月よ

  • 2026年08月11日

和菓子

  • 2026年08月10日

お土産を買いに行きました。

夏の和菓子。

素敵ですね。

なんて植物なのだろう?

  • 2026年08月09日

真夏のJAZZ葉山

  • 2026年08月08日

友人が出演したので応援に行ってきました。

猛暑は企業の経営課題

  • 2026年08月07日

猛暑は、環境部門だけが考える問題ではありません。

従業員の健康。

屋外作業の安全。

工場や店舗の空調。

電力使用量の増加。

水不足。

農産物や原材料の調達。

物流の遅延。

さまざまな経営課題につながっています。

世界保健機関は、暑熱を重大な環境・労働衛生上の危険と位置づけています。

猛暑は健康被害だけでなく、労働能力や生産性の低下、医療、交通、水道、電力などのインフラへの負担も引き起こします。

企業には二つの取組が必要です。

一つは、温室効果ガスを減らし、気温上昇を抑える「緩和」です。

もう一つは、すでに起き始めている変化に備える「適応」です。

排出量を算定する。

削減目標を立てる。

調達先の気候リスクを確認する。

猛暑時の勤務体制や事業継続計画を見直す。

設備、建物、地域の暑さ対策を進める。

脱炭素と気候変動への適応は、どちらか一方だけでは足りません。

猛暑を一時的な異常気象として受け流すのではなく、今後も起こり得る経営条件として考える。

それが、これからの企業に求められる姿勢だと思います。

カーボンフリーコンサルティングは、気候変動を遠い未来の話ではなく、企業がいま向き合うべき経営課題として捉え、具体的な対策づくりを支援してまいります。

暑さに国境はない

  • 2026年08月06日

猛暑は、日本やヨーロッパだけで起きているわけではありません。

朝鮮半島でも、記録的な高温が続いています。

韓国南部の梁山市では42.5度が観測され、122年間の観測史上で最も高い気温となりました。

ソウル首都圏にも、初めて最も深刻な段階の猛暑警報が出されています。

日本から飛行機で数時間の場所です。

気候変動というと、北極の氷や遠い国の干ばつを思い浮かべることがあります。

しかし現在は、隣国で起きている猛暑が、食料、電力、物流、観光、経済を通じて、日本にも影響する時代です。

農作物の収穫量が減れば、価格が上がります。

電力需要が急増すれば、企業活動にも影響します。

工場が止まれば、国境を越えたサプライチェーンにも波及します。

暑さに国境はありません。

そして、経済にも国境はありません。

自分の会社や自分の地域だけを見ていても、気候変動によるリスクの全体像は把握できなくなっています。

世界で何が起きているのか。

それが自分たちの事業と、どのようにつながっているのか。

企業にも、これまで以上に広い視野が求められています。

日本の「酷暑日」

  • 2026年08月05日

日本でも、今年は厳しい暑さが続いています。

2026年7月中旬と下旬の西日本の平均気温は、統計を開始した1946年以降で最も高くなりました。

東海地方では、国内で初めて5日連続の「酷暑日」が記録されています。

酷暑日とは、最高気温が40度以上となる日のことです。

8月2日までに、全国延べ27地点で酷暑日が観測されました。

40度。

子どもの頃には、海外の砂漠の話のように感じた気温です。

それが今では、日本の天気予報に普通に登場するようになりました。

今回の高温については、偏西風の位置、高気圧の強まり、暖かい空気の流入など、複数の気象条件が重なったと分析されています。

同時に、気象庁は地球温暖化などが寄与した可能性も指摘しています。

すべての猛暑を、地球温暖化だけで説明することはできません。

しかし、気温の土台そのものが上がれば、同じ気象条件でも、かつてより高い温度になります。

昔と同じ夏は、もう戻ってこないのかもしれません。

そう考えて、社会の仕組みをつくり直す必要があります。