バイデン大統領が環境問題について熱心に取り組み始めた。
我が国に、もっと多くのCO2排出量削減に取り組むように言うそうだ。
数ヶ月前までは、温暖化などマヤカシだ。
CO2は関係ない。と言っていた国がだ。
隔世の感がある。
たくさんの仕事の依頼が入ってきている。
同業者も多い。
今後弊社がどの方向に拡張していくかと言うことで、社内で何度か討議した。
そして、形が明らかになった。
すでに手をうった。
リリースするタイミングはそんなに遠くない。
もちろん、この業界では初めての取り組みである。
そして、弊社にしかできないことである。
ご縁に感謝である。
こんなコロナ禍でも仕事をたくさんいただいております。
最近は、その他の間接排出量(スコープ3)の測定が増えています。
購入した製品の資源採取、輸送、出張、通勤、販売した製品の使用、廃棄などが該当します。
算定から、オフセットまで。そして、排出そのものを削減するような機材の導入。エネルギーの調達まで一気通貫で対応できるのがカーボンフリーコンサルティングです。
勿論CDP質問状対応、TCFD提言に沿った、シナリオ分析まで行っています。
SDGsウォッシュなんて言葉がある。
大したことをやってもいないのに、
こんなに良いことをたくさんやっています。
盛り盛り!って感じをいう。
やってもいないのをやってますというのは嘘である。
やったことを、膨らませていう行為も頂けない。
何もいうなとは言うつもりはない。
さりげなくしている方が、相手に伝わることも多いのだ。
ブランディング、コーズマーケティングを理解するには、何もしない〜盛り盛りで言いまくる
の間で、どこに着地するかと言うことでもあるのだ。
こんな日が来るとは思いもしませんでした。
しかし今回を逃したら数十年はチャンスは来ないでしょうね。
どれぐらいの価値があるのでしょうか?
松井選手がワールドシリーズのMVPを取ったとか、オリンピックの金メダルを取ったとか。
同等もしくはそれ以上の輝きがあるのでしょう。
朝から元気をいただきました。
ファストリ柳井会長、ウイグル問題には「ノーコメント」
「これは人権問題というよりも政治問題であり、われわれは常に政治的に中立だ」と回答した。
日本を代表する企業であり、富豪がこれは政治問題であり、人権問題ではないと言い切るとは残念ですね。
人権問題の要素はないのですか?
中国でも大きな事業をしている商売人としては、辛いところなのでしょうね。
発言により、多くの従業員への影響は、株主への影響も考えなくてはなりません。
しかし、毅然とした意見表明をして欲しかったですね。