go west
- 2016年04月07日
高知沖
西へ
4月ですね。
4月の曲といえばApril in Parisですかね?
バードよりもサラボーンが好みかな。
フィッツジェラルドとサッチモの共演もありますね。
パリは旅の途中でよく立ち寄ります。
南米へ行くときは、パリ経由が多いのです。
中継だけの僅かな時間。
遊ぶ時間はなどありません。
パリには尊敬してやまない方がいます。
頭のキレも、思い切りの良さも、そしてその固い意思も。
私よりもお若いのに、本当に勉強になります。
またお会いできることを楽しみにしています。
春ですね。
昨日までは捩り鉢巻き状態でデスクワークでした。
さすがに疲れました。
人事異動、就職、入学。
それぞれの春ですね。
弊社の大切なインターン生も3名巣立っていきます。
取引関係者の多くも異動されました。
みなさんの新天地でのご活躍をお祈りいたします。
人とのご縁は大切にしてきました。
就職や異動でも人と人との繋がりは消えませんからね。
さて新年度
今まで温めて密かに進めていたことが幾つかあります。
今年度は新しいことを始めます。
先日行った、会社の隣のバスのバー。
海風が心地よかったです。
夢を語り、そしてそれを形にする。
始まりました。
「旅館業法違反」とされるリスクや、賃貸借契約・マンション「管理規約等の違反」とされるリスクがある。
しかし、ニーズが高いという背景がある。
はっきり言って法的な問題よりも、行政の指導と企業側のルール軽視の問題があ
ると思えてならない。
グレーゾーン金利の時も後出しジャンケンでNOと言ったがために、多くの消費者
金融が倒産し、テレビでは弁護士事務所が過払い金請求のCMを打つようになっ
た。
Uberに関しては国土交通省ははっきりとNOといった。
airbnbもそれを模倣した中国の「途家網」「住百家」にしても、登録して
「宿泊業で稼いでいる人」が、違反したと認められた時のリスクを負っている
わけだ。
しかし、ホテルや旅館が、厳しい規制を守って営業していたものを何ら登録して
いない個人が宿として提供していることに違和感がある。近隣住民、火災時の
対応、課税の問題などがあるだろう。認めるならば認める、認めないならば認め
ない。
規制行政が曖昧な態度で黙認を続けては、旅館業も、利用者も、誰にとっても
いいことはない。所轄は厚生労働省である。
ちなみに旅館業法の定義は次の通りである。
旅館業とは「宿泊料を受けて人を宿泊させる営業」と定義されており、
「宿泊」とは「寝具を使用して施設を利用すること」とされている。旅館業は「人を宿泊させる」ことであり、
生活の本拠を置くような場合、例えばアパートや間借り部屋などは貸室業・貸家
業であって旅館業には含まれない。また、「宿泊料を受けること」が要件となっ
ており、宿泊料を徴収しない場合は旅館業法の適用は受けない。なお、宿泊料は
名目のいかんを問わず実質的に寝具や部屋の使用料とみなされるものは含まれ
る。例えば、休憩料はもちろん、寝具賃貸料、寝具等のクリーニング代、光熱水
道費、室内清掃費も宿泊料とみなされる。 また、宿泊施設付きの研修施設(セ
ミナーハウス)等が研修費を徴収している場合も、例えば当該施設で宿泊しない
ものも含め研修費は同じとするなど当該研修費の中に宿泊料相当のものが含まれ
ないことが明白でない限り研修費には宿泊料が含まれると推定される。ただし、
食費やテレビ・ワープロ使用料など必ずしも宿泊に付随しないサービスの対価は
宿泊料には含まれない。
ちなみに、Yahoo!トラベルが2014年4月にスタートした別荘レンタルサービス
「賃貸借」との主張は認められず、実態として、「旅館業」にあたると行政から
の指導があり、サービスは開始1ヶ月で停止されている。
「営業」については、反復して貸し出すことが前提で登録するのだから、該当す
るだろう。1回きりならば良いだろうが、登録している人は稼ぐ気満々な人ばか
りなのだから、実態論を取ればいいのがれはできないだろう。どこでどうみれば
これが定義に該当しないのかがわからない。まあ、法律が古い、おかしいという
ならば、改めるべきだと思う。間違っていたり、実情と合わない法律ならば改憲
したほうが良いだろう。しかし、業務は法律を変えてから開始すべきだと思う
が。所轄が黙認するならば、真面目にやっている人が馬鹿を見たと感じてしま
う。少なくとも見解はすぐに出すべきだろう。ちなみに「民泊サービス」のあり
方に関する検討会が厚生労働省で開催されたのは、2015年11月下旬である。今か
ら僅か4か月前である。平成27年検討開始、平成28年結論 としているが、この対
応が遅いと感じる人は多いのではないだろうか?企業側のルール軽視により、行
政指導1つで全てのサービスが崩壊することは、結局は誰にとってもマイナスに
しかならない。
植物工場のみらいは破綻してしまいましたが、植物工場には未来があります。
太陽光にあたっていない野菜には不安がある、工場と野菜という組み合わせに違和感がある、などの意見は多いと思います。
しかし、個人的には現代農法にはどうしても疑問が消えません。
単純な農業賛美も違和感があります。
*F1種に対する懸念
*有機栽培の肥料の成分
*硝酸態窒素の残留
*水の使用量
*地表を削ることによる炭素放出
*栄養素が大幅に減少した品種の流通
などなどです。
健康のためと言い聞かせて食べますが、本当に美味しいと言える野菜はどれぐらいありますか?
個人の嗜好にもよりますが、美味しいと感じる野菜が少なくて、自分の味覚がおかしくなったのではないかと考えた時期もありました。
と言いつつも、神経質ではないのでなんでも食べてます。しかし美味しいと感じたものを本当は食べたいと思っています。
パリパリするだけで甘みのないキャベツ。
水っぽいだけでぐちゃぐちゃのトマト。
エグいだけの葉物野菜。
ぼそぼその根野菜。
見かけだけで栄養素が足りないので味がしない野菜たち。
自分で5年ほど野菜を作っていたことがありました。
その野菜たちはとても美味しかった。
採算性は関係ないですからね。
植物工場が良いのは、
無農薬栽培、洗浄すら不要、硝酸態窒素の残留の心配がない、水の使用量が大幅に少ない、
地表を削ることによる炭素放出がない、栄養素が高いなど多くの利点があります。
あとは、青色LEDの普及、電力自由化によって低価格化ができれば良いと思います。
現在黒字化を達成しているのはわずか15%-30%程度だと言われています。
オムロン、やユニクロ、エコファーム・マルシェ、田園倶楽部奥出雲、シーシーエス。
皆倒産か撤退しています。
補助金頼みの市場創世記。まだまだこれからの状況ですね。
50年後の日本は人口は半分以下になると言われています。
農地も余ります。
市場は日本だけではないので、積極的に技術の海外展開を進めてほしいものです。
おでんが好きだ。
東京生まれだから、おでんにちくわぶは欠かせない。
関西のおでんにはちくわぶは入っていない。
その代わり牛すじや、コロが入っている。
いつも料理の話になると、関東よりも上方だという話になる。
しかし、おでんは「関東煮」である。
数少ない「関東」発祥の食べ物である。
本場はちくわぶが入っている。
そしてそれを愛する人々がいる。
単なる個人の嗜好なのだが。
ちなみにかわい子ぶりっこする人のことをカマトトという。
意味を知らない人が多いが、「かまぼこがトト(魚)からできていることすら知らんのか」ということが語源であるらしい。
おでんの具の多くは、すり身からできている。
冷凍すり身は日本の生み出した素晴らしい技術である。
そしてその技術で解決できることも世の中にはある。
というわけで、現在勉強中である。おでんを食べるのも仕事なのである。