貝の泳ぐ姿
- 2012年01月16日
緋扇(ヒオウギ)貝は本当に食べられるのか?
あとから着色したのではないかといった質問を受けました。
ちょっとかわいらしい映像を見つけました。
ひおうぎ貝
色彩豊かな実に美しい貝です。ホタテ貝と同じ科に属する湾口近くに生息します。
海士町で戴きました。
着色していません。磨くとこんなに美しい色になります。
食べても勿論美味しいです。
サザエにアワビ
海士町を後にします。その後二つの島を経由して境港を目指します。
いい出会いがありました。
皆さんに感謝です。
カーボンフリーコンサルティングを始めてから全国各地 世界の辺境地まで訪れます。
カーボンオフセットのみならず、環境ブランディング、環境CSR、省エネコンサル等々。
環境に関係する仕事は実に多岐に渡ります。
プロジェクト開発コンサルタントは西へ東へ。
環境の現場は世界各地 日本中にあります。
様々な土地を訪れそして地域の人々と接し、文化に触れます。
そしてこの仕事を愛しています。
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人もをし 人も恨(うら)めし あぢきなく 世を思ふ故(ゆゑ)に もの思ふ身は
(後鳥羽院)
現代訳はこんな風でしょうか?
人が愛おしいくも、人が恨めしくも思われる。
いまのわたし身では世の中はつまらないものと悩んでしまう
源氏と平家の戦いが続いていた激動の時代に産まれた後鳥羽天皇。
隠岐諸島 海士町で崩御された希代の歌人。
海士町での講演のあと歓迎会を催してくださいました。
三味線。踊り。
島の文化と人々の優しさに触れました。
日本は小さい。しかし奥深い。
上辺だけでない。流行りでない。
そんなもので文化や人の気質を変えてしまう事はあってはなりません。
コンサルタントとして筋の通った仕事をしたいと思いました。
島根県に或る隠岐諸島は訪れた事はありますか?
出雲縁結び空港から隠岐空港へ。
今日はそこから更にフェリーで1時間ほどいった島海士町にお邪魔しています。
環境と観光。
Iターンの人々の職の創出。
変えるべき事。変えてはならない事。
島の人々の優しさ。文化。
一時的な人気をとるような浅薄な事は断じて避けなければなりません。
ないものはない。その通りだと思います。
長い年月をかけて築き上げてきたシステムを尊重し、緩やかでそして地元の方々に長い間喜ばれるような変化。
これは仕事の醍醐味でもあります。
土曜日の早朝
気温零度
やっとタクシーが捕まりました。
車内ではビリーホリデーが流れていました。
横浜らしいです。この街ではJAZZを聞く機会がとても多いです。
多分六本木の何倍もJAZZバーがあるでしょう。
旅の友はPRONARD.

ACEのガーメントバックです。
デザインと機能性がとても高くそして丈夫です。
取手が厚く、手のひらに掛かる負荷が少なくなっています。
利用する人の事を徹底的に分析して製品に活かされています。
日本製品の底力と心配りを感じます。
PCもこちらに入れて手荷物で移動します。
海越しに見える京浜工業地帯
朝焼け
綺麗ですね
今日はCSR基礎講座の最終回でした。
参加している方々が任意に選んだ企業のCSRレポート等を分析し、CSR活動の内容を検証する発表会を行いました。
企業名としては、JFEグループ、三洋商事、カルピス株会社、加藤商事株式会社、みずほフィナンシャルグループ、富士電機、帝人グループ、森永乳業が挙げられました。
トリプルボトムラインの視点からの分析、各種ガイドラインからの検証。さらに曖昧な表現やCSR調達、CSR推進体制の検証、行動憲章の内容まで吟味する機会になりました。
そして具体的なCSRレポートのひな形やガイドラインの配布を行ないご自身で作成する事ができるようにまでレベルアップして終了しました。
全四回。配布資料は300ページを超えましたが、アンケート結果では適正な文量だと評価をいただきました。
CSR新時代。
レポートの見栄えよりも中身の伴うCSR活動。
ソーシャルマーケティング/CRM 等に関する最新の手法など盛りだくさんの講座になりました。
ブルーエコノミー研究所では引き続きCSR推進に邁進いたします。
明日は西に向かいます。
今日はずっと東京でした。
赤坂氷川神社にてブルーエコノミー研究所スタッフ総出でご祈祷いたしました。
年始にはスタッフの無事と商売繁盛を祈ることは改まった気持ちになりよいものですね。
全体ミーティング。
来客。
明日からの講演やコンサル先へ提出する資料作成。
瞬く間に時間が過ぎて行きます。
カーボンオフセット推進ネットワークの打ち合わせ。
環境省の方々や事業者の方々と3時間近く打ち合わせを行ないました。
建設的な話しは、化学反応を産みます。
ネット社会ですが、twitterやFacebookで仕事が来るなんて事は殆どないと思います。
ビジネスは人と人。
膝を突き合わせて生み出す事の大きさを軽視してはならないと思います。
正直言って会って話すのと媒体通じて文章で読むのとでは情報量が違います。
言葉の強弱、場の雰囲気、流れに応じた変化。
これらを文章に落とす込むなど不可能です。
便利になった事と、便利と勘違いして見失っている事。
慎重に見極めなくてはならないようです。