昨晩は、40年に渡りメジャーリーグベースボールで働かれてきたタック川本さんと、プロ野球選手から一転起業して大きな会社の経営者に転じられた藤枝社長との会食でした。
赤坂で九州料理の店です。
薩摩黒豚しゃぶしゃぶを戴きました。
MLBの経営手法は日本では殆ど知られていません。
松坂に40億円、ダルビッシュに48億円と聞くと来客収入だけで賄えるはずもありません。どこに秘密があるのか?
こんなお話を、ブルーエコノミー研究所主催のセミナーでお聞きする事ができます。発表はもうすぐですのでお楽しみにしていてください。
タック川本さんは大学出られてから単身アメリカ本土に渡り、そこでお金を貯めてからアマゾンで生活をされました。アメリカ大陸を股にかけてMLBとの契約をずっと続けてこられました。
日本でこれだけのお話をされる方は多分他にはいらっしゃらないでしょう。
講座は4月から開始されます。

もうすぐ年度末ですね。カーボンフリーコンサルティング社も3月締めです。
お陰様で開業以来無借金経営させていただいています。
「コンサルティング」という名の通り、コンサルタントとしての業務も多いのですが、実際は環境プロジェクト開発、政府からの委託事業、排出権クレジット等のアンダーライティング業務の案件数がとても多いのです。
人件費と家賃ぐらいでしょう?なんてことは全然ないのです。
委託事業については、受託期間中は当社が仮払いして、事業終了後に精算というのが殆どです。大型の案件になるとあっという間に数千万円がなくなります。
環境プロジェクト開発も同様です。
特に年度末は委託業務の締めきりが多いため報告書作成から経理処理までこなさなくてはならず人手が足りないぐらいです。
繁忙期が始まりました。
様々な企業様へのコンサルティングを実施させていただいていますが、環境は経営、財務、ブランディング、販促、調達等、企業としての根幹にかかわる事に密接に関係してきます。そのため、財務的な相談も多く承っています。
金融、経理、財務の知識は必須です。
余程の大手企業でない限り皆さん資金調達手段や経費削減方法などの共通の御悩みを持たれています。その他には優秀な人材獲得手段、従業員のレベル向上等人事的な御悩みが多いです。
経営者は相談相手が社内にいない事も多いので、我々のようなコンサルタントがお手伝いをさせていただく事も多いのが実情です。
会社が目指すもの、脇を締めなくてはならないもの。
沢山悩まなくてはなりませんね。
今まで多くのお客様に喜んでいただいて長いおつきあいをさせていただいております。
ビジネスにおいては向上心と努力。プライベートは吾唯知足。
日々精進して参ります。
いわゆる格闘技には立ち技と寝技があります。
寝技には関節技と絞め技があります。
寝技を中心に色々とやっていましたが、最近はボクシングだけをしています。
足蹴りも使わず、寝技も使わず。
立ち技と寝技のどちらが強いかという議論は余り意味が無くなってきているようです。
最近の空手を中心とした立ち技は寝技に関しても対策がとられていますので。
スポーツとして考えるとボクシングは実に素晴らしいと思います。
ボクシングは異種格闘技は想定していません。
足を使って前後左右上下に移動しなければあたりません。
寸前でかわす事は日本の武道にも通じている要素だと思います。
剣道や居合に似たものを感じます。
汗を流す事の大切さ。
陰鬱な時などは身体を動かすと心が晴れます。
ボクシングはインドアフィットネスに分類されます。
時間があれば海にでかければよいのでしょうが、さすがに夜や雨の降っている日。勤務日等はかないません。
アウトドアフィットネスとインドアフィットネス。
どちらもその良さを堪能したいものです。
新酒、ひやおろし、山廃仕込みの意味は正確にお分かりですか?
大吟醸、吟醸、純米、本醸造の違いはお分かりですか?
実ははっきりと説明できる人は少ないようです。
ワインには蘊蓄を垂れる人が多いのに日本酒については基本的な事すら知らないのはもったいないですよね。
私は和食と洋食という括りで分けると和食をいただく事が多いので何をいただくかは気になるところです。
正直にいって和食に合うワインは少ないと思います。
生牡蠣ですらどんなに合致するシャブリであっても、磯臭さが出てしまい双方の味も香りも消し合う関係だと思います。
敢えていうならば甲州種であればよいと思います。
しかし日本酒の方が合うと思います。
無神経に何でもワインを進めてくる和食屋もありますが勉強が足りないのではないかと感じる事が殆どです。
ワインを薦める前に自分の作る料理に合う日本酒すら知らないのでは本末転倒です。
近所の酒屋から新酒のおすすめを教えてもらい購入しました。
新酒の場合には、米の収穫時期に左右される事も多いので、山田錦のような熟成が進んだ方が旨くなる米よりも早稲の方が味が良いようです。

巌 「いわお」と読みます。ついつい同名の先輩がいたので思い出してしまいますが。
実に旨い酒でした。
昨晩は、大吟醸をいただきました。吟醸香がわざとらしい酒は苦手なので大吟醸は自分には当たり外れが多いと感じています。
ところが昨日飲んだ酒はいずれも当りでした。獺祭の二割三分。これは贅沢ですね。もう一本は天吹愛山。
逸品でした。

酒が好きなのは穀物の味が分かる事です。
酒なら米。ワインなら葡萄。ビールなら麦。
豊かな自然があってこそ。その年の出来具合に味の差が出る。それもまた自然環境の恵みと考えれば楽しいですね。
好きな言葉です。
この言葉を考えるだけで気持ちが落ち着きます。
足る事を知らない時は心が乱れます。
足る事を意識するだけで穏やかになります。
仕事や知識に関しては貪欲であってもよいと思います。
しかし人生はバランスなのでしょう。
遺教経の言葉は奥が深いですね。

脱原発を進める為には再生可能エネルギーの活用が求められます。
では再生可能エネルギーの中で現実的なものは何があるでしょうか?
よく言われるのが、風力。次が太陽光、太陽熱。その他にも地下水力発電、地熱発電、潮力発電などでしょう。
私は既に実績もあり、多くの問題解決にも繋がる、廃棄物発電、バイオマス発電をもっと進めていく方がよいと考えます。
既に廃棄物を加工して化石燃料代替でボイラーに使われている量はこの日本ではとても多いのです。また既に廃棄物発電は実績もあり高カロリーであることも実証されています。またゴミ処理問題の解決にも繋がります。
都市部においても受け入れられる可能性が高いはずです。
バイオマス発電は、家畜糞尿、食品残さ、廃材、汚泥等があげられます。
いずれもリサイクルのプロセスが大変進んでいるのが日本です。
世界的にみても廃棄物業界は環境の最先端を歩んでいます。
この技術とインフラを活用しない手はないと考えています。

宮古島から雪の東京に戻りました。

ブログを書くのは移動時間です。
電車や飛行機や船の中です。
読書もそうです。
仕事の効率化もありますが、乗り物に乗ると、さあ何書こうと自然に思うようになりました。
本を読むこともです。
一日一冊。
三年あれば千冊は越えます。
こんな小さな積み重ねでも時間が経てば膨大な知識になります。
勉強している人としない人の差がはっきりと出てしまいます。
「何かいい本ありますか」と、聞かれる事はありますが、小説なら兎も角仕事の本はそんなに単純ではないのです。
100冊読んでエッセンスを吸収して初めて形になるようなものだと考えています。
自分じゃできないから。といってすぐに投げ出す人がいます。
自分じゃできないのではなくて、自分がやらないだけのことがどれだけ多いことでしょう。
知識を身につけること。
昨日と違う自分になることに喜びを感じる。
そうでいたいものです。
学ぶことを辞めた時。
それが引退する時と決めています。
自分の癖もそうですが人の癖も気になりますね。
行動パターンもそうですが、ちょっとした仕草に出てきますね。
それが愛おしいか煩わしいかは愛情のバロメーターだったりしますね。
