様



第3部 カーボンオフセットの活用事例(15:55~16:40)

カーボンオフセットを既存のビジネスに活用している企業・団体様にビジネススキームや環境     価値のPRについてご紹介いただきます。

興栄商事株式会社 秋山 一男 様/横浜市資源リサイクル事業協同組合 企画室室長 戸川 孝則 様 /横浜市 水道局横浜の水プロモーション課様


まとめと閉会のご挨拶 カーボンフリーコンサルティング株式会社 代表取締役社長 中西武志 様

 



【ブース出展概要】

全国各地のJ-VER創出者の方々がクレジットの特徴や活用事例について説明するブースを出展し        ています。また、ブーススペースでは、無料コンサルティング(企画・算定)のコーナーをご用意いた         します。

【ブース出展予定の団体・企業様(順不同)】

・秋田県 八峰町農林振興課林業係様           ・福島県 農林水産部林業振興課様

・新潟県 津南町森林組合様                ・山梨県 森林環境部県有林課様

・高知県 文化環境部環境共生課様         ・熊本県 小国町役場 農林振興課様

・株式会社日商グラビア様

 

朝の丸の内

  • 2012年11月08日

今朝は丸の内からスタートです。

今年も公益社団法人 産業廃棄物処理事業振興財団の第9期産業廃棄物処理業経営塾の講師をつとめます。

http://www.sanpainet.or.jp/service/service08_2.html

廃棄物処理業における低炭素の取組最前線と題して、何故低炭素の取り組みが必要なのか、CSRの必要性等をお話させていただきます。

 

午後からはあちらこちらで打ち合わせです。体力が大切ですね。

明日はカーボンオフセットのマッチングイベントを開催します。

150名の定員があっという間に満員御礼になりました。急遽220名まで増席させていただきましたがそれでも満員御礼。相当の混雑が予想されます。できる限り快適で実りあるイベントになるようにスタッフ一同鋭意努力させていただきます。

http://carbon-neutral.jp/seminar/

環境省、経済産業省、農林水産省の3省は、オフセット・クレジット制度(J-VER制度)と国内クレジット制度を統合し、2013年度から新たなクレジット制度の導入を予定しております。下記イベントでは環境省の方をお招きし、新クレジット制度についてご講演いただきます。

 

 

当たり前の事をやる事が何故難しいのか?

  • 2012年11月05日

「規模より採算めざす」と発表したパナソニック。 7650億もの巨額の赤字が2013年3月期に出ると発表された企業の今後の方針としては拍子抜けする内容です。

前期は7721億円の赤字です。

事業規模の追求から採算重視路線に転換、収益立て直しを急ぐとしています。

 

何故売上高に拘るのか?

企業が陥る罠の一つです。

売上高が大きいと雇用を産むし、シェアを確保した時の副次的な効果も考えられます。

しかし、収益と売上げは比例するものではない。価格が下落した市場において顕著です。

 

1万人の会社で100億の赤字を出すのと、10人の会社で1億円の利益を出すのとどちらが優秀か?

これはケースバイケースなのでしょう。

企業の社会的ミッションと、長期的な視点での会社の価値を考えれば一概に後者が勝ちとはいえないかもしれません。

 

しかし、今回の巨額な損失により軌道修正するタイミングは遅いと思います。

特に、再参入した欧州でのスマホ事業の再撤退もコスト要因。更に8000億円を投じた三洋電機の買収も5000億円の減損計上を行っています。

 

前回の赤字決算発表で、パナソニックは集中と選択を徹底的に行って新規成長分野に経営資源を集中して、赤字体質からの脱却を目指すとしていました。

急がないとならないと思われます。

 

右肩上がりの経済発展が見込めない中での日本的経営手法の模索は実に厳しい。

しかし米国が直面した資本主義の限界と投資銀行といったビジネスモデルの終焉から学び取ることは多いと思います。

 

「価格でなく価値で売る」としたのは日本マクドナルド。

営業利益で6年連続、既存店売上高で8年連続プラスの好業績を維持する。

かつて、ハンバーガーを59円に値引きし、「バーガーは安物」のマイナスイメージまで残し、赤字転落を余儀なくされた。

 

原田社長は「不況下とはいえ、完璧に間違った経営戦略。値引きで新たな消費市場は生まれない」と語っています。

 

現在の牛丼戦争などはどのように出口を見つけ出すのでしょうか?

「価値」をどのように見いだすのか?いや「価値」をどのように作り出すのか?

外食産業の価値とは「味」だけなのでしょうか?

その他のサービスやブランディングは?

少なくとも経営者が適切な舵を切らなければこの不況下で進んでいく事はできないのでしょう。

 

日常

  • 2012年11月03日

どんな仕事にでも言えることなのでしょうが、身体はとても大切です。

瞬発力よりも持久力。アイデアと決断のスピード。

常に勉強をしなくてはなりません。

参考になるか分かりませんがこの三日間を振り返ってみました。

環境の仕事を志す人、起業を考えている人の何かの参考になるでしょうか。

 

木曜日:午前3時半起床。急に仕事のアイデアを思いつき提案書を作成。

午前中に行政とのミーティング、海外からのお客様とのミーティング、コンサル先の企業への訪問を終了。午後は政府機関との打ち合わせ、社内ミーティングをこなして、海外、横浜オフィス、赤坂オフィスの三局でSKYPEミーティング、昼ご飯は午後4時。優秀なスタッフ達。徹底的に少人数に拘り、優秀なスタッフが集結した。だからものすごい早さで進行していく。そしてプロ同士が醸し出す信頼感が気持ちよい。その後報告書作成。

 

金曜日:社内作業、銀行とミーティング、社内打ち合わせ、移動時間で本を一冊読む。資料作成、西へ向かう。車内で電話三件入り、車中で資料作成してメールと電話にて対応。

長湯。腰の痛みが和らぐ。美味い食事。

 

土曜日:東へ向かう。明日の六本木ヒルズアカデミーの生徒の方々からのレポートに目を通す。一つ一つが力作で驚きと感動を持って英文のレポート150ページを一気に読み込む。皆さんがどれだけの時間を費やしたかを想えば丁寧に読みたくなる。明日のプレゼンも楽しみだ。その後、月曜日に提出する報告書をもう一度精査。

 

テレビ鑑賞。巨人優勝。色々あったシーズンだった。選手にも監督にも。

最後まで楽しませてもらった。ありがとう。

明日も頑張ろうという気になる。

来週は講演会が三件、フォーラムの主催、出張と企画書作成が入っている。海外出張の準備も始めなければならない。12月は海外に2、3回行かなければならないだろう。

不屈

  • 2012年10月31日

登山家の栗城さんが4度目のエベレスト登頂を断念されました。最も難しい西陵ルート。

以下引用 http://ameblo.jp/kurikiyama/entry-11392592754.html

肝心の指の方は、左手親指と両手の指数本は、第一関節から切断することになりそうです。
ただ、時間を掛けて少しでも長く残せるようにしていく方向で、入院はかなり長くなりそうです。
指を失うということはやはり悲しいことであり、今後またエベレストやヒマラヤに行きたい気持ちにどこまで応えられるか正念場です。
僕は3歳の頃に人差し指を事故で切断したことがあり、亡き母がその時に懸命に看病してくれたことを今でも覚えており、そのことを思い出すと言葉が出ません。
お見舞いに来てくれた方が、「夢があればまた指が生えてくるよ」と言ってくれました。

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以前から彼の文体に何故か惹かれていました。

山はスノボーしかやりませんが、山岳小説が何故か好きです。

雪山の凛とした空気がとても好きです。

命を賭して挑んでいたのだから、指を失うだけで済んだのは不幸中の幸いなのでしょう。

安全で快適な都市で生活している身としては隔世の感があります。

辺境へ 荒野へ 誰も登った事のない巓へ

気持ちは分かります。

回復をお祈りいたします。

 

満員御礼 カーボン・オフセット マッチングイベント

  • 2012年10月31日

お陰様で以下のセミナーは定員を大幅に越えましたので受付を終了させていただきました。
満員御礼。
ありがとうございました。
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【カーボン・オフセット マッチングイベント開催
11月9日】 新横浜国際ホテル南館
セミナー内容
環境省、経済産業省、農林水産省の3省は、オフセット・クレジット制度(J-VER制度)と国内クレジット制度を統合し、2013年度から新たなクレジット制度の導入を予定しております。下記イベントでは環境省の方をお招きし、新クレジット制度についてご講演いただきます。
【開催概要】
場所:      神奈川県横浜市港北区新横浜3-18-1
新横浜国際ホテル南館 3F
日程:          2012年11月9日 13時~17時(12時より受付開始)
定員:          150名(先着順となります)
費用:       無料
予約:       下記の登録フォームより必要事項を記入願います。
【セミナープログラム】
開会のご挨拶   環境省 地球環境局地球温暖化対策課 市場メカニズム室  三好 一樹 様
神奈川県のエネルギー政策及び環境政策について  神奈川県 環境農政局環境保全部 環境計画課長                                                                      伊藤 靖志 様
第1部 基調講演(13:15~14:00)
「フクシマの復興に向けた『グリーン・イノベーション戦略』の視座と処方箋(仮題)」
福島ミドリ安全株式会社 代表取締役社長 白石 昇央 様
「企業を成長させる為に求められる環境CSR」
横浜市立大学CSRセンター有限責任事業組合 センター長 影山 摩子弥 様
第2部 新クレジット制度と環境価値について(14:20~15:40)
「日本国の温暖化対策の現状と新クレジット制度等について」
環境省 地球環境局地球温暖化対策課 市場メカニズム室  三好 一樹 様
「J-VERの創出事例と活用について」
東京農業大学 農山村支援センター 今野 知樹 様/高知県 林業振興・環境部 環境共生課                  荒尾 正剛様 /新潟県 県民生活・環境部 環境企画課 地球環境対策室 米田 和広 様/京                   都府 環境・エネルギー局地球温暖化対策課 山本 毅志 様
第3部 カーボンオフセットの活用事例(15:55~16:40)
カーボンオフセットを既存のビジネスに活用している企業・団体様にビジネススキームや環境     価値のPRについてご紹介いただきます。
興栄商事株式会社 秋山 一男 様/横浜市資源リサイクル事業協同組合 企画室室長                         戸川 孝則 様 /横浜市 水道局横浜の水プロモーション課様
まとめと閉会のご挨拶 カーボンフリーコンサルティング株式会社 代表取締役社長 中西武志 様
【ブース出展概要】
全国各地のJ-VER創出者の方々がクレジットの特徴や活用事例について説明するブースを出展し        ています。また、ブーススペースでは、無料コンサルティング(企画・算定)のコーナーをご用意いた         します。
【ブース出展予定の団体・企業様(順不同)】
・秋田県 八峰町農林振興課林業係様           ・福島県 農林水産部林業振興課様
・新潟県 津南町森林組合様                ・山梨県 森林環境部県有林課様
・高知県 文化環境部環境共生課様         ・熊本県 小国町役場 農林振興課様
・株式会社日商グラビア様                  ・株式会社クレコラボ様
セミナー概要
場所  新横浜国際ホテル南館 3F(神奈川県横浜市港北区新横浜3-18-1)
日時  2012年11月9日 13時~17時 (12時より受付開始)
定員  150名(先着順となります) 名(満員になり次第、締め切りとさせて頂きます)
費用  無料

kiss me sweet

  • 2012年10月28日

マンハッタンにあるバードランドの毎晩の最後にはこの曲が演奏される。

随分と聞きにいってないな。

環境の仕事は途上国ばかりだな。

Oh, lullaby of birdland  That’s what I always here,When you sigh,

Never in my wordland could there be words to revealin a phrase how I feel

Have you ever heard two turtle doves Bill and Coo,

when they love?

That’s the kind of magic music we get from our lips

When we kiss And there’s a weepy old willowHe really knows how to cry,

That’s how I’d cry in my pillowIf you should tell me farewell and goodbye

Lullaby of birdland whisper low Kiss me sweet, then we’ll go

Flying high in birdland, high in the sky up above

All because were in love

Lullaby Lullaby

Have you ever heard two turtle doves Bill and Coo,

when they love? That’s the kind of magic music we get from our lips

When we kiss And there’s a weepy old willowHe really knows how to cry

That’s how I’d cry in my pillow If you should tell me farewell and goodbye

Lullaby of birdland whisper low

Kiss me sweet,

then we’ll go Flying high in birdland, high in the sky up above And its all because we’re in love

 

あなたが溜め息をつくとき
いつも聞こえてくる音
それがバードランドの子守唄

私の持っている言葉では
それがどんなものなのか
言い表すことなんてできないわ

愛し合う二羽のキジバトの
ささやき声を
今までに聞いたことがある?

それは魔法の音楽のように
私たちがキスをするときに
唇で奏でる音みたいなの

古いしだれ柳の木があるけれど
カレは泣き方っていうものを
本当に知っているわね

それはもしも 「さよなら」 って
あなたに別れを告げられたら
私が枕に顔を埋め泣くのと 同じなんだもの…

バードランドの子守歌
そっとささやき
やさしくキスをして

そうしてくれたなら
バードランドの空高く飛ぶことができるわ

だって 私たちは
愛しあっているんだもの…

(日本語訳:東エミ)