flower
- 2014年06月04日
オフィスに生花を
仕事に成果を
前回買ったバラの一輪が何故か20日も保ってしまいました
立てば芍薬、坐れば牡丹、歩く姿は百合の花、丁度いいのは俺の足
横浜から流れて
横浜に戻ってくる
ベトナムのカラオケバーで懐かしい曲を聴きました。
京都にいるときゃ忍ぶと呼ばれたの
神戸じゃ渚と名乗ったの
横浜の酒場に戻ったその日から
あなたが探してくれるの待つわ
昔の名前で出ています。(by Akira Kobayashi, Tetsuro Hoshino)
随分と流れましたね。
港のヨーコはハマから横須賀に流れました。
最近のヨーコの消息が判明したそうです。
やはり湊を渡り歩いていたようです。
早慶戦でしたね。
関係者以外には全然盛り上がらない試合だと思います。
それでも110年もの歴史があるので応援団も相当数います。
関係者のみ大いに盛り上がります。
私の家系は祖父から姪御の代に至るまで早稲田で締められています。
本当の話しですが、慶応高校に合格したので入学させてくれと父に言ったら学費を払ってもらえませんでした。
大学院は早稲田から出てしまいましたが、高校、大学と7年間校歌を歌っていた訳ですから愛着があります。
早稲田の卒業生の傾向としては群れたがらないことが挙げられると思います。
卒業して10年20年は同窓会すらろくに開かれないクラスはたくさんあります。
或る年齢辺りから急に稲門会という沢山ある卒業生の会に入るようです。
年齢的な影響が大きいのだと思います。
私も稲門会には顔を出した事が殆どありませんでした。
しかし、最近はいいものだなと感じてます。
地球の裏側まで旅してもそこに稲門会があることがあります。
同じ日本人で同じ学校を出たものであれば、年齢の差はあれど仲は一気に縮まるものです。
という訳で、出張が多いのでその地の稲門会には顔を出したいと思っています。
今まで随分と私の会社が考えた事を真似されてきました。
所謂、猿真似、パクリです。
随分と歯がゆい想いをしてきましたが、結局は本物しか残らないと信じて無視してきました。
それにしても、あまりに酷い会社があります。
弊社の活動を逐一みていて、何か新しい事を始めたらすぐに同じ事を始めます。
そこに創意工夫の類いはありません。
日本においてはビジネスモデル特許の取得が困難なので真似をしたものが得をします。
また弊社の顧客と知っておきながら平気で接近してきます。
なるべく詳細を出さないようにしていますが、それでもメディアに取り上げられる時には白日の下にさらされるので防ぎようがありません。
全く情けない限りですね。
酷い先には法的な面を含めて対応措置をとることにしました。
まあ、自業自得ですね。
一つ一つを組み立てる事の困難さ。そしてその楽しさ。を理解しないで、コピペを繰り返すような会社は、結局は世間からと淘汰されるのだと思います。
そして従業員からもいずれは見捨てられます。
何の為の企業か?偏狭の理念しか持ち合わせていないのでしょう。
弊社は他社の真似をした事が1回もありません。
だからいつも苦労しながらひとつひとつ作り上げています。
それでいいのだと思っています。
無骨でも不器用でも、そうやって進まなければ会社の存在意義が薄れてしまいますからね。
企業理念。
それがなければ、倫理的な欠落が起きてしまうのでしょう。
The largest Environmental Exhibition in Asia.
環境展で講演させていただきました。
ビッグサイトは大勢の人で賑わっています。
高度リサイクル・廃棄物処理のグローバル化と題して
我が国の優れた技術をどのようにして開発途上国に普及させていくかということを
具体的な事例を用いてお話しさせていただきました。
営利目的で全く構わない。寧ろ利益を産み出さないようならば持続的な運営ができません。
だからこそ、開発途上国で事業運営して、開発課題の解決に寄与する事ができるようにしていく事が大切なのだと思います。
色々な形があってもよいと思います。
寄付や奉仕を行なうのもよい。
しかし私は事業に拘ります。
それは結果からみれば社会起業家などと呼ばれるかもしれませんが、実際は営利目的で事業を遂行してよいのだと思います。
だからこそビジネスモデルにはとことん拘ります。
事業そのものが貢献できるのですから。
創業してからもうすぐ8年目に突入です。
仲間は増えてきました。
しかし仲間は増えても、カーボンフリーコンサルティングの社員は一人も辞めた事がありません。
カーボンフリーコンサルティングは小さい会社です。
小さいからこそのよさもあるのでしょう。
採用させていただく時はいつもご縁を感じます。
スタッフの総意を得て採用させていただきます。
私が気をつけているのは、自分よりも優秀な方を積極的に採用するということです。
投資銀行に勤めていた頃には、頻繁に面接をする機会がありました。しかし採用するのは自分が使い勝手の良い若い人やそれほど優秀とは思えないような人を優先している風潮を感じた事があります。
自分の脅威になるような人を採用したくないのでしょう。
しかしそれでは組織は硬直化するばかりでなくどんどん弱体化してしまします。
そんなせこい真似をしないで、どんどんと優秀な人を採用した方がよいと考えています。
カーボンフリーコンサルティングのスタッフの方々は、エースで4番を張れる人が揃っています。
すごい能力の高さだと思います。
頼もしい仲間達。
しかし自分よりもどんなに優秀な人がいても、完璧ではありません。
必ず秀でたところとそうでないところがあります。
だからこそ皆さんの居場所がきっちりとあるのだと思います。
自分は何が秀でているのだろうか?
多分、プロデューサーとしての能力なのだと思います。
私よりも報告書をきっちりまとめる人も居ますし、語学が達者な人も、営業ができる人も、現場力が強い人も居ます。
新しい事を産み出し、総合的にまとめあげる能力は、口では表現しづらいのですが、環境の仕事には必要なのだと感じてます。
ベトナムは近くていいですね。
ベトナム料理の代名詞の一つはフォーでしょう。
フォーの語源はフォンドボーじゃなくてポトフだそうです。
ポトフであればなおこと、スープは澄んでいて欲しいものです。
フォーを戴きました。北部はネギを入れるのが多く、パクチーを沢山入れる店は殆どありません。
しかし、作り方が雑な店のスープは濁っています。
歴代の首相が訪問する店でも注文しました。
流石に美味しいです。このスープは沸騰させずにじっくりと作ったのでしょう。
生麺を戴けるのも嬉しいです。
正しい食べ方は、ラーメンのようにすすったりしないで、レンゲにとってから戴くようです。
ウーム。
すする方がおいしいような気がしますが。