6ラウドマスの後に10ラウンドのスパーリング。
腕は上がらなくなり脚は痛い。
殴られないようにこちらも必死。
流石に体育会ボクシング部でもここまではやらないでしょう。
足の裏の皮が破れたようです。
ボクシングはフットワークを駆使するので、急な移動と停止で足に負担が掛かるのです。
ベテラン選手との対戦。
左フックが見えずまともにヒットされる。
同じくフェイントからの左ボディをいただいた。
勉強になる。改善点を見いだし、
その日のうちに真似て修得。
フックをスウェーやブロックでなく、綺麗にウィービングでかわされた。
真似てみたがタイミングが合わず一日での修得ができず習得中。
できそうでできないから愉しい。
スポーツは上手い相手と組んだ方が上達します。
多くの相手と対峙すること。
そうやって強く逞しくなっていくのだと思います。
実は負けないことなど簡単です。
相手と距離をとって打ち合う真似をすれば良いからです。
自分は傷つかない。
しかしそれでは自分は変わらない。
上手くならないし、勝てない。
対象があってそれをどうやって攻略するか?
まわりでパーチクやっていてもダメなんです。
時間と体力の浪費です。
なにか社会問題に対峙することと似ていますね。
すぐに相手頼みにする人がいます。
そんなに現状に不満があってアイデアがあるならば、誰かにやって貰うのではなく、批評家気取りしてないで自分でやればいいのに。そんな風に思う時が多々あります。
若い人達と話す時は、「あなたが必要な知識を吸収し人々を説得し仲間と資金を得て自分でやりなさい」と話します。
「あなたは真剣ですか?」
「何故自分でやらないのですか?」
そう問いかけます。
知識があるとかないとか、人脈があるとかないとかは、己の影です。
影を嘆く前に努力をすべきなのでしょう。
頼まれてもいない語り部になるよりはすこしでも当事者でありたい。
口先だけなどもういらない。
体制批判ももう結構。
誰かを批判だけしても世の中は変わらない。
そんな風に思う人も多いのではないでしょうか?
知識、資金、そして行動。
やらずにいつも安全な場所から仮想の悪者をしたてて批判していては駄目なのだと思います。
現実をきちんと見つめて何が目的遂行の為に必要か?
現実には様々な困難があり、批判ばかりしている程世の中は暇でも平和でもないのでしょう。
回り道せずに、やらねばならないことに世の中は溢れているのでしょう。
吾唯知足
自分ができる限界はもっともっと先にあると信じたいです。
沖縄に向かいます。

スパーリングをしています。
スパーリングとはボクシングで相手と打ち合うことです。
勿論グローブを付けてヘッドギアも装着します。
身体が大きいので特に大きめのグラブを付けています。それでも当たれば相当のダメージがあります。
久しぶりにボクシングを再開した時には、ディフェンスの技術が随分と変わっていた事に戸惑いました。
またトレーニング方法も随分と進歩したんだなと感じました。
最初の頃はパンチが当たらないし、新しい技術の修得に時間が掛かりました。
最近では防御も大分旨くなったようです。
スパーリングを定期的にこなしています。
実践を通じて初めて課題が見えてくる事が多いからです。
仕事も同じだと思います。
違うのは課題を発見する時には大分殴られている事ぐらいでしょうか。
逃げずに戦う事。そして続ける事。大切だと感じてます。
カーボンフリーコンサルティングは現場主義を貫いています。
頭でっかちにならないように環境の現場にすぐに向かってもらいます。
インターン生は既に13期を終えましたが、卒業生の多くが海外出張までこなしています。
新しく入社した方も東奔西走されています。
そうして初めて見えてくる事が多いのだと思います。
一人なりきって海辺でシャドーボクシング。
なにやってるんだか。

久しぶりの神戸です。一年ぶりです。
地元横浜と共通点が多いのですが微妙に異なるところがまた魅力的です。
実りの多い打ち合わせができました。

インプットをアウトプットに変えていくのが仕事です。
質の良いインプットが増えると時間が節約できていい形のアウトプットが産まれると思います。
『頭でっかちじゃだめなんだ。想いを形に変えろ』
若い方達にお話しさせていただく時によく口にする言葉です。
いつまでたっても勉強だけする人がいます。勉強は素晴らしいしinputを増やす為には必要な事です。
しかしそれをいつ活用するのでしょうか?
口先、指先だけは立つ人がいます。どんなにいい事言っても駄目なんです。
ではいつ行動するのでしょうか?
熱い想いがあるのであればそれがきちんと資金面でも雇用面でも回るような意義のある形に落とし込むべきだとおもいます。
今まで200以上ものプロジェクトに関わってきましたが、自ら立案して運営しているものも数多くあります。
実に多くの時間を遣い悩みながらも進んできました。
それでも世の中は変わっていません。本当に微力なのでしょう。
しかし、その数が千になり一万になれば本当に大きく世の中をシフトする力になるのだと信じています。

小豆島の繁華街の外れに迷路のまちという名の一角があります。
迷路のようにわざと狭く入り組んで作られた街です。
敵の侵入を防ぐようにとの目的だったようです。
独特の風情を感じさせます。
アート展等が開催されています。


段々になった芝生の上に茣蓙を敷いて観る農村歌舞伎。その舞台です。
年に二回程度しか催されない舞台です。


千枚田。小豆島では7月に虫追いが行なわれます。
3月の今は休耕期なので寒々としていますが、きっととても美しいのでしょう。

干潮の時にのみ歩いて渡れる小豆島のエンジェルロード。
この道を手をつないで渡ったカップルは永遠に幸せになるという。
お札が500円で売っていました。
楽しそうに歩くカップルの横を、スーツ姿で革靴履いて渡っていきます。
スーツ姿でスキー場に行った以来のアウェイ感を感じました。

岡山駅から新岡山港へ。
そこからフェリーで小豆島に向かいます。

最近では八日目の蝉で有名になりました。二十四の瞳の撮影も行われました。
昔は文字通り小豆が名産でしたが今は価格が安定していて気候にも合うオリーブがみかんに変わってどんどん増えて来ています。最初に植えられたのは明治時代だそうです。
手延べ素麺も有名です。
仕事で離島を訪れる事が多いですね。
島ならではの独自の文化。
大切にしていきたいですね。
