移動中

  • 2026年05月18日

出張の移動中は、
意外と大切な時間です。

新幹線の窓から景色を眺めていると、
頭の中でいろいろなものが整理されていきます。

田んぼ。
川。
山。
工場。
住宅地。
遠くに見える海。

日本は本当に、いろいろな景色でできています。

環境という言葉は大きいですが、
実際には、こうした一つひとつの場所の集まりです。

地域によって課題は違います。
水の問題も、廃棄物の問題も、エネルギーの使い方も違います。

だから、同じ答えをどこにでも当てはめることはできません。

その土地に合うやり方。
その会社に合う進め方。
その人たちが続けられる仕組み。

簡単ではありません。

でも、簡単ではないからこそ、
考える意味があるのだと思います。

車窓を見ながら、
今日もそんなことを考えています。

続けるということ

  • 2026年05月17日

環境の仕事は、
一度で劇的に変わるものばかりではありません。

むしろ、
少しずつ、地味に、時間をかけて進むことの方が多いです。

排出量を測る。
現状を把握する。
できることを探す。
関係者と話す。
また見直す。

文字にすると、本当に地味です。

でも、地味な仕事ほど、
あとから効いてくることがあります。

音楽でも、
いきなり名演奏が生まれるわけではありません。

毎日の練習。
同じフレーズの繰り返し。
思うようにいかない時間。
それでも続けること。

環境の仕事も、少し似ている気がします。

一気に世界を変えることはできなくても、
目の前の一社、ひとつの現場、ひとつの地域を、
少しだけ良い方向へ動かすことはできる。

その積み重ねを信じられるかどうか。

結局、そこなのだと思います。

現場の空気

  • 2026年05月16日

環境の仕事をしていると、
机の上だけでは分からないことがたくさんあります。

資料ではきれいに整理されていることも、
現場に行くと、まったく違う表情を見せることがあります。

音。
匂い。
湿度。
人の動き。
設備の古さ。
そして、その場所で働いている方々の表情。

現場には、現場の理屈があります。

こちらが正しいと思って持っていった案が、
そのままでは使えないこともあります。

逆に、現場の方の何気ない一言が、
事業の核心を突いていることもあります。

環境対策というと、
新しい技術や大きな制度の話に見えます。

もちろん、それも大切です。

でも最後は、
その現場で無理なく続けられるかどうか。

続けられない環境対策は、
たぶん本当の意味では環境対策ではありません。

今日も、現場から学ぶことは多いです。

仲間と

  • 2026年05月15日

前職の仲間との食事

やはり楽しいものです。

朝の机

  • 2026年05月14日

朝、少し早く会社に着く。

まだ人の少ない時間のオフィスは、
不思議と考えごとに向いています。

メールを開く前。
電話が鳴る前。
今日やるべきことが、まだ少し遠くにある時間。

机の上には、書類がいくつか。
環境、脱炭素、海外案件、報告書、申請書。

文字にすると少し固いのですが、
その先には、いつも人の暮らしがあります。

きれいな水を使いたい人。
廃棄物を減らしたい現場。
エネルギーを大切に使いたい地域。
次の世代に、少しでもよい形で環境を渡したい人たち。

仕事は、どうしても数字や制度の話になりがちです。

でも本当は、
その奥にあるのは、かなり人間くさい願いなのだと思います。

今日も、ひとつずつ。

派手ではありませんが、
そういう仕事を続けています。

KOREAN TOWN

  • 2026年05月13日

横浜のKOREAN TOWN

ソルロンタンをいただきました。

発散

  • 2026年05月12日

週末はちょっと体を動かしたくて叩きました。

@横浜のジャズクラブ

おいらはドラマー