peace out

  • 2018年12月19日

切り取った臓器を野良犬が袋を破り食べている。

その残り滓を鳥が啄む。

そんな場所が環境の現場である。

もう何年もこんな現場に立っている。

解決できたこともあったけど、なんの役にも立てなかったこともある。

世界は広大で、自分でやりきれるほどの器も能力もない。

それでも少しずつ世の中の改善のために働いている。

1年

  • 2018年12月18日

今日は父の一周忌です。

遠いラオスから父が安らかに眠っていることを祈っています。

優しかった父。

父のいなくなった日常。

あなたの居ない世界は寂しいです。

実に寂しいです。

 

もうあれから1年か。

本当に過ぎるのがあっという間ですね。

 

メコン川に陽が落ちる

  • 2018年12月17日

メコン川の夕暮れ

バンコクへ

  • 2018年12月16日

半年で多くの店舗が入れ替わっていました。

バンコク。

さてここからはプロペラ機で移動です。

高齢者のマナーの欠如

  • 2018年12月14日

50代はアクティブシニアと呼ばれるそうです。

とすると私もシニアに属します。

それにしても高齢者のマナーの欠如が目立ちます。

私もシニアになった以上は気をつけて生活しないとなりません。

ここ数日、酷い高齢者のマナーに頻繁に出会ってしまって辟易としています。

物の言い方を知らない。高圧的である。マナーを知らない。

聞く耳を持たず反省しない。キレやすい。

公共交通機関の乗り方、食事の仕方、ハラスメント紛いの物言い。

プライベートなことにまで無神経に聞いてきたり、こちらの都合も御構い無しで自分の都合だけを押し付ける。

電車の中でも見かけるし、店員さんに横柄な物言いをしているのも見かけます。

そんな人がどうしてこうも増えてしまったのでしょうか?

 

仕事をしていてもそんな時がたまにあります。

契約を結んで、プロとして仕事をするのがコンサルです。

当たり前です。

しかし、ズカズカと会社に来て、わけの分からぬことを言い、情報を聞き出し、頼みごとをした挙句に、お金も払わない。

一方的にメールを送りつけてきて返事をよこせという。

文章も稚拙で、とてもまともに取り合うに値しない。

一体あなたは何なのでしょうか?と言う人もいました。

勿論お金を積まれてもお断りです。2度と会いません。

 

私は高齢者は敬うべきだと常々思っています。

そして行動しています。

敬うに値する人も多数います。

マナーも素晴らしい方も多数います。

それを理解した上でも

目に余る人が多すぎます。

 

「近頃の若い奴は」という前に我が振りを直していただきたい時が多いのです。

勿論若い人にだってマナーの欠如している人は一定数は存在しています。

当たり前です。

しかし高齢者の比率が高い。これは何も私だけが感じていることではないでしょう。

調べれば無数に出てきます。

時代は変わったのです。一昔前は許容されていた物言いはもはや通用しないのです。

人との距離感も理解していただきたい。

学んでいただきたい。反省していただきたい。

そう感じます。

 

世界一の超高齢化社会を迎えた日本。

少子高齢化問題の中には、意外と侮れないことかもしれません。

全盲の柔道家 心の目で打ち勝て 視覚障害者柔道・永井崇匡

  • 2018年12月11日

学生時代の友人が作ったという番組を観た。

アスリートの魂「“心の目”で打ち勝て 視覚障害者柔道・永井崇匡」という番組だ。

https://www.nhk.or.jp/docudocu/program/1802/1281240/index.html

骨のある内容だった。

番組というよりも作品なのだろう。

主役よりも作成者側の視点で観たら、その苦労を垣間見れたような気がした。

続きを知らない

  • 2018年12月07日

桃栗三年 柿八年 のつづきを知らない人が多い。

柚子の大馬鹿十八年である。

 

たんたんたぬきの歌詞も続きを知らない人が多い。

そ~れをみていた 子ダヌキも
親のまねして ぶ~らぶら

である。

諸説があるが。